SharePoint Excel Import について

ExcelのデータをSharePointにインポート

SharePoint Excel Importは、SharePointのExcelファイルをインポートする機能を使用して、ExcelをSharePointにインポートできます。しかしこの場合、新しいリストを最初に作成する必要があり、また使用するのに大変時間がかかります。そこで、弊社はExcelをSharePointにインポートするためのすぐに利用できるソリューション、Excelインポートツールを開発しました。ビジネスユーザーは、SharePoint Excel Importの使い易いUIを使用して、Excelファイル(.xlsx、.xls、.csv)をSharePointリストにインポートしデータフィールドを手動でマップできます。

ExcelのSharePointへのインポート
ExcelをSharePointに簡単にインポートできます。SharePointリストに移動し、.xlsx、.xls、.csvフォーマットのスプレッドシートを選択しアップロードします。[インポート]をクリックすれば、特定のExcelシートにある全てのデータがすぐにインポートされます。

SharePointリストとExcel間の列のマッピング
SharePoint Excel Importは、データマッピング機能を備えています。ExcelをSharePointにインポートする前に、Excelフィールドを選択しSharePoint列にマッピングできます。このツールを使うことにより、情報を適切な場所に確実に挿入できます。

Excel シートをインポートするときの重複データの確認
重複確認オプションを有効にした場合、ExcelをSharePointにインポートする前に、 重複レコートのスキップと重複レコードの更新の2つのオプションから選択できます。このオプションは、特定のレコードをSharePointでのみ更新したいときやExcelシートの不必要データをスキップしたいときに特に役立ちます。

Excelファイルを使用したSharePointリストの更新
レコードがフルに詰まった1つのリストをもち、Excelファイルからのデータ内にある特定の情報を置き換える必要があると仮定します。この場合、ExcelからSharePointデータシートビューにデータをコピー&ペーストすることができますが、各データの確認に大量の時間を要します。また場合によっては重要なデータを失ってしまうかもしれません。SharePoint Excel Importツールには、Excelファイルを使用してSharePointリストを更新できる高度な機能も搭載されています。SharePoint Excel Importツールを使用して、ExcelからSharePointへのシートデータのインポートがとても簡単に行えます。