SPREAD for ASP.NET(日本語版)
ダウンロード版で即納できます。
GrapeCity 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。
価格:¥ 237,160 (税込)〜 バージョン: 10.0J SP10 更新日: Dec 24, 2025 ![]()
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Excel 2016に対応
チャートコントロールの提供
チャートはSPREAD上だけではなく新たに追加されたチャートコントロール上でも描画できます。SPREAD上に複数のチャートを配置しダッシュボードのように使うことも、チャートコントロールとしてグリッドコントロールの補助的なグラフとして使用することもできます。データの可視化をさまざまな面から支援します。
画像のシートへの配置をサポート
シート上に任意の画像ファイルを配置することができます。従来のイメージ型セルを使用する方法とは異なり、画像ファイルはシートとは異なるレイヤー上に表示されます。セルとは独立した画像オブジェクトとして管理されるため、セルの高さ/幅に制限されることなく自由なサイズを指定でき、シート上のどこにでも配置することが可能です。また、シート上の画像はExcelファイルとのインポート/エクスポートにも対応します。
Excelインポート/エクスポート機能の強化
Excelファイルの入出力において、以下の機能が強化されました。
数式エクステンダによる表計算機能の付与
数式エクステンダによりSPREADコントロール上のセルだけではなく、テキストボックスやラベルなど、ページ上のコントロールに対してSPREADが持つ328種類の表計算関数を設定できます。Visual BasicやC#を使い独自に計算ロジックを実装することなく、SPREADで表示しているデータの集計結果を別のコントロールに表示するといったことが可能です。
新環境への対応
サーバーとしてのクラウド環境についてMicrosoft Azure Virtual Machines/Amazon EC2に加え、Microsoft Azure App ServiceのWeb Appsへ配置ができるようになりました。また、クライアント環境ではiPhoneでの利用をサポートします。
旧スタイルを維持できる移行ツール
SPREAD for ASP.NET 5.0J/7.0Jで作成したプロジェクトを移行する際、8.0J以降で変更となったデフォルトスタイルに自動的に切り替わることなく旧スタイルを維持したまま移行できるオプションを追加しました。移行ツールは複数のWebフォームやプロジェクトを一括で処理できるため、移行後に手動でスタイルを戻す必要がなくなります。
シート構成の保護
Excelの「ブックの保護」と同じようにシート構成を保護するパスワードを設定できます。保護が有効になったSPREADはシートの追加や削除、移動といったシート構成に対する変更が行えなくなり、Excelエクスポート時にもパスワードや設定は引き継がれます。
PDFファイルのパスワード設定
PDFファイルを開く際に使用されるパスワード、PDFファイルを編集する際に使用される権限パスワードの両方を設定することができます。印刷、内容のコピー、文書変更の可否といったパラメータも細かく指定でき機密情報を含んだPDFファイルのやり取りにも対応します。
タッチ機能の強化
先頭/最終セルから前/次のコントロールに移動
右下隅(最後)のセルにフォーカスがあるときに[Tab]キーを押した場合や、左上隅(最初)のセルにフォーカスがあるときに[Shift]+[Tab]を押した場合に、前後のコントロールにフォーカスを移動することができるようになりました。 SPREAD内でのセルのフォーカス移動(右下隅から左上隅/左上隅から右下隅)にも対応し、プロパティ設定でいずれかの動作を選択できます。独自にJavaScriptコードを記述する必要はありません。
その他の新機能