ActiveReportsJS(日本語版)V4.1J
Released: Sep 20, 2023
V4.1J での更新項目
機能
- ダッシュボード:紙などへの印刷を前提とする「ページレポート」、用紙サイズにとらわれない帳票レイアウトを実現する「RDLレポート」に加え、新しいレポート形式「ダッシュボード」を追加しました。
- エリアタブ:ビューワ上に表示するエリアをタブで切り替えることができるので、表示したいエリアの選択と切り替えをスムーズに行うことが可能です。
- コントロールのスクロール表示対応
- レポート形式が「ダッシュボード」の場合、「コンテナ」コントロールの「オーバフロー」プロパティを「Auto」、「Scroll」に設定すると、「コンテナ」コントロールに配置した「テーブル」、「リスト」などのコントロールのデータ量に応じスクロールバーが表示されます。
- 式にカスタム関数をサポート:レポートの「式」に、独自のカスタム関数が使用可能になりました。
- パラメータ機能の強化:レポートパラメータのUI機能を強化しさらに使いやすくなりました。
- カスタムパラメータビュー:レポートパラメータのUIをカスタマイズ可能とする「カスタムパラメータビュー」機能を追加しました。
- 日付書式の設定:日付型、日付時刻型のレポートパラメータに「日付書式」が設定可能となりました。
- チャートの機能向上:Chartコントロールのチャート形式に「レンジチャート」、「ゲージチャート」追加しました。また「系統・凡例のアクション対応」をはじめとした、複数の機能追加を行いました。
- レンジチャート:「開始フィールド」と「終了フィールド」に値を設定し範囲を表現する「レンジエリア」、「レンジ縦棒」、「レンジ横棒」の3種のチャート形式を追加しました。
- ゲージチャート:設定した複数の基準値に対しデータ値の位置を直観的に表現可能な、チャート形式「ゲージチャート」を追加しました。
- 系統・凡例のアクション対応:チャートの系統・凡例に、指定した「URL」、「別のレポート」、または「ブックマークを指定したレポートアイテム」へのリンクが可能な「アクションタイプ」プロパティが追加されました。
- その他以下の機能追加を行いました。
- 軸の日付モード:軸に日付モードプロパティが新しく追加され、日単位・月単位・年単位など軸の基準を変更可能となりました。
- データラベルのカスタマイズ:新しくテキストエンコーディング追加され、チャートのラベルとツールチップがカスタマイズが可能となりました。
- その他式に以下の関数が追加されました。
- GroupIndex関数:グループインスタンスのインデックスを取得。