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この製品の販売は終了しました。

Pervasive PSQL V11(日本語版)

PSQL は、アプリケーション開発のコアシステムとして世界中の開発者から利用されている、最も信頼性に優れ、メンテナンスの必要性が少なく、高度なパフォーマンスを提供するデータベース管理システムです。

AG-TECH 社の製品
2003 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

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"Pervasive PSQL"の製品名が"Actian Zen"に変更されました。最新バージョンの御購入情報は Actian Zen(日本語版) Actian Zen Workgroup(日本語版)をご参考ください。

Pervasive PSQL V11(日本語版) の新機能

PSQL v11 SP3 主な新機能

  • Windows 8 および Windows Server 2012 のサポート
  • IPv6 への対応強化(ODBC、ADO.NET、PCC などに対応)
  • License Administrator ユーティリティに製品キー修復機能を追加
  • Visual Studio 2010 と最新 Visual Studio 2012 対応 ADO.NET データプロバイダー 4.0 の提供

PSQL v11 主な新機能

マルチコア向けに最適化
PSQL v11 では並列処理を実装しており、マルチコア向けに以下の機能が追加されています。

  • トランザクショナル インターフェイスにおける低レベルの同期メカニズムが改善されました。
  • 複数のユーザーが、キャッシュされた同じファイル ページを同時に読み込むことができ、またそれらの操作を複数のコアで処理することができます。
  • 複数のユーザーがそれぞれ別々のファイルにアクセスする場合、それらの操作を別々のコアで処理することができます。
  • チェックポイントやログ管理などの非ユーザー操作には、さらに別のコアを使用することもできます。

このマルチコア向けの新機能を使用するため、アプリケーション コードの再コンパイルや変更またはファイルの再構築は不要です。マルチコアハードウェアを使用されている場合、V11へアップグレードすることによって、パフォーマンスを向上させることができます。
詳細は下記のホワイトペーパーを参照ください。

64 ビット ODBC
PSQL v11 では 64 ビット アーキテクチャによるネイティブの 64 ビット ODBC インターフェイスをサポートします。PSQL v11 より、64 ビット PSQL サーバー用のトランザクショナル インターフェイスとリレーショナル インターフェイスは同じ共有アドレス空間にあります。

IPv6 のサポート
IPv6(インターネット プロトコル バージョン 6)は、現バージョン IPv4 の後継とされるインターネット プロトコルです。IPv4 はアドレスが枯渇しつつあるため、IPv6 に対応することは重要です。PSQL v11 は、Windows Vista 以降の Windows オペレーティング システムにおける Btrieve および DTI のアクセス方法に IPv6 をサポートします。どちらのアクセス方法も、IPv4 環境、IPv6 環境、またはこれら 2 つを兼ね備えた環境で正しく機能します。PSQL で特別な設定を行う必要はありません。

ADO.NET プロバイダー3.5
PSQL ADO.NET データ プロバイダー 3.5 は.NET Framework のバージョン 2.0、3.0、3.5、3.5 SP1、4 と互換性を持っており、Framework 3.5 SP1 における新機能をサポートしています。また、.NET Framework 4 上で動作するEntity Framework 1.0 の全機能をサポートしています。なお、従来の ADO.NET プロバイダー 3.2 をご使用の開発者のために、PSQL v11 データベース エンジンのインストールでは 3.2 と 3.5 の両方のバージョンがデフォルトでインストールされます。

RAD Studio XE、2010 および 2009 対応の PDAC
PSQL v11 の PDAC は Embarcadero 社の RAD Studio XE、2010 および 2009 開発環境をサポートします。