Telerik Reporting について

Web、モバイル、デスクトップ用のレポートアプリケーションを.NETで開発するためのあらゆるツールとサービスを備えたソリューション

このプロダクトが提供する、きわめて使いやすいオブジェクト・モデルと、Visual Studio 2005, 2008 との緊密なインテグレーションにより、Windows, Web, PDF におけるレポート作成を単純化します。 ドラッグ&ドロップのデータ・バインディングおよび、カスタム・レンダリングのプラグイン、そして Visual Studio と同一のデータソース・ウィザードが、デベロッパーエクスペリエンスを拡張し、生産性を向上させます。そのライセンス・モデルが提供する、Gold Support Package と付加価値の高いサブスクリプション(24時間以内の対応)、完全な C# ソースコード、再配布の権利、1年間の無料のアップデートなどにより、プロフェッショナルなデベロッパーのニーズを満たします。このツールは、ライセンス・キーを必要とせずに機能するため、開発, テスト, プロダクション環境におけるサーバー上で、制約の無いディプロイメントが実現されます。 さらに、このTelerik Reporting に関する学習を加速するために、数百種類のサンプル・コードと、包括的なドキュメントが提供されます。

きめ細かい CSS ライクなスタイリング - Telerik Reporting における CSS 準拠の仕様を持つ、ビルトインのスタイリング・モデルを介して導入される、きわめて先進的でリッチなスタイリング・メカニズム。このモデルを用いることで、Visual Studio デザイナーの全レポーティング・コントロールに対して、迅速できめ細かいビジュアル・カスタマイズを提供。この CSS ライクなメカニズムにより、アイテムの背景, イメージ, カラー, 境界, スタイル, パッドなどへのフル制御を実現。

周知の CSS セレクターである、Type, Attribute, Style, Descendant を用いることで、単数あるいは複数のレポーティング・アイテムへのスタイルの割り当てを実現。 グローバルとしてのスタイルの割り当てと、今後の再利用のための外部ファイルへの保存に対応。 ビジュアル面での付加的な制御が必要とされる場合には、マニュアル処理によりカスケーディング・スタイルの適用が可能。

多用なエクスポート・フォーマット - Telerik Reporting がサポートする、直ちに利用可能な共通の出力フォーマット:

  • MHTML (Web アーカイブ)
  • PDF
  • Excel
  • Word
  • Image (EMF, BMP, JPEG, GIF)

柔軟なレンダリング・メカニズム - ハード・コーディングされていない、Rendering Extensions  としての出力フォーマットの実装を実現。新しいレンダリング拡張を作成することで、新しい出力フォーマット(XML や XPS など)の容易な追加に対応。続いて、従来からのフォーマットと同様に、ドキュメント・ビルダーによる新フォーマットを取り扱いを実現。

拡張可能なオブジェクト・モデル - ビルトインのレポーティング・アイテムの、カスタマイズもしくは新規での作成を。容易に実現。 また、既存のレポーティング・アイテムからの継承もしくは、スクラッチからの作成についても選択が可能。

VS2005 デザインタイムのフル・サポート - Telerik Reporting ツールで作成された全てのレポートに対して、VS 2005 デザインタイムにおける完全なカスタマイズを実現。好みに応じたレポートのスタイリングおよび、アイテムとグループの追加, 削除、そして、Web 用の HTML Preview モードと、Windows Forms 用の Preview モードを介した参照などに対応。

デザインタイムにおける通常の機能に加えて Telerik Reporting が提供する、さらに洗練された 2種類のレポーティング管理機能:

レポート・エクスプローラ- 存在している全アイテムのレポート構造を、ツリー表現を用いてツール・ウインドウに表示。 専用のエクスプローラを用いることで、大規模で複雑なレポートであっても、その中の要素に対する素早いアクセスを実現。

データ・エクスプローラ ー ツール・ウィンドウ内に表示が可能な、レポートに関連するデータ・ソースは以下のとおり:

測定ユニットのリッチなセット - レポート・デザインにおける典型的な課題である、異なるフォーマットを用いた正確な印刷と参照という目的に対して、各要素の正確なレイアウトとサイジングで対応。境界, パッディング, フォント・サイズなどを含めた、各要素に適用できる多彩な測定ユニットの、Telerik Reporting によるサポートを実現。 例:

  • Font.Size=1cm
  • BorderWidth.Left=2mm

さらに、適切と判断される状況においては、異なる測定ユニットの組み合わせを利用することも可能。ディメンジョンとポジションの迅速な入力を、対象となるユニット指定を必要とすることなく、デフォルトのレポート測定ユニットで実現。

Windows と Web のレポート・ビュワーが利用可能 - Telerik Reporting が提供するWindows Forms と Web Viewers により、それぞれのレポート上における同一のルック&フィールを保証することで、レポート参照の完全な制御を実現。さらに、個別のデザインタイム・サポートを持つ VS2005 内で、それぞれのビュワーの利用が可能。