UltraEdit Enterprise

完全に統合された編集、データ管理ツール

UltraEdit 社の製品
2013 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 24,860 (税込)〜 バージョン: v2025.x 更新日: Jan 29, 2026

i

UltraEdit Enterprise(旧称:UltraEdit All Access)に含まれている製品:UltraEdit、UltraCompare、UltraFTP、UEStudio、UltraFinder。

UltraEdit Enterprise について

完全に統合された編集、データ管理ツール

UltraEdit Enterpriseは、UltraEditのすべてのツールを利用できるオールインワンパッケージです。高性能テキストエディタ「UltraEdit」と比較/差分ツール「UltraCompare」、UltraEditのGit統合バージョン「UEStudio」、ファイル/フォルダー検索ツール「UltraFinder」、UltraEditのツール群と統合できる安全なFTPクライアント「UltraFTP」を使用できます。UltraEditの最大の特長は、高性能/ハイパフォーマンス。4GBもある巨大なファイルでも瞬時にオープンして編集できます。また、CSVファイルやXMLデータの編集にも対応。煩雑なデータ処理で威力を発揮します。UltraEditは、多様なプログラミング言語にも対応しており、カスタマイズ可能な構文ハイライトやコード入力支援機能を用いて、効率よくソースコードの編集、確認を行うことができます。UltraCompareやUltraFinderを用いれば、ローカル環境やサーバー環境に散在するファイルの同期や差分確認、不要ファイルの整理なども効率的に行えます。UltraEdit Enterpriseには、毎年更新できる「サブスクリプションライセンス」と、初期費用のみで期限なく利用できる「永続ライセンス(アップデートおよびサポートを利用するには年間メンテナンスの更新が必要)」の2種類のライセンスオプションが用意されています。

UltraEdit Enterpriseには、以下の6つの製品が含まれます。

  • UltraEdit: UltraEditは、高性能/ハイパフォーマンスが特長のテキストエディタです。4GBを超える大容量ファイルをすばやく開いて編集可能。CSVデータやログデータXMLファイルの編集に役立ちます。主要なプログラミング言語をすべてサポートした構文ハイライト、XML/HTMLタグの自動クローズ、ソースコード整形など、プログラマーやWeb開発者の生産性向上にも寄与します。FTP経由でのファイル編集にも対応し、柔軟かつ広範なテキスト編集を可能にします。
  • UltraCompare: UltraCompareは、ファイル、フォルダー、アーカイブ、PDF、Word、Excel等の比較を強力にサポートする差分/比較ツールです。フォルダー同期、バイナリ/16進データ比較も可能。FTP、ネットワーク共有などのドライブ上のファイルやフォルダーとの比較もできるので、散在したデータの整理やマージにも役立てることができます。Windows、Mac、Linuxで利用可能。
  • UEStudio: UEStudioは、UltraEditのGit統合バージョンです。Gitブランチとチームコラボレーション機能をネイティブ統合。UltraEditの効率的な編集機能を、Gitによるチームコラボレーションにおいて活用できます。統合されたUltraCompareにより、Gitリポジトリとの差分を確認し、効率的にマージ可能。Gitシェルも統合されており、コマンドラインベースの操作と両立できます。
  • UltraFinder: UltraFinderは、高速で軽量なWindows向け検索ユーティリティです。あらゆるファイル、単語、文字列、パターン、重複ファイルをどこからでも検索できます。UltraFinderは、ハードドライブ、共有ボリュームとネットワークボリューム、リムーバブルドライブ、さらにはリモートのFTP/SFTPサーバーでも検索を実行できます。
  • UltraFTP: UltraEditに統合された安全な64-bit FTPクライアントです。使いやすさとパフォーマンスの最大化を念頭に設計されたUltraFTPは、テーマのフルサポート、セッションサポート、エクスプローラインターフェイス、ドラッグ&ドロップによる転送などの機能を提供。UltraEdit、UEStudio、UltraCompare、UltraFinderとの統合により、ローカル/リモートのいずれでもシームレスな編集を可能にします。UltraFTPはFTP、SFTP、FTPSプロトコルをサポートしています。
  • UE/UC Mobile: UE/UC Mobileは、UltraEditとUltraCompareのPortableAppsバージョンです。UltraEdit / UltraCompareの機能をフラッシュドライブで実現。インストール不要で、フラッシュドライブから直接各プログラムを開いて、実行できます。


機能ハイライト

  • IntelliTipsによるダイナミック自動補完:Intellitipsは、コード/コンテキスト感知型の自動補完機能を提供します。これは、ほとんどの最新のプログラミング言語に対して、クラスメンバーや関数のヒント、直感的なプロンプトなどを提供します。自動化レベルは設定可能です。
  • マルチキャレット/マルチセレクト:最も強力かつ直感的なマルチカーソル編集とマルチ選択機能を搭載。 複数のカーソルや選択範囲を思い通りの位置に置いて、通常と同じようにコピー、切り取り、貼り付け、選択、削除ができます。
  • HTML/Markdownライブプレビュー:HTMLやMarkdownページの編集中に、ライブプレビューを用いてリアルタイムにレンダリング結果を確認できます。Github Flavored Markdown(GFM)コードハイライトとの互換性も提供。プレビューの要素をダブルクリックすれば、ソースの定義箇所にジャンプできます。
  • 検索:UltraEditの高性能検索機能を用いれば、4GBのファイルでも、フォルダーやディレクトリをまたいだファイル間での検索も可能です。 正規表現など、さまざまなフィルターを使って検索条件を細かく設定することもできます。
  • カラムモード:1行に複数カラムデータが存在するようなデータを編集したいときは、UltraEditのカラムモードやブロックモードが役立ちます。これにより、ドキュメント内のどこでも、縦軸を揃えて直感的に編集することができるようになります。UltraEditでは、このほかにも、数多くの表形式データ/コード編集の支援機能が用意されています。
  • FTP、SSH、Telnetの統合:UltraEditのFTP/SSH/Telnet統合機能があれば、サーバー上のファイルを素早く編集し、巨大なコードベースを迅速にアップロードできます。UltraEditでは、単一のアプリケーション内からリモートファイルの操作やサーバーとのやり取りが可能です。
  • カスタマイズ可能なUI:ユーザーインターフェイスは、カスタマイズ性を考慮して構築されています。メニューシステムもフルカスタマイズ可能。好みのレイアウトを実現できます。使い慣れたリボンモードや、 よく使う機能だけを集めたシンプルツールバーを作成することもできます。その可能性は無限大です。
  • テーマ:テーマは、UIシステム、メニューレイアウト、カラー設定などを一括してカスタマイズする方法を提供します。UltraEditが提供するデフォルトのテーマやユーザーによって投稿されたカスタムテーマから、好みのテーマを選択ください。さらに、これらを自由にカスタマイズすることも可能です。