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Pervasive PSQL Vx Server 11(日本語版)

仮想化環境およびクラウド コンピューティングにも対応したデータ管理システム。

AG-TECH 社の製品
2003 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

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"Pervasive PSQL"の製品名が"Actian Zen"に変更されました。最新バージョンの御購入情報は Actian Zen(日本語版) Actian Zen Workgroup(日本語版)をご参考ください。

Pervasive PSQL Vx Server 11(日本語版) について

仮想化環境およびクラウド コンピューティングにも対応したデータ管理システム。

PSQL Vx Server は高度に仮想化された環境をサポートするよう設計されています。PSQL Vx Server は完全仮想化、部分仮想化および準仮想化に加え、クラウド コンピューティング(プライベート、コミュニティおよびハイブリッド) にも対応しています。PSQL Vx Server にはホスティング、接続プール、インターネットまたはイントラネットの使用に制限がなく、自由度の高いものとなっております。

PSQL Vx Server とクラウド

PSQL Vx Server は、ハイパーバイザーとの親和性が高い PSQL の新しいバージョンです。「VM(Virtual Machine) 環境で実行中のデータベースアプリケーションに対し、ライブマイグレーション、高可用性、フェイルオーバーなどの機能を利用したい」、「VM 上でパブリック、プライベート、またはハイブリッドクラウドの一部としてアプリケーションを実行している」―このようなお客様にとって、PSQL Vx Server は最適な選択肢となります。

PSQL アプリケーションを「クラウド」運用へ
ソフトウェアのクラウド化がますます進んでいます。エンドユーザーは IT をアウトソーシングするようになり、ビジネスアプリケーションにどこからでもアクセスできることを求めています。ISV (独立系ソフトウェアベンダー)は、新製品と新たな収益源を生み出すために、従来のアプリケーションをプライベートクラウドやパブリッククラウド向けに再構築しています。パブリック、プライベート、ハイブリッドのいずれのクラウドで実行されるかにかかわらず、こうしたアプリケーションが仮想マシンで実行されるようになるのはほぼ確実です。PSQL Vx Server なら、既存の PSQL アプリケーションを、任意のクラウドの VM 上でそのまま実行することができます。

VM そしてクラウド向けの容量課金制を導入
PSQL Vx Server のライセンス体系は、容量課金制となっています。つまり、データベースが実行できる処理量に応じて料金が決まります。データベースライセンスのコストは、同時セッションの数と使用するデータベースファイルの合計サイズに基づいて選択することができます。

クラウドならびにビジネスに適したライセンス体系
PSQL Vx Server では、容量課金制の導入に加え、内部および外部アプリケーションのホスティングの追加料金が発生しないため、アプリケーションのクラウド化に伴う負担を軽減することができます。また、容量課金制では、データベースが実行する必要のある処理に応じてのみ支払いが発生します。ユーザー数やプロセッサ数に制限はありません。容量の増加もできるため、どのライセンスでもビジネスの要件に合わせて容易に調整することができます。

※ 本製品のインストール時および運用時、インターネット接続が必須となりますのでご注意ください。