AH PDF Server(日本語版)
サーバーサイドによるフォルダ監視型の、PDF自動変換・編集サーバーソフトウェア。
Antenna House 社の製品
2004 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。
価格:¥ 269,500 (税込)〜 バージョン: V3.5 改訂4版 更新日: Feb 26, 2021
サーバーサイドによるフォルダ監視型の、PDF自動変換・編集サーバーソフトウェア。
Antenna House PDF Server は、ローカルディスクまたはネットワーク上に作成したフォルダを定期的に監視し、フォルダにコピーアンドペーストされたさまざまなドキュメントを、共有あるいは公開文書としてのPDFファイルに変換・編集します。PDFファイルで提出しなければならない書類や、数十ページにも亘る仕様書・説明書のファイル変換を代行、または変換されたPDFファイルの格納先である出力フォルダを、文書管理システムや組織内のネットワークフロー等、グループウェアと連携させることで、ワークスペースのシームレス化や、情報共有環境の整備の一助ともなります。
PDF Serverの特長
PDF Serverの使い方
経理部の場合 : ユーザパスワードの設定
電子文書として保存管理出来るよう、帳票類をPDF変換。また、閲覧を部署内または関係する担当者に絞りたいので、閲覧用のユーザーパスワードも同時に設定。
PDFファイルで文書管理、ユーザーパスワードで閲覧者管理。まさに一石二鳥!
企画部の場合 : 多量ファイルのPDF変換
パワーポイント使って作成した新規商品のマーケティング資料を、ネットワーク上でディスカッション出来るよう、PDFに変換。 また、お客様へ提出するため、WordやExcelで作った見積書や製品資料、会社案内などの各種情報提供資料も、PDF Serverを使えば、自動的にPDFへ変換してくれます。
ウォーターマークやヘッダー、フッターに会社のロゴや、制作日等を入れるように設定すると、それだけで見栄えの良い、資料としては最適のPDFがつくれます。
総務部の場合 : 共有フォルダの活用
稟議書や通知書など、部署間・組織の上下間でやり取りする書類をPDF化。出力先をグループウェアの提出先フォルダに指定しておけば、書類のやり取りがスムーズになります。
庶務課の場合 : 全ページOCR処理
FAXや郵送などで送られてくるさまざまな「紙文書」をスキャニングし、画像データとして保存活用する際、オフィス内のネットワークスキャナとPDF ServerのOCR機能を連携させれば、ただの画像データを、検索システムで全文検索可能な、さらに利用価値の高い「透明テキスト付PDF」に変換できます。