Telerik UI for WinForms について

卓越したユーザーインターフェイスを持つクラシックなWindowsフォームアプリケーションを構築

Telerik RadControls for WinForms 提供する (a) 先進的な GDI とレンダリングのテクノロジーにより、オブジェクトの回転/拡大縮小/アニメーション/透過表示などを実現します。また、(b) Windows XP、Windows 2003、Windows Vista などの .NET 2.0 プラットフォーム上でのネイティブとしての実行、さらに、(c) 洗練された WinForms グレードの性能、(d) Vista 対応のハードウェアを不要にする経済性、(e) エンタープライズ・ビジネス・システム(CAB サポートの提供)用の適切な選択枝、(f) 3種類の生産性向上のためのツールである Control Spy/Visual Style Builder/hape Edito の取り込みにも対応しています。Gold Support Package と共に提供される Subscription License (24 時間対応)により、C# のフル・ソースコード、再配布の権利、最新プロダクトへの無料更新が、一年間にわたり提供されます。このツールは、ライセンス・キーを必要とせずに動作し、また、開発および、テスト、プロダクションにおける、無制限のサーバーに対して自由にディプロイすることが可能です。 数百種類のサンプル・コードと包括的なドキュメントが提供されるため、それらを用いた学習曲線の向上が実現されます。

Telerik RadControls for WinForms に含まれるものは:

RadCombobox

  • マルチライン・テキストとスタイリングのサポート - RadCombobox がサポートする、アイテムのタイトルと記述のための2 種類のラベル・タイプ。 ソートあるいはコンプリーションのモードにおいて、コンボ・ボックス内でタイトル・ラベルのみを使用することで、容易なプログラミングとオペレーションを実現。 RadCombobox におけるビジュアルな外観を適切に制御することで、ラベルごとのスタイル設定を実現。マルチ・ライン・テキストをサポートすることで、複数行のテキストに対応。
  • 多目的バインディング・メカニズム - コレクション/テーブル/データセット/カスタム・オブジェクトへの完全なバインディングを、RadCombobox によりサポート。以下の3つのプロパティにより、データ・バインドを実現:
    • DataSource により、バインドすべきデータの最終的なソースを指定。
    • DisplayMember プロパティにより、RadCombobox 内に表示すべき特定のデータを指定。
    • ValueMember プロパティにより、RadCombobox の値としてリターンすべき特定のデータを指定。
  • 柔軟なオートコンプリート・オプション - RadCombobox のフル・オートコンプリート機能により、ユーザーのタイプに迅速に追随。コンボ・ボックスを用いた選択もしくは書き込みにより、リストからのエントリーとマッチング。 RadCombobox の各種オートコンプリート機能である、Suggest/Append/SuggestAppend/Off をサポート。 AutoCompleteMode プロパティを介して、それらの設定が可能。
  • ストアード・ドロップダウン・リスト - RadCombobox でサポートされる、コントロールのストアード・プロパティをベースにした自動ソート。その属性を Ascending もしくは Descending に設定することで、それぞれの順序によるソートに対応。また、設定を Off にすることで、ItemCollection の初期設定によるソートを復活。ソートにおける、大文字と小文字の識別についても設定が可能。単語の先頭が大文字の場合には、大文字としてソート。
  • ダブルクリックによるリスト・アイテムのローテーション - RadCombobox のテキスト・ボックスをダブル・クリックすることで、次のリスト・アイテムへ移動。この、効率の良い機能により、すべてのアイテムを参照することなく、リスト内を素早く移動。
  • キーボードのサポート - RadCombobox における、統合化されたキーボード・サポートによる利便性の実現。コントロールによるフォーカスの取得直後から、アイテム全体のナビゲーションのために、矢印キーの利用が可能。
  • ドロップダウン・モードの設定(編集のOn/Off)- ユーザーに対する設定により、フリーなデータ入力もしくは、ドロップダウン・リストからの選択を実現。ひとつのプロパティ値を On/Off に設定することで、コントロールのテキスト・ボックス部分での編集の On/Off に対応。
  • ドロップダウン・リストでのイメージ - RadCombobox を用いることで、ドロップダウン・リスト内の個々のアイテムに対して、イメージの割り当てが可能。テキストの上下左右あるいは背景に、イメージの配置が可能。アイコンあるいは、見出し、背景として、イメージの利用が可能。

RadDock

  • VS2005 ライクなフル機能のドッキング・システム - RadDock で保証される、最新の標準ユーザー・インターフェイスの完全なサポート。ビジュアル・フィードバックを実現するドラッグ&ドロップを、ドッキング・コンパスとドッキング・ヒントを含めてサポート。ToolWindow をゾーンにドッキングするとき、オブジェクトが配置される場所をハイライト表示。さらに、ゾーンのハイライト表示におけるカスタマイズにも対応。
  • センタライズされた DockingManager - DockingManager コントロールが提供する、ドッキング対応ウィンドウを持つコンテナにより、Windows Form のクライアント・エリア全体のカバーと、管理領域を指定した矩形エリアの選択に対応。同一のフォーム上に、従来からの Windows Forms とRadControls を共存させる、ドッキングの実装が可能。
  • ToolWindow の制御と振る舞い - ToolWindow コントロールが提供するコンテナにより、DockingManager 内へのドッキングを実現。ToolWindow 内への、他のコントロール(RadControls あるいは標準の Windows Formsコントロール)の配置にも対応。対象となるフォーム上における、フローティング/ドッキング/ネスト/自動的な隠蔽/ピン/タブなどの明確な指定に対応する ToolWindow オブジェクト。指定された振る舞いにしたがって、ToolWindow に対応するステート・ボタンが、その時点の状態を表示。さらに、水平/垂直に分割された ToolWindow を利用することで、機能の拡張も実現。
  • カスタムな UserControls のドッキング - RadDock により、ドッキング対応のユーザー・コントロール作成に対応。DockingManager へのドッキングに対応するコンテナである、ToolWindow コントロールにより、RadControls と標準的な Windows Forms の共存を実現。 標準的な UserControl クラスから派生した ToolWindows のコンテンツを、ビジュアルに開発するために Visual Studio デザイナーの利用が可能。ランタイムにおいて、必要とされる数のドッキング対応ウインドウをシンプルに表示。
  • インタラクティブなデザインタイム・レイアウト管理 - Docking Designer が提供する、完全にインタラクティブなデザインタイム・コントロールにより、DockingManager 内におけるToolWindows の個数および、ポジション、プロパティの制御を実現。1行のコードも必要とせずに、フォーム上における ToolWindows の初期サイズとポジションをビジュアルにデザイン。 ToolWindow レイアウトを XMLファイルに保存することで、ランタイムにおける容易なロードを実現。
  • ドラッグ時のコンテント表示 - ドッキング対応オブジェクトの半透過表示をサポートする一方で、ドラッグ時の適切な表示にも対応。
  • キーボード操作のサポート -  Ctrl + Tab により、ToolWindows 間のナビゲーションをWindows ライクにサポート。対象となる全てのウィンドウに対して、ノーティフィケーション・ウィンドウをオープン。Ctrl + Tab あるいはマウスにより、ナビゲートするべき ToolWindow 選択。さらに、他のウィンドウの背後に隠された ToolWindow にも対応。それに加えて、水平/垂直の分割を制御するために、矢印キーの利用も可能。
  • レイアウト・ステートの保存とロード - RadDock による、シリアライズとデシリアライズのサポートを実現。動的なページ・レイアウトにおける全ての変更点の、XML ファイルへの保存と、必要に応じた再ロードに対応。それにより、ポータルのカスタマイズや、ユーザー・レイアウト設定の保存のための、洗練された方式を実現。

RadMenustrip

  • マルチライン・テキストとイメージのサポート - RadMenustrip がテキスト・フィールドで利用する、ラベルを介して達成する機能。イメージとテキストの、メニュー・アイテム上への表示を実現。 TextImageRelation プロパティをセットすることにより、イメージとテキストの関係をカスタマイズ。そのための値として、Overlay/ImageAboveText/TextAboveImage/TextBeforeImage/ImageBeforeText を提供。
  • ネスとされたコントロールのサポート - RadMenustrip における、各種の RadControl およびカスタム要素に対する、ネスティング機能の提供。それにより、アプリケーション機能の構築における、大幅なフレキシビリティを提供。さらに、メニュー・エリア内のテキスト・ボックス、コンボ・ボックスなどのカスタム・エレメントを特徴とする、複雑なカスタム・ユーザー・インターフェイスの作成を実現。
  • キーボードの完全なサポート - RadMenustrip のキーボード操作による利便性を、Shortcut/Accelerator/Arrowの各キーに対するフル・サポートにより実現。ショートカット全体のベースが、RadControl と RadItem を継承するオブジェクト用に実装されているため、Shortcut コンポーネントを介したショート・カットの割り当てを RadMenustrip でも実現。このコンポーネントにより、InputBinding オブジェクトをコレクションとしてシリアライズ。すべての InputBinding オブジェクトにより、アクティベーションのために用いられるキーボード・ショートカットと、検証されたコマンドのインスタンスをバインド。さらに、コマンド実行のターゲットとなるオブジェクトである、コマンド・コンテキストもバインド。
  • メニュー・アイテムの Checked/Unchecked/Disabled -RadMenustrip の API を用いることで、一般的なメニュー・アイテムに対して、Checked/Unchecked/Disabled の設定が可能。
  • メニュー・ストリップの水平/垂直設定– ページの水/垂直での表示を、Orientation に設定することが可能。Orientation が設定された場合には、その値により、ルート・グループのフローも決定。
  • テキスト・オリエンテーションの水平/垂直/任意への設定 - オリエンテーションとは関係なく、それぞれのメイン・アイテムにおけるテキストを、適切な角度に設定することが可能。水平/垂直にに加えて、任意の角度指定にも対応。
  • ランタイムでのアイテムの追加/削除 - RadMenustrip を用いることで、ランタイムにおけるアイテムの追加/削除をプログラムにより実現。新しいアイテムを追加する場合には、Add(Item) メソッドを用いて、同一のメニュー内の既存アイテム群に追加。アイテムの削除においては、それらをメニューから排除。

RadPanelbar

  • ネストされたコントロールのサポート - RadPanelbar における、各種の RadControl およびカスタム・エレメントのネスティングに対応。この機能により、アプリケーション機能の構築における大幅な柔軟性を提供。さらに、テキスト・ボックス、コンボ・ボックスなどのカスタム・エレメントを用いた、パネル・エリア内での複雑でカスタムなユーザー・インターフェイス作成も実現。別のパネルバーをネスティングする場合には、外観の継承にも対応。
  • マルチ階層のネスティング - RadPanelbar を用いることで、マルチ・レベルのパネルバー構築を容易に実現。階層的なパネルバーを作成するための、パネル内へのパネルバー挿入を容易に実現。
  • テーマのサポート - テーマの提供により、コントロールのにおける外観と機能を分離。Visual Style Builder を用いた、テーマの容易な構築に対応。その結果として、デベロッパーは容易な宣言型の方式により、Windows Forms アプリケーションにおける外観の変更を実現。
  • デザインタイムのサポート - RadPanelbar コンポーネントの機能を完全に線御するために、VS2005デザイン・タイムのフル・サポートを実現。
  • ListBar, ExplorerBar, Outlook or VS2005 ToolBox modes
  • マルチ Column のサポート - RadPanelbar for WinForms の卓越した柔軟性を用いて、最も利便性の高い形式におけるナビゲーションを実現。メニュー・ライクな振る舞いとデータの構成を提供するための、Column 内に設定されるパネルバー・アイテムを実現。
  • パネルバーの初期ステートを展開/縮小に設定– パネルバーの初期ステート指定が可能。アプリケーションのデザイン指定に依存することで、初期指定における展開/縮小への対応が可能。
  • シングル展開のオプション-RadPanelbar をコンフィグレーションすることで、一度に 1つだけのグループを表示する設定に対応。グループをクリックしたときに、それをオープンし、以前のグループを縮小する指定が可能。

RadRibbonbar

  • MS Office 2007 インターフェイスの容易な実装 - RadRibbonbar コントロールにより、Microsoft Office 2007 で用いられるリボンバーに類似した、ユーザー・インターフェイスの構築を実現。この機能により、最新の Microsoft Officeに類似した、アプリケーションの外観を今後も保証。RadRibbonbar でホストが可能なサムネイル・チェックボックス/スプリット/リピート/ドロップダウン・ボタンなどの各種コントロールを、WinForms 用の RadControls スイートにより提供。
  • リボンバーの展開/縮小をアニメート - 特定タブのダブル・クリックにより、RadRibbonbar を縮小し、スペースの確保を実現。ボトム部分が非表示化され、トップ部分の1行のみを表示。
  • チャンクとボタンのグループをサポート - それぞれの RadRibbonbar タブにおける、複数チャンクのホストを実現。他のコンテナや個々の機能のためのコンテナとして、チャンクを利用。 すべてのチャンクを表示するスペースがない場合には、それぞれのチャンクの縮小が可能。チャンクに、複数のボタン・グループを含むことも可能。他のネストされたボタン・グループあるいは、個々の機能を含むコンテナとして、ボタン・グループを使用。それぞれの要素を水平/垂直に取り込む、ボタン・グループのダイレクション設定に対応。
  • リサイズ時におけるツール・チャンクの展開/縮小 - RibbonBar サイズを小さくするとき、表示スペースを確保するために、自動的にツール・チャンクを縮小。 反対に、RibbonBar のサイズを大きくするときには、利用可能な表示範囲でチャンクを拡大。
  • デザインタイムのサポート - 容易なデザインを考慮して構築された RadRibbonbar。タブ/チャンク/コントロールをダイレクトに操作することで、コード記述を必要とすることなく、Windows Forms デザイナー内の全てのリボンの構築が可能。続いて、最終的なルック&フィールをアプリケーションに提供するために、VisualStyleBuilder を用いた外観のカスタマイズが可能。
  • Start ボタンのカスタマイズに対応 -Start ボタンにより、Start Menu を介した重要なコマンドへの便利なアクセスを提供。多様なニーズに適合するために、コーポレート・ブランディングを含めた、ボタンのカスタマイズを実現。
  • クイック・アクセス・メニュー - リボン・タブのトップに配置された、クイック・アクセス・メニュー のカスタマイズに対応することで、頻繁に使われるコマンドのための利用を実現。大半の作業で同じコマンドを頻繁に利用するユーザーに対して、生産性を大幅に向上させるための機能を提供。
  • 無限のネスティングを実現するコントロール - RadRibbonbar を用いることで、ネストされたコントロール内に無限の機能を取り込むことで、コンパクトなシングル・リボン内に、すべてのアプリケーション機能を構造化することが可能。リボン内の主要なタブから開始される階層内に、アプリケーションの制御を自然に分割。ツールバー/カスタマイズ対応のボタン/コンボ・ボックスなどを含む、無数のコントロールを取り込んだチャンクをタブ内に内包。

RadTabstrip

  • ドラッグ&ドロップのサポート - ユーザーによるドラッグ&ドロップにより、ランタイムにおけるタブの再配置を実現。タブ間にビジュアル・ポインタを表示することで、ドロップすべき場所を示唆するタブ・ストリップのヒント。 AllowDragDrop プロパティを false にセットし、このオプションを完全に停止することも可能。
  • スクロールとオーバーフローのサポート - 表示しきれない数のタブがある場合には、タブのスクロールと、オーバーフロー・マネージメントの利用が可能。タブ・スクロールのために、矢印ボタンを用いた、左右へのナビゲーションを実現。さらに、すべての利用可能なタブをリストアップするオーバーフロー・ボタンにより、必要とされるタブの操作に対応。タブ・ストリップの周辺であれば、あらゆる場所に配置が可能なボタン。
  • ビジュアルなカスタマイズに対応するタブ・シェイプ - Microsoft の Internet Explorer や Visual Studio といった、一般的なアプリケーションをマッチするタブを、定義済みのタブ・シェイプから選択可能。さらなる柔軟性が必要な場合には、ビルトインの Shape Designer カスタム・シェイプを用いて、ラインとカーブのあらゆるコンビネーションに対応。シェイプの保存と、必要に応じた再利用にも対応。ベジェ曲線を用いたカーブを作成することで、カスタマイズされたデザインにも対応する、Shape Designer における最新の機能。
  • コンテント・パネル上でのコントロールのネスト - エンベッドされたコンテント・パネル上での、他のコントロールの自動的な管理に対応。RadControls スイートなどが提供する各種コントロールを、RadTabstrip と組み合わされたコンテント・パネル上に配置し、タブがアクティブなときだけに表示することが可能。それにより、先進的なタブ・ユーザーインターフェイスを迅速かつ容易に構築し、複雑な UI を必要とするアプリケーションに柔軟性を提供。
  • キーボード・サポート - RadTabstrip の統合されたキーボード・サポートにより、利便性を提供。 タブがフォーカスを取得した後、矢印キーあるいは Tab/Shift+Tab を用いて、対象となるタブの操作を実現。
  • 多様なタブ・ポジション - RadTabstrip を用いることで、コンテント・パネルの上下左右において、水平/垂直にタブを表示。Top/Bottom/Left/Right プロパティの設定と、TextOrientation プロパティの Horizontal/Vertical 設定だけで、すべての処理を完了。
  • テキスト・オリエンテーションの水平/垂直/任意への設定 - タブ・オリエンテーションとは関係なく、それぞれのタブ・テキストにおける角度調整に対応。 水平/垂直および、任意の角度指定が可能。
  • イメージのサポート - イメージとテキストの、タブ上での表示に対応。TextImageRelation プロパティを設定することで、イメージとテキストの関係をカスタマイズ。Overlay/ImageAboveText/TextAboveImage/TextBeforeImage/ImageBeforeText などの値を用いた設定が可能。
  • マルチライン・テキストのサポート - 長いテキストの表示について調整するために、RadTabstripによるタブ内でのマルチ・ライン・テキストの表示をサポート。RadTabstrip がテキスト・フィールドに適用する、ラベルを介して、この処理を実現。

RadToolstrip

  • Toolstrip アイテムのリッチなコレクション - RadToolstrip アイテムのツールチップ構造を継承する子供コントロールとしての表現と、テーマやプロパティを用いた、容易なカスタマイズを実現。 以下のボタン・タイプをサポート:
    • 矩形ボタン
    • トグル・ボタン
    • ドロップダウン・ボタン
    • ホスト・ボタン:RadCombobox や、標準のテキストボックス、スプリット・ボタンなどのネスとされたコントロールに対応
    • セパレーター
  • テキストのみ/イメージのみ/ミックスに対応するボタン - 洗練されたエンドユーザー・カスタマイズのために、ランタイムにおけるツールチップ・サイズの変更を実現し、Presentation Framework のサポートにより、あらゆるユーザーインターフェイスに対する適合も実現。すべてのツールチップ・ボタンの、テキストやイメージから分離したカスタマイズに対応。
  • 水平/垂直での表示に対応 - ページ上におけるツールバーのオリエンテーションを、水平/垂直に設定可能。対象となるツールバーのオリエンテーションを指定するために、Orientation プロパティの使用が可能。
  • ドラッグ&ドロップを用いたランタイム・カスタマイズ - ランタイムにおける最適なユーザー・インターフェイス 実現するために、RadToolstrips のインスタンスごとに、MS Office ライクな方式で、移動および、ドッキング、再配置を実現。
  • ボタンの動的な追加/削除をサポート - RadToolstrip のタイプとポジションにかかわらず、MS Office スタイルのツールに対して、機能の追加と削除をサポート。 "Add or Remove Buttons" ドロップダウンをクリックするだけで、ツールバーのパーソナライズを実現。

RadUielements

  • ボタンとチェックボックスのカスタマイズに対応 - RadXControls for WinForms スィートに取り込んだボタン・コントロールにより、個々のWinForms アプリケーションのための、先進的な機能の開発を実現。WinForms ボタンの基本的な機能を提供するだけではなく、スタイル/テーマ/イメージ/テキストの操作といった、RadControls の先進的な機能も提供。
    • 標準的な WinForms Button をシンプルな RadButton ボタンコントロールで置き換えることで、ビジュアル面でのフル・コントロールを提供。テーマ/イメージ/テキスト/背景をサポート。
    • WinForms CheckBox を RadCheckbox コントロールで置き換えることで、堅牢なデータバ・インディング/ステート・マネージメント/デザイン・オプションを追加。
    • RadTogglebutton により、チェック・ボックスに類似したボタンを提供することで、デザイン面での更なる柔軟性を実現。 RadCheckbox のステート・マネージメントに似た、特殊な ToggleStateChanging イベントを持つRadTogglebutton により、ステート変化を緻密にに制御。
    • ButtonClick イベントに組み込まれた、RadRepeatbutton のプレス&ホールド機能により、インタラクティブな UI デザインにおける選択を、最小限の作業で実現。
    • RadDropdownbutton と RadSplitbutton により、メニューのようなインターフェイス・モデルをボタン内に提供。
  • TrackBar - 特殊なスライダーコントロールである TrackBar を操作することで、バー上の値のユーザーによる選択を実現。水平/垂直あるいは任意の角度への設定に加えて、Theme Builder と組み合わせることで、テーマ設定における利用にも対応。
  • ProgressBar/WaitingBar コントロール -2種類のバー・コントロールを取り込んだRadUielements:
    • テーマに対応したプログレスバー・コントロールであるRadProgressbar により、時間を必要とする処理を実行する際の、ユーザーに対する進捗情報の提供を実現。テーマのためにPresentation Framework を用いることで、標準的な Windows Forms ProgressBar コントロールを上回る機能を提供:
      • プログレスバーの body 部分で、テキストとイメージの表示をサポート
      • ダッシュおよびクロス・ハッチの表示スタイルをサポート
      • 単一のプログレスバー内に、2種類の値を表示。 2番目の値については、RadProgressbar の空き領域に、別のカラーを用いて表示。
    • RadWaitingbar を用いることで、時間を必要とする処理を実行する際のインジケータを表示。RadProgressbar コントロールとは異なり、RadWaitingbar では進捗のパーセンテージ表示の代わりに、矩形ブロック内でのスムースなアニメーションを実現し、背景の中で進行中の処理を表現。
  • 要素のスクロール - テーマに対応した RadHscrollbar コントロールとRadVscrollbar コントロールにより、標準的な Windows Forms スクロールバー要素に代わるオプションを提供。他の RadControls と整合性の取れたルック&フィール内に、アプリケーションのスクロールバーも包含。 RadHscrollbar と RadVscrollbar により、同一のプロパティの共有を実現。 水平と垂直で表示される場合を除いて、両者の整合性を達成。スクロール要素である RadScrollviewer により、定義済みのコンテント・エリアでのフル制御を提供。要素のスクロールが必要なケースにおいて、それらの機能の利用が可能。継承する要素がある階層に RadScrollViewer を配置し、親要素を RadScrollViewer のビューポートに設定するだけで、すべての処理が完了。 RadScrollviewer により、Physical/Logical のスクロール・モードをサポート。Physical モードでは、プリセットされたインターバルで(例えばクリックごとに 16 Pixel)スクロール。また、Logical モードでは、インターバルのカスタマイズに対応。Logical スクロールでは、たとえばリスト・ボックス内におおける、子供要素の高さに応じたスクロールを実現。
  • テキストボックス・コントロール - テーマに対応した RadTextbox コントロールにより、標準的な Windows Forms テキストボックス・コントロールに代わるオプションを提供。他の RadControls と整合性の取れたルック&フィール内に、アプリケーションのテキスト・ボックスも包含。 さらに、対象となるテキスト・ボックスに実際のデータがない場合の、デフォルト・テキスト表示にも対応。
  • カスタム・コントロール - Telerik Presentation Framework (TPF)を用いることで、カスタム・コントロールの容易な構築を実現し、Theme Builder を用いた先進的なアニメーション効果とビジュアル表現を達成。すべての TPF ベースのコントロールにおける、プロパティに関する完全な制御を実現するために、RadControlSpy を介したコンフィグレーションに対応。