Infragistics Ignite UI for JavaScript(日本語版)

あらゆるブラウザー、プラットフォーム、デバイスに対応した HTML5 ツールセット。

Infragistics 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 108,000 (税抜)〜 バージョン: 2019 Vol.1 更新日: Apr 23, 2019

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Infragistics Ignite UI for JavaScript 製品のすべてのコントロールはInfragistics Professional 及び Infragistics Ultimate にも含まれています。

Infragistics Professional には ASP.NET,ASP.NET MVC, HTML5/jQuery, Silverlight, Windows 8, Windows Forms, WPF コントロール, Xamarin.Forms, Android, iOS, Windows Phone コントロールが含まれています。
Infragistics Ultimate には Infragistics Professionalのすべてコントロール以外に、迅速なプロトタイプツール Indigo Studio が含まれています。

Infragistics Ignite UI for JavaScript(日本語版) について

あらゆるブラウザー、プラットフォーム、デバイスに対応した HTML5 ツールセット。

Infragistics Ultimate UI for iOS (旧 NetAdvantage® for jQuery) は、軽量かつ高性能な jQuery 対応コントロール集 (ならびに、ASP.NET MVC 対応コントロール集) です。この jQuery コンポーネントでは高パフォーマンスなグリッドを始め、エディターや HTML5 タグを利用したストリーミング ビデオ、 AJAX ベースのファイル アップロード機能のほか、Microsoft Excel®、Microsoft Word®、および PDF/XPS 出力機能などユーザー エクスペリエンスの更なる拡大と改良を求めるユーザーの声に完璧に応える多彩な機能を装備した jQuery コントロールが用意されています。

目の機能

Ignite UI は ASP.NET のプラットフォームに依存せず、サーバーのタイプも問いません。つまり、アプリケーションの作成に最新の Web ベース テクノロジーやソリューションが利用できるということです。また、どのようなデバイスからもアクセスできるよう Web 標準に準拠したコントロールを採用し、Ignite UI レーティング コントロールのようなコントロールと Ignite UI ビデオ プレイヤーによって提供されたストリーミング ビデオとの連携もサポートしています。

以下は機能の一部です。

  • クライアント側コントロール - クライアント側で軽量なコントロールが利用できるようになるため、どのようなサーバー側フレームワークやデスクトップ ブラウザーにも対応できる Web ソリューションが構築できます。
  • データ テンプレート - データ グリッドでは他に例を見ない最新の jQuery クライアント テンプレート サポートが採用されています。
  • DOM バーチャリゼーション - Ignite UI では DOM ビジュアライゼーションが採用され、タイムラグや大きなメモリー消費を伴わずに大規模なデータ セットの読み込みやスクロールが可能になっています。これは、AJAX を介してデータをフェッチする通常のバーチャル スクロールとは異なります。
  • HTML5 - ASP.NET MVC アプリケーションでも Web フォーム アプリケーションでも使える HTML 5 ビデオ プレーヤー コントロールが装備されています。
  • CSS3 - HTTP リクエスト数を抑えてページの読み込みを高速化するために、img タグの撤廃と CSS3 画像スプライトの多用によってパフォーマンスの向上が図られています。すべてのコントロールが jQuery Theme Roller と同じ CSS クラス名を使用し、どのようなスタイル設定にも対応できます。
  • ASP.NET MVC Helper コントロール - クライアント コントロールには拡張機能セットが完備されているため、本格的な ASP.NET MVC がすぐに作成できます。ASP.NET MVC アプリケーションでは、LINQ データ バインディング、頻出構文サポート、ページング、並べ替え、フィルタリングといった機能をはじめとして、Microsoft® Visual Studio® の IDE 機能がすべて利用できるようになっています。これが「MVC done right (正しく実装された MVC)」です。はじめからプラットフォームに合わせて設計された UI コントロールが用意されているため、UI コントロールの都合で不本意なアーキテクチャの使用を強いられるということはなくなります。
  • Word Library - Microsoft Word の文書ファイルは、.NET 用にコンパイルされたアセンブリを使用して Web アプリケーションへ簡単に統合できます。書式付きテキスト、ハイパーリンク、画像、表、図形の書き込みが可能です。文書単位の書式設定機能もあり、ページ サイズ、マージン、改ページ、その他の指定が可能です。
  • Documents Library - PDF や XPS を利用するアプリケーションでコンテンツが読めるようになります。.NET に合わせてコンパイルされた Infragistics.Documents アセンブリは、Adobe の PDF 文書や Microsoft の XPS 文書の作成をサポートします。インターフェイス駆動型でプログラミングのしやすいインフラジスティックスのオブジェクト モデルでは、文書フォーマットの低レベルの書式設定を「抽象化」できるため、PDF や XPS ファイルをプロフェッショナルなレイアウトで書き込むことが可能です。
  • Infragistics テーマ - アプリケーションのルック アンド フィールを変更できるインスタイル (In-style) テーマが用意されています。完全にビジュアルな形でコントロールや個々のコントロール構成要素を作り直すことができます。カスタマー サポート