Progress ShareFile(日本語版) について

安全な文書共有とクライアント業務を一元管理。

Progress ShareFileは、クライアントや社内チームとの文書業務を安全に進めるためのソフトウェアです。ShareFile は、安全なファイル共有、一元管理されたドキュメントストレージ、ワークフローの自動化、コンプライアンス支援を提供します。ユーザーの生産性を向上させ、ドキュメント処理を迅速化し、コラボレーションと業務効率を強化します。コンプライアンス規制を満たすためにも有用に機能します。ファイル共有、文書収集、電子署名、タスク管理、専用ポータルを1つのワークスペースにまとめ、会計、法務、金融、医療など文書中心の業務を支援します。

ShareFile の主要ポイント

  • 安全性とコンプライアンスを重視:規制が厳しく、セキュリティを重視する業界のデータとコンプライアンスのニーズに対応し、信頼を得ています。
    • 安全なデータアクセスと制御
    • エンドツーエンドの暗号化
    • クライアントとユーザーの認証
    • 規制コンプライアンスのサポート
  • 必要なものをすぐに:主要なプロセスを自動化するテンプレートなどを提供し、組織の業務スタイルに合わせてすぐにご利用いただけます。
    • 迅速なクライアントオンボーディング
    • 専用のコラボレーションスペース
    • ドキュメントリクエストリスト
    • 複数デバイス対応、使い慣れた
    • アプリとシームレスに連携:効率性を追求した設計ドキュメントやクライアント対応のワークフローを一元化し、日常的なタスクを自動化、簡素化します。
  • • 統合された電子署名機能
    • ワークフロー自動化
    • 効率化されたファイル共有のためのクライアントポータル

ShareFile の機能

  • 高速で簡単な電子署名:ドキュメントが保存されている場所で、必要な電子署名をすべて取得可能。ツールを切り替える必要はありません。
  • ウォーターマーク機能:機密文書の管理と保護を支援し、ユーザーごとのドキュメント追跡が可能です。
  • 安全な共有とコラボレーション:セキュリティを犠牲にすることなく、安心して共有作業が可能。監査ログを含め業務に必要なワークフローを一元化し、スムーズなクライアント体験を実現。
  • コンプライアンス対応:AES 256ビット暗号化を採用し、SOC 2、ISO 27001、ISO 27701、HIPAA、PCI DSS v3.2.1認証を取得。GDPR 対応。
  • 様々なツールとの統合:よく使われる業務ツールとシームレスに連携(Office 365 の共同編集機能、Outlook・Google Workspace 用のメールプラグイン、Salesforce その他多数)
  • AI アシスタント機能:共有前にファイル名とコンテンツを分析して機密情報を検出します。PII (個人識別可能情報) を特定し、最も安全な共有方法を推奨します。

ユースケース

  • 法務
    • ケース別コラボレーションのためのクライアントポータル
    • 証拠およびドキュメントの安全な交換
    • 契約書レビュー、案件ワークフロー
    • 大容量文書 (20MB超) の電子署名
  • 行政機関
    • 機関間の監査証跡を備えたドキュメント共有
    • 安全な市民データ収集ポータル
    • ローカルデータ保存場所 (データ主権)
    • 規制当局への提出およびコンプライアンス対応ワークフロー
  • 会計・財務
    • 税務および監査ファイル交換のためのクライアントポータル
    • 財務諸表の安全な配信
    • 効率化されたワークフローと契約書の電子署名

安全なコラボレーション

  • セキュアな構築
    • ShareFile アカウントを AD と統合し、SSO を有効に
    • ログイン後は、業界をリードする SSLテクノロジーを使用して暗号化された安全な接続を確立
    • 二要素認証と OAuth に対応• アクティビティログとレポート
    • デバイスセキュリティ
    • ShareFile アカウントへのモバイルアクセスをリモートで消去可能
    • 脅威検出アラート
    • 脅威に対する自動的な対処
  • データ処理とデータ保護
    • 多言語サポート
    • フルテキスト検索
    • 自動ファイル隔離機能を備えたマルウェアファイルスキャン
    • SOC 2 認証
    • SSAE 16 Type II 認定のデータセンター
    • サードパーティーのデータ損失防止(DLP) システムとの統合
    • メール暗号化
    • 最大256ビットの EV SSL 暗号化を使用したドキュメント暗号化により、ユーザーデータのプライバシーを確保
  • ユーザーによる権限管理
    • 適切な閲覧権限を確保
    • 機密データのセキュリティリスクを軽減する、きめ細かなアクセス権限とファイル権限の設定