Infragistics Professional(日本語版)2020 Vol.2
Released: Dec 18, 2020
2020 Vol.2 での更新項目
機能
- クロスプラットフォームアプリ開発向けの3つの新しい製品がプレビュー版として追加されています。
- Ultimate UI for Uno Platform
- Ultimate UI for UWP
- Ultimate UI for WinUI
- 各製品は今回のリリースではプレビュー版ですが、次のコントロールが含まれます。
- Bullet Graph
- Category Chart
- Data Chart (50種類以上のチャートタイプに対応)
- Data Grid
- Doughnut Chart
- Linear Gauge
- Pie Chart
- Radial Gauge
- Sparkline
- Ultimate UI for Windows Forms / WPF
- .NET 5対応:Windows Forms製品とWPF製品の両方で、.NET の最新版である .NET 5 をサポートしました。
- Ignite UI for Angular:メジャーリリースとは別ラインで継続的にリリースを続けておりますが、ここ最近のアップデートを以下に纏めます。
- Angular v11 サポート
- グリッド上での行追加機能(対象コンポーネント:グリッド、ツリーグリッド)
- 階層グリッドの複数セル選択操作の改善
- よりExcelライクなフィルタ機能の提供(対象コンポーネント:グリッド、ツリーグリッド、階層グリッド)
- Excel形式でのエクスポート機能(対象コンポーネント:グリッド、ツリーグリッド)
- 220種類以上のマテリアルアイコンの提供
- Ignite UI for Blazor:今年 Ignite UI ファミリーに追加された新しい製品です。正式版がリリースされたのは3か月前でしたが、今回のリリースで更にアップデートが行われました。 日付ピッカーなどの新しいコンポーネントの追加、グリッド上での行編集などの機能追加、Excelをクライアント(ブラウザ)側で生成・操作できる Blazor Excel Library の追加など、強力にアップデートされております。
- Ignite UI for React:組み込みの列タイプ、テンプレートサポート、列ソート・フィルタリング、グループヘッダー、編集、選択などのインタラクティブな機能を備えたパフォーマンスに優れたグリッドや、様々なデータ視覚化表現に対応したチャート部品等を React 開発者向けに提供しています。
- Ignite UI for Web Components:HTML標準準拠の Web Component として提供されている UI ライブラリで、ピュアなJavaScript/HTMによるフロントエンド開発やVue.jsを始めとしたSPAフレームワークをベースとした開発でご利用いただけます。(AngularやReactでも Ignite UI for Web Component を使えますが、開発の容易さから Ignite UI for Angular / React をそれぞれご利用いただくのが良いです。)
- Indigo.Design App Builder :実用的なビジネスアプリを素早くデザイン~構築するための新しいツールです。クラウドベースのツールであり、Visual Studio上でのUIデザインのように、ブラウザ上でUI要素を配置したりテーマのカスタマイズができる WIZIWIG エディターとなっており、HTMLやCSSの知識や経験が豊富でない開発者でもWebアプリケーションデザインを簡単に行うことができます。また、Adobe XD や Sketch、Figma といった一般的なデザインツールとの互換性を持ち、実際のUIコントロール(弊社が提供しているIgnite UI for Angular等)のデザインやテーマオプションにより、開発者だけでなくUIデザイナーも強力にバックアップします。