Telerik UI for WPF について

Officeに似た高パフォーマンスのWPFビジネスアプリケーションをすばやく構築

RadControls for WPF に含まれる WPF 対応のコントロールとしては、RadCalendar, RadCarousel, RadDatePicker, RadTabControl, RadChart, RadScheduler, RadGauge, RadGridView, RadNumericUpDown, RadPanelBar, RadProgressBar, RadSlider, RadTreeViewなどが挙げられます。RadControls for WPF は、RadControls for Silverlight を用いる共有のコードベースと API を取り込み、また、高速のデータ・バインド技術を提供することで、何十万ものレコードを容易に処理します。RadControls for WPF が提供する最高のパフォーマンスは、このデータ・バインディングのテクノロジーおよび、UI と データのビジュアライゼーションをスマートに活用することで達成されます。それにより、スムースな画面遷移と洗練された対話性が実現され、ユーザー・エクスペリエンスを損なうことなく、きわめてリッチなインターフェイスが構築されます。

RadControls for WPF に含まれるコントロール:

RadGridView for WPF は、最高のパフォーマンスを提供し、きわめて柔軟な階層モデルを実現するグリッド・コントロールです。RadGridView により、大量のデータを表示/管理するための、高度なカスタマイズ性とインタラクティブ性を持つインターフェイスが実現されます。

卓越したパフォーマンス -RadGridView の主要なアドバンテージである、卓越したパフォーマンスを実現。 それにより、ユーザー・エクスペリエンスを損なうことなく、何十万件というレコードを一度に処理。WPF ネイティブの 仮想 UI を介して、このパフォーマンスを達成。表示可能なエリアにロードされた情報だけを処理することで、メモリ使用とローディング時間を最適化し、UI パフォーマンスを強化。LINQ ベースのデータエンジンを活用することで、通常ではロードと処理が不可能なデータソースの、RadGridView による操作を実現。LINQ クエリーを用いたデータ処理により、高度な性能と拡張性を提供。

  • データ・バインディング - シングル・プロパティをセットするだけの、RadGridView におけるシンプルなデータ・バインディングを実現。RadGridView がサポートするバインド・ソースとして、.NET オブジェクトおよび、ADO.NET データ・テーブル、WinForms ネイティブの BindingList コレクションに対応。
  • データソースの更新 - さらに洗練されたテスト能力を達成するために、RadGridView API の使用に代えて、オリジナルのデータソース操作の可能性を追求。データソース・コレクションのイベント・リッスンと、ビジュアル表示における変更の反映により、 RadGridView によるシナリオ・サポートを実現。この機能により、INotifyCollectionChanged インターフェイスを実装した WPF ネイティブ・コレクションや、IBindingList を実装した WinForms指定のコレクションをサポート。
  • ビジュアライゼーションとスタイル変更に対応したコントロール群 - 独自のテーマを用いてグリッドを自由にカスタマイズし、その結果をコントロールと共に提供することが可能。プロパティを変更するだけで、テーマを用いた RadGridView の変更が可能。
  • 柔軟な階層モデル -RadGridView が提供する、きわめて柔軟な階層モデルにより、複雑なデータを効果的に構造化することが可能。階層間の関係の定義という困難な問題を回避するために、 ADO.NET DataSet がバインドされる際に、RadGridView による自動的な検出を実施し、その結果であるデータの表示を実現。RadGridView の階層構造サポートは、.NET オブジェクト・グラフに対しても適用が可能。さらに、データ・テーブルや.NET オブジェクト・リレーションを用いる代わりに、独自の実装ルールを利用することで、このコントロールにおけるカスタムな階層構造の定義を実現。ツリー・ライクなデータ表示を容易に実現するために、RadGridView による階層の自己参照をサポート。それにより、同じタイプの子供を持つ親オブジェクトの表示と、任意のネスト深度の設定を実現。
  • テーブルの階層構造 - この階層モードにより、それぞれのデータテーブルをバインドするときの、階層構造の定義を実現。 DataSet 内の既存のリレーション定義もしくは、独自の定義の利用が可能。対象となるデータモデルにしたがって、メイン・グリッドだけではなくネスト・グリッドを構築するために、それらのリレーションを RadGridView から利用。
  • カスタムな階層構造 - 子供データが特別なソースから提供されるという、先進的なシナリオのために、カスタムな階層構造の利用が可能。 RadGridView がトリガーをかけるイベントを使用することで、子供データに対する独自のアクセス・ロジックを実装。レガシー・システムや、XML ファイル、COM などから子供データを取得する場合でも、この機能による階層の定義が可能。
  • 自己参照の階層 - 多くのケースにおいて、タブル・データによる自身の階層リレーションシップを定義。 このアプローチを、任意の深度を持ったネストに対応する、ツリー・ライクな構造のモデル化に利用。 RadGridView が提供する、階層の自己参照を介したシナリオのサポートにより、同一のテーブルを指し示すリレーションの定義を実現。たとえば、関連する顧客のコレクションを用いた、Customer オブジェクトなどに対応。
  • バリデーションを用いたイン・プレイス編集 -RadGridView により、イン・プレイスでのデータ編集と、ビルトインでのデータ検証を提供。具体的には、Boolean 値の容易な編集、および、RadComboBox による参照フィールドの編集、ビルトイン・バリデーションによるセルや列の妥当性検証、そして、エディタ機能の柔軟なカスタマイズなどを実現。編集中のセル表示のカスタマイズと、既存エディタの再利用、そして、独自のカスタム・エディタの定義に対応。
  • グループ化/ソート/フィルタリング - 1回のドラッグ&ドロップ用いるだけで、ニーズに適したインタラクティブな方法により、データの構造化に対応。ユーザーによるデータ操作に更なる価値を与えるために、対象となるグループ内のすべてのデータ・アイテムを考慮した、RadGridView による計算の総計表示を実現。データモデルに対する、Sum/Count/Min/Max/Average などの総計演算を追加し、RadGridView が算出する結果を参照。カラム・ヘッダーをドラッグし、RadGridView コントロール上のグループ・エリアにドロップするだけで、ユーザーによるデータのグループ化を実現。また、ユーザーによる(再びドラッグ&ドロップすることで)、グループ・エリア内でのグルーピング・ヘッダーの再配置にも対応。
  • 先進的なフィルタリング -RadGridView の特徴であるカスタマイズ可能なフィルタリング機能により、独自のフィルタリング定義に対応。さらに、ユーザーによるフィルタリング値の素早い選択を実現するために、Excel ライクな UI を提供。
  • 総計算 - グループ内のすべてのデータ・アイテムにしたがった、計算値の総計表示に対応。データモデルに対して、Sum/Count/Min/Max/Average などの総計演算を追加し、RadGridView が算出する結果を参照。 もちろん、WPF の分割においても、完全にカスタマイズ可能な総計を表示。
  • カスタム・レイアウト - セル・カスタマイズと横列レイアウト・カスタマイズを介したデータの表示方式に関するフル制御を提供。ユーザー・エクスペリエンス・チームが望むと思われる各種の方式において、セル・テンプレートのColumnおよび、横列レイアウトのカスタマイズに対応。さらに、ビルトインの外観設定機能と、カスタムな設定の組み合わせにも対応。Column テンプレートのカスタマイズと、RadGridView 内のアンバインド・データ Columnの使用にも対応。
  • カード・スタイルの Row -WinForms などのテクノロジーを利用しても困難であり、不可能にもなり得る、カスタムな Row レイアウトの実装に対応。WPF と RadGridView の組み合わせにより、RadGridView 内での Row 表現をカスタマイズすることで、標準的なテーブル・ビューの利用を回避。 デザイナーの想像力を活用し、アプリケーションに適したビジュアルな方式で情報を表現。
  • タブルとカスタム - セル内にビルトインされた外観と、カスタマイズされたビューを組み合わせることで、独自のデザインに対応。セルの各部分を自動的に生成することで独自スタイルを提供し、残りにはテンプレートを適用することも可能。
  • スタイリング - RadGridView の拡張された制御方式により、通貨やパーセンテージといったフォーマットによるデータ表現を実現。グリッド・セルに対して、標準的な.NET フォーマット文字列の適用も可能。 RadGridView セルのコンテントを、いくつかの方式で調整/表示のためにカスタマイズが可能であり、また、RadGridView セルのコントロール・テンプレートを、カスタム・テンプレートで置き換えることも可能。セルのテンプレート化に加えて、たとえば Column 設定の修正や、背景色のColumn設定を用いることで、セルのビジュアル変更に対応。
  • カスタム・スタイル -RadGridView セルのコントロール・テンプレートを、カスタム・テンプレートで置き換えることが可能。 標準的な WPF コントロール・テンプレートを指定することにより、GridViewCell とエディタに対する、完全なスタイル変更を実現。
  • 選択と操作 -WPF デベロッパーが使い慣れた API の、RadGridView による提供。マウスとキーボードによる操作が可能な、シングル/マルチ・レコードに対応するコントロールのサポート。

RadCarousel for WPF は、回転型のフリー・フォーム移行パスを用いて、インタラクティブなデータ操作を実現するための、革新的なコントロールです。そこでは、複雑なデータが、新しい視覚的効果で表現され、意味のある 3D アプリケーション・インターフェイスが提供されます。

  • 再利用が可能な RadCarouselPanel -RadCarouselPanel はスタンドアロンのコントロールをホストすることが可能であり、また、ListBox あるいは ListView などを制御する、WPF アイテムと組み合わせて使用し、洗練された表現を実現することも可能。
  • UI の仮想化 - システム・リソース利用を最適化するために、RadCarouselPane をアイテム・コントロールに使用する際に、その時点で表示されているアイテムのためだけに UI 要素を表示。
  • 機能的な LINQ ベースのデータ・バインディング・エンジン - RadCarousel における、高性能 LINQ ベース Telerik データ・エンジンの活用により、きわめて機能的なデータ・バインド・コントロールを実現。 データ・バインディング・シナリオにおいて、XAML だけから受付を可能にする、セレクションとカレント・アイテムのサポートを実現。
  • 洗練されたアニメーション -RadCarousel を用いた、各種の数値プロパティのアニメーションにより、きわめて洗練されたユーザー・エクスペリエンスを実現。
  • データ・アイテムの表現 - データ・アイテムの表現を自動生成するために、アプリケーション内でのビジネス・オブジェクトの迅速な表示を実現。
  • アイテムのリッチなカスタマイズ - スタイル/テンプレート/アニメーションの各機能を介した、カスタマイズを実現。
  • スクロールのサポート - スクロール対応のコンテナと、スクロールバーおよびマウス・ホイールを組み合わせた、RadCarousel の自動的な操作を実現。
  • カスタムなアニメーション・パスのサポート -アイテム移動の経路を指定するために、各種パスの利用が可能。それにより、Expression Blend 内での処理において、デザイナーによる最適なパスの設定を実現。
  • 柔軟な制御ポイント指定のメカニズム -データ・アイテムの表現を自動生成するため、アプリケーション内でのビジネス・オブジェクトの迅速な表示に対応。この制御ポイントを、カルーセル・アイテムのビジュアル処理のためのメカニズムとして利用。このメカニズムを活用することで、アイテムの透明度や、スケール、歪曲度などを容易に制御。

RadCalendar for WPFは、シングルおよびマルチの日付選択を実現するだけではなく、各種のビューをもちいて、それらを表示するためのコントロールです。すべてのカレンダー・プロパティは、カルチャーに対応し、カスタマイズが可能です。

  • カルチャ対応 -RadCalendar による、容易なグローバライズの実現。すべてのプロパティがカルチャ対応であるため、明確な設定が行われていない場合には、デフォルト・スレッドのカルチャで対応。カレンダーのヘッダーおよび、FirstDayOfWeek、ayMonthNamesFormat のテキストを、容易に変更。
  • 月/年のビュー -RadCalendar による、月ビューと年ビューの提供。
  • 柔軟なデータ操作 -RadCalendar により、日/月/年のリストを巡回させる、カレンダー・ヘッダー内の矢印ボタンを提供。また、それらのボタンの中間をクリックすることで、カレンダー・ビューを変更するというナビゲーションを実現。
  • Fully Skinnable -RadCalendar is easily customizable through different skins available.
  • スキン制御へのフル対応 - 利用可能な各種のスキンを用いることで、RadCalendar の容易なカスタマイズを実現。
  • キーボード・サポート - キーボードを用いたアイテム(日付)の操作を、ユーザーに提供。
  • 先進的なイベント操作モデル -RadCalender によるルーチン化されたスケジュールのサポート。 

RadDatePicker for WPFの完全なデータ入力コントロールにより、月/年/十年/世紀/複数月などの異なるビューを表示するカレンダーから、日付を選択する機能を実現します。さらに、 RadDatePicker for WPF が提供する先進的なメカニズムにより、日付に関する数値と文字列を解析します。

  • 表示モデル - 月/年/十年/世紀という、4つの異なるビューでカレンダーを表示。それにより、ビジネスのニーズを満たすための、日付ピッカー・コンポーネントの調整を実現。
  • 複数月のビュー -RadDatePicker の容易なコンフィグレーションにより、カレンダー・エリアでの複数月の表示に対応。さらに、容易で迅速なナビゲーションも実現。
  • キーボード操作 -RadDatePicker による、標準的なブラウザ操作パラダイムのサポート。ユーザーによるページ要素をまたいだタブ操作により、日付ピッカー要素への到達が可能。続いて、入力フィールドに書き込みを行い、ドロップダウン要素にフォーカスされたタブをクリックし、[Enter]のキーを押すだけで、カレンダーの表示を実現。 また、[Tab]/[Shift+Tab] キーにより、個々の日付上での前後への移動が可能。さらに、[Enter]ボタンのクリックにより、特定の日付の選択が可能。
  • 先進的なパーサー -RadDatePicker の入力フィールドに書き込みが可能な、あらゆる数値と文字列を、妥当な日付に変換。たとえば「1」を入力した場合には、そのフィールドからフォーカスが離れた後に、対象となる月の「1日」を表示。 また、「Monday」をタイプした場合は、その週の「月曜日」を選択。

RadNumericUpDown for WPFにより、WPF 用の各種フォーマットを定義し、それらをカスタマイズすることで、顧客のビジネス要件を満たすための、リッチななユーザー・エクスペリエンスが提供されます。

  • フォーマティング - ユーザーによる各種の数値フォーマット定義を、RadNumericUpDown を用いて促進。 定義済みの数値や、パーセンテージ、通貨などのフォーマットのほかに、ユーザーによるカスタム・フォーマットの定義にも対応。
  • スタイリングと外観 - コントロールに対する、UI の完全なカスタマイズに対応。きわめてカスタムなニーズに合わせて、コントロールの外観を変更。
  • 操作 -RadNumericUpDown により、ユーザーが増減させる入力値の、最小値/最大値を指定することが可能。 さらに、それぞれの増減を指定する値に対して、「Change」を適用することも可能。この機能を用いることで、ユーザーによる値を編集および、変更のディレー、値の自動反転、変更の速度指定などを実現。
  • アップ/ダウン・コントロール -アップ/ダウン・コントロールと矢印ボタンを併用することで、特定の値を増減。たとえば、それらと組み合わせるコントロール内の、スクロール・ポジションや数値の表示などに適用が可能。

RadPanelBar for WPFコンポーネントの多様性を活かして、たとえば 左右に展開されるメニューや、Outlook スタイル・パネルなどの、各種のナビゲーション・システムを構築します。このコントロールのテンプレート・メカニズムにより、複雑なサイト・ナビゲーション・システムを実現するための、拡張されたコントロールの振る舞いを提供します。

  • 階層的なバインディング - それぞれのナビゲーション・システムの目的にしたがい、階層化の構造を表示するために、RadPanelBar のバインドが可能。
  • スタイリングと外観 - コントロールに対する、UI の完全なカスタマイズに対応。きわめてカスタムなニーズに合わせて、コントロールの外観を変更。
  • キーボード・サポート -RadPanelBar 内のアイテムを、操作/展開/縮小/選択するために、キーボードの利用が可能。それに加えて、パネル・アイテムのキー操作するときの、すべての対応するイベントの発火にも対応。
  • ExpandMode - シングル・プロパティの設定に応じて、ExpandMode の水平/垂直指定が可能。 ExpandMode が 1つの場合には、展開されているパネル以外のアイテムを縮小。

RadProgressBar for WPFは、各種のタスク進歩を表示する先進的なコンポーネントです。このコントロールの外観は、ControlTemplates を介して完全にカスタマイズすることが可能です。このコンポーエンとは、すでに定義された、いくつかのテーマおよびアニメーションと共に提供されます。

  • オリエンテーション - シングル・プロパティであるOrientation の値を変更することで、コントロールのオリエンテーションを水平/垂直に設定。
  • スタイリングと外観 - コントロールに対する、UI の完全なカスタマイズに対応。きわめてカスタムなニーズに合わせて、コントロールの外観を変更。
  • コンフィグレーション - レンジ要素の最大値/最小値を定義することで、RadProgressBar コントロールの振る舞いをコンフィグレーション。さらに、値をインクリメントするための、“stepsize” の定義も可能。
  • テンプレートとアニメーション – コントロールのルック&フィールを好みの形式にカスタマイズするために、ControlTemplates を利用。それにより、プログレスバーの外観をリッチにするためのアニメーション効果の活用が実現。

RadTabControl WPFは、アプリケーションのナビゲーションに大幅な柔軟性をもたらし、あらゆるコントロールのタブ内への配置を実現します。 それにより、ウィザードやシンプルなフォームなどの、各種のナビゲーション・システムの構築が可能になります。

  • タブ・コンテント内へのコントロールのネスティング - タブ内に各種のコントロールを配置することで、複雑で柔軟なタブ・ユーザー・インターフェイスのバインドを実現。
  • データ・バインディング – Object/XML/WCF サービスなどの多様なデータソースの、RadTabControl for WPF へのバインドを実現。
  • ヘッダー・コンテント -RadTabItems が HeaderedContentControl であるとき、各種のコンテントとテンプレートをヘッダー内に配置が可能。
  • タブ・オリエンテーション - シングル・プロパティの設定により、タブのポジションを水平/垂直に設定が可能。
  • マルチライン・タブ -1列に配置するタブ数を指定するために、最後のタブ位置にwith IsBreak=”True” を設定。それにより、次のタブを新しい行の先頭に表示。
  • スタイリングと外観 - コントロールに対する、UI の完全なカスタマイズに対応。きわめてカスタムなニーズに合わせて、コントロールの外観を変更。

RadSlider for WPFは、定義された範囲に基づきユーザーによる値の選択を可能にする、柔軟な UI コンポーネントです。このコントロールは、多数のコンフィグレーション・オプションを提供することで、外観を完全にカスタマイズすることが可能です。その選択肢としては、オリエンテーション/small change/マウス・ホイールのサポート/セレクション境界/目盛りの設定/目盛りの配置/目盛りテンプレートなどが挙げられます。

  • オリエンテーション - ユーザー・ニーズにしたがって、スライダーのオリエンテーションを水平/垂直に設定。
  • スタイリングと外観 - コントロールに対する、UI の完全なカスタマイズに対応。きわめてカスタムなニーズに合わせて、コントロールの外観を変更。
  • マウス・ポインタの位置にインジケータを移動 - スライダー・トラック上のマウス・ポインタの位置に、クリックによるインジケーターの移動を実現。
  • 最も近い目盛りにスライダーを移動 - 最も近い目盛りの位置に、スライダーのインジケータを移動。

RadTreeView for WPFは、複雑なナビゲーション・システム作成を実現し、また、ディレクトリやリレーショナル・データのなどの、階層化された構造を表示するコントロールです。RadTreeViewの先進的な機能により、アプリケーションの性能と操作について大幅な改善を実現し、容易なスキン設定も可能にします。

  • データ・バインディング - シングル・プロパティを設定するだけで、シンプルにRadTreeView をバインド。バンドするソースとして、Objects/XML/WCF サービスなどに対応。
  • スタイリングと外観 - コントロールに対する、UI の完全なカスタマイズに対応。きわめてカスタムなニーズに合わせて、コントロールの外観を変更。
  • オンデマンドによるロード - 大量のアイテムを操作するときの、コントロールにおけるパフォーマンスを、ロード・オンデマンド機能を介して最適化。このメカニズムにより、ユーザーが「+」アイコンをクリックすることでノードを展開するとき、親ノードから子ノードのロードを実現。
  • ドラッグ&ドロップの振る舞い -RadTreView のリッチなドラッグ&ドロップ機能を介して、アプリケーションの機能を拡張。エンド・ユーザーによる、あらゆる階層構造の作成と再構成を可能にし、各種のドラッグ&ドロップ操作を実施。ノード間およびツリー間でのドラッグ&ドロップだけではなく、マルチ・ノードを対象としたドラッグ&ドロップなどを実現。
  • キーボード・サポート - マウスに依存することなく、ノードをまたいだ操作を実現。ノードの編集/展開/縮小/選択といったナビゲーションを実施することで、キーボードによるマウスの完全な置き換えを実現。
  • チェックボックスのサポート - ノードの Check/Uncheck により、チェック済みのノード・コレクションに対する、ユーザーからの各種タスクの実施を促進。3 ステートのチェック・ボックスにより、さらに洗練されたノードとのビジュアル・インタラクションを提供。対応するイベントを用いることで、ノード・チェック・アクションの完全な処理を実現。
  • マルチ・ノードの選択 - シングル・プロパティのシンプルな設定により、エンド・ユーザーによるマルチ・ノード選択を実現。
  • Single Expand Path -For and even easier navigation, RadTreeView provides the feature to automatically collapse items that are not on the path of the currently expanded item.
  • シングル・パスの展開 - より簡単な操作を実現するために、その時点で展開されていないアイテムのパスであっても、RadTreeView により自動的に縮小する機能を提供。
  • アイテムの編集 -F2キーもしくはアイテムのダブル・クリックで、RadTreeView アイテムの編集を実現。 対応するイベントを用いることで、そのアクション全体の操作が可能。

RadChart for WPFは、完全なスタイルを提供するチャート・ソリューションです。すべての主要な 2D/3Dチャートにおけるシリーズ・タイプと、スタックバー・シリーズ、シングル/びマルチの チャート領域、パワフルなデータ・バインディング、カスタマイズ可能なバーと軸などをサポートします。このコントロールでは、機能と外観を切り離すという、革新的なアプローチが導入されています。そのため、一行のコードも変更することなくを、コントロールの完全なスタイル変更を実現します。

  • 8種類の 2Dチャートをサポート -RadChart for WPF がサポートする、Bar/StackedBar/Pie/Line/Area/Doughnut/Spline/Spline エリアなどの 2D チャート。
  • 8種類の 3Dチャートをサポート -RadChart for WPF がサポートする、Bar/Pie/Doughnut/Funnel/Pyramid/Spline/Custom Bar3D Style/Star-shaped Bar 3D template の3Dチャートおよび、2D と3D のスタックバー・シリーズ。
  • 完全なスタイル変更を実現するコントロール -RadChart for WPF における、機能と外観を切り離すという、革新的なアプローチの導入。それにより、一行のコードも変更することもなく、コントロールのスタイルを完全に変更。
  • リッチなデータ・バインディングのサポート -RadChart for WPF がサポートする、DataTable/ObjectList/ArrayList/ObservableCollection (変更のノーティション付き)/XMLDataProvider/ObjectDataProvider/CollectionView/Property Paths などの各種のデータソース。
  • シリーズの容易なカスタマイズ - シリーズの外観について、容易な変更を実現。きわめて単純な変更により、たとえばデータを視覚化する Button コントロールを、Bar シリーズから利用することが可能。
  • 軸線の自動的なスケール - 軸線マークの動的な追加/削除を受け入れるために、軸線を自動的に展開/収縮し、チャート・アイテム間のティッカーを調整。
  • グリッド・ライン - RadChart for WPF の優れた特徴であるガイドライン。自然に連続する目盛りの表示と、チャートを用いたデータのビジュアル化を実現。
  • 柔軟なレイアウト -RadChart for WPF が提供する、シングル・チャート・コントロール内での、マルチ・チャートのサポート。すべての凡例からデータを集計する、洗練された凡例機能を利用。
  • アニメーションとインタラクション -RadChart for WPF でサポートされる、直ちに利用が可能なリッチなアニメーション機能。さらに、ビルトインで提供されるカメラ・ツールにより、3Dチャートのローテーションとズーミングを実現。

RadGauge for WPFは、運用データの表示とモニタリングを、このコントロールが提供する各種の機能を用いて実現します。 さらに、それぞれのアプリケーションにとって最適な方式により、コントロールの外観を完全にカスタマイズします。

  • 完全なスタイル変更を実現するコントロール -RadGauge for WPF における、機能と外観を切り離すという、革新的なアプローチの導入。それにより、一行のコードも変更することもなく、コントロールのスタイルを完全に変更。
  • 放射状ゲージ - ラジアル・ゲージにより、数値と目盛りを用いた円形のスケールを実現。それにより、多重化されたスケールとレンジを表現。その、きわめて柔軟なスケールにより、スケールの開始/終了角度の変更、スケールの多重化、半径、中心、スィープ角度、そして、スケーラブルなラベル上の文字列フォーマットなどのカスタマイズを実現。所定のスケール上の、Major/Middle/Minor をサポートする 3種類の目盛り。 れらのカウントおよび、長さ、ロケーション、スタイルに対する、ニーズに応じた変更に対応。 放射状のスケールに対して、Marker/Needle/Bar/State Indicator/Numeric Indicator をいう、5種類のスケールのアタッチが可能。いくつかのゲージ・アプリケーションが要求する、妥当なデータが存在しないことを示すインジケータのクリアに対して、Telerik が提供する “Off Position” 機能により対応。
  • リニア・ゲージ - リニア・ゲージによるマルチ化されたがスケールとレンジの表示。その、きわめて柔軟なスケールにより、開始と終了の表示幅、バック・グラウンド、ボーダーのブラシと幅、ティッカー・マーク、スケール・ラベルの文字列フォーマットなどのカスタマイズを実現。リニア・スケールにアタッチされる、Marker/Bar/State Indicator/Numeric Indicatorという 4種類のインジケータ。放射状ゲージと同様に、リニア・ゲージが提供する “Off Position” 機能。
  • インジケータ - Telerik RadGauge for WPF の特徴である 5種類のインジケータ: Needle- スケールに沿って値を示し、放射スケールとだけ組み合わせが可能。Marker- スケールに沿って値を示すスケール・インジケータ。Bar- スケールバーの周辺に描画されるカラー・バーと、その周辺に配置可能な小型のパーツ。Numeric- デジタル・インジケータ・デバイスとしてValue プロパティを表示するインジケータであり、その終端でスケール値を指。State- スケール上で任意のサイズを持つシェイプ。 State インジケータの値が、スケール・レンジ内に配置される場合には、レンジのブラシを用いてシェイプを塗りつぶし。
  • リッチなカスタマイズ機能 - ビルトインされた多様な振る舞いを用いて、Scale/Indicator/Label/Tick などに基づいた、大幅なカスタマイズを実現するゲージ。
  • アニメーション - すべてのゲージで、スムースなアニメーションを実現。
  • イベント - インジケータ値による "ValueChanged" 生成と、レンジ・ベース・イベントの変更。

RadScheduler for WPF は、Outlook スタイルの機能に、ハイ・パフォーマンスな特性を加えた、精密で強力なスケジューリング・コントロールです。このコントロールにより、アプリケーション UI の完全なカスタマイズだけではなく、ビルトイン のDay/Week/Month ビューをカスタマイズするパワーが提供されます。

  • 完全なスタイル変更を実現するコントロール - 独自のテーマとテンプレートを用いて、自由なカスタマイズが可能なスケジューラーの外観。プロパティ変更のように簡単な、利用可能なテーマを用いた RadScheduler for WPF のスタイル変更。
  • リッチなユーザー・エクスペリエンス -RadScheduler for WPF が可能にする、各種オペレーションのインタラクティブな方式による実施。 日時スロットへのタスクのドラッグおよび、タスクが持つ長さの変更、終日アポイントメントの作成、インライン編集を介したアポイントの修正などに対応。
  • カスタマイズに対応したビルトインのDay/Week/Month ビュー 3種類のビルトインである、Day/Week/Month ビューの選択が可能。さらに、それらのビューのカスタマイズおよび、週間/月間/タイムスロット/ワーキングタイムなどに表示する日数などを修正。
  • 拡張可能なアポイント・アーキテクチャとプロバイダー・モデル - RadScheduler の拡張可能なアポイント・アーキテクチャにより、最適な方式でデータを視覚化するための、カスタムなアポイント・ンプレートを定義。その拡張可能なプロバイダー・モデルにより、各種の外部データソースに対するバインディングと、コンフィグレーション制御を柔軟に処理。RadScheduler におけるデータベース・スキームのプリセット制約を不要にすることで、マニュアルで定義されたデータベース・モデルを修正する際の問題を低減。
  • 定例アポイントの柔軟なサポート -RadScheduler の特徴として提供される、究極の柔軟性を用いた、定例アポイントのコンフィグレーション機能。 たとえば、先進的なオプション編集を利用することで、日/週/月/特定期間などのスケジューリング・パターンを繰り返しを実現。この柔軟なルール・メカニズムにより、すべての対応可能な反復シナリオをカバー。
  • 拡張された XBAP サポート -RadScheduler の拡張された XBAP サポートにより、Web とスタンドアローンを問わない統一されたリッチなエクスペリエンスを、アプリケーション実行環境に提供。