Highcharts Maps (英語版)
モバイル環境に最適化されたインタラクティブなグラフとマップをWebとモバイルアプリに追加
Highsoft 社の製品
2017 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。
価格:¥ 119,130 (税込)〜 バージョン: v12.x 更新日: Jan 12, 2026
モバイル環境に最適化されたインタラクティブなグラフとマップをWebとモバイルアプリに追加
Highcharts Maps(旧Highmaps)は、Highchartsを基盤に、2009年から積極的に開発を行っている、SVGをベースとしたマルチプラットフォームチャートライブラリです。モバイル環境に最適化されたインタラクティブなグラフとマップをWebとモバイルアプリに追加できます。
Highcharts Mapsでは、簡略化された地図をWeb ベースのプロジェクトに生成する標準的な方法を提供いたします。Highcharts JavaScript APIが使いやすく拡張されるため、ウェブ開発者はインタラクティブな地図を使って売上や選挙結果など、地理に関連した情報を表示できます。
Highcharts Mapsの特徴
幅広いマップコレクション
Highsoftでは、利便性の高い数百種類の地図を提供しています。これらの地図はすべてHighmapsで手軽にダウンロードでき、レンダリングできるように最適化されています。Highcharts Mapsで対応している地図の詳細は以下をご確認ください。
地図のカスタマイズs
Highcharts Maps は、独自の地図を作成できる機能を備えています。
色軸
凡例の中に異なる色軸を表示し、Highmapsの区画別段彩図をカラーレイアウトでコントロールできます。軸スケールの機能の大半を継承しているので、最小、最大、対数スケールなどの一般的なオプションがお使いいただけます。
直感的なナビゲーションとドリルダウン
Highmaps は、プラスまたはマイナスボタンによる操作やダブルクリックによるズーム、マウスホイールによるズーム、マルチタッチ、パンなど、一般的な操作にも対応。
ドリルダウンモジュールにより、1つのレイヤー上のマップエリア間の円滑な相互作用が保証され、基になるレイヤーの完全なマップが拡大できます。
バックエンドに依存しません
すべてのチャートライブラリがあらゆるバックエンドのデータベースまたはサーバースタックで動作します。
データ
CSVやJSONをはじめ、さまざまな形式のデータをロードでき、その場で更新できます。Highcharts Data Moduleを使って、CSVファイルやHTMLテーブル、Googleスプレッドシートなどの外部ソースからデータを読み込むことができます。
ラッパー、フレームワーク、アドオン
Highchartsは、.NETをはじめ、PHP、Python、R、Javaなどの最も一般的な言語とiOS用のラッパーに対応しています。入手するにはHighchartsまたはそのコミュニティをご覧ください。また、HighchartsはReact、Angular、VueJSなど、最も人気のあるフレームワークにも対応しています。
デバイス間の応答
デフォルトの応答性は、チャートをコンテナのサイズに合わせるだけでなく、凡例や見出しなどのグラフ以外の要素を最適な位置に自動配置します。
アクセシビリティ
Highchartsは、障がいのある人にも使っていただけるインタラクティブなチャートソリューションです。
すべてのHighchartsライセンスにHighcharts Accessibility Moduleを含むことで、必要なグラフを可能な限りご用意しています。HighchartsはWCAG2.1規格をガイドラインとし、障がいのあるユーザーにテストや新機能開発に参画いただいています。
最適化されたタッチ操作
タッチ操作に対応したグラフは、ネイティブアプリの感覚でモバイルやタッチパネルを使うことができます。データ検査のためのシングルタッチドラッグ、ズーム用のマルチタッチなどに対応。
任意のオプション機能
ほとんどのグラフは変更を必要とせず、希望の見た目や動作を実現。変更が必要な場合も、シンプルなオプション機能により自在なカスタマイズが可能です。
また、Highchartsでは、高度なアニメーションや機能を必要とする方のために、拡張機能やプラグインをご用意。
柔軟なスタイル設定
すっきりとしたグラフはどんな解像度でも鮮明に表示され、JavaScriptやCSSで簡単にスタイルを設定することもできます。
最新データに自動更新
グラフをプログラミングする際のフックとして使えるイベントを多数ご用意。データをその場で動的に更新し、アニメーションをカスタマイズすることで、データの複雑な関係性を簡単に示すことができます。
データは別のサイトからでも、どんな形でもHighchartsに渡すことができます。またコールバック関数を使ってデータを配列にパースすることもできます。
エクスポートと印刷
エクスポートモジュールを有効にすると、グラフをPNGやJPG、PDF、SVG形式にワンクリックでエクスポートしたり、ウェブサイトから直接グラフを印刷したりできます。
Highcharts Mapsで使える地図の一覧