ActiveReportsJS(日本語版) のリリース

Released: Dec 16, 2020

V2J での更新項目

機能

  • Webデザイナコンポーネント:エンドユーザーがWeb上で帳票の新規作成や変更を行えるデザイナアプリケーションを作成可能
  • データソース設定がより使いやすく:データソースの設定ダイアログを刷新し、Web APIからのデータ取得がより簡単に
    • 「式」を使った動的なエンドポイントの設定に対応
    •  ヘッダ/クエリパラメータの設定がより簡単に
  • 階層形式のJSONデータをサポート:データセットを作成するときに、元のJSONデータのように階層形式で作成
  • レイヤー機能​:レポートデザイナ上に複数のレイヤーを作成し、各レイヤー上にレポートコントロールを配置
  • パラメータパネルの表示位置のカスタマイズ:帳票ビューワのサイドバーの中から、パラメータパネルの表示位置をツールバーの上部、または下部に変更することが可能
  • Angular、React、Vue.jsの最新バージョンをサポート:以下のAngular、React、Vue.jsの最新バージョンをサポート
    • Angular V11
    • React V17
    • Vue.js V3
  • デモアプリケーションをより使いやすくリニューアル

Released: May 29, 2020

V1.2J での更新項目

機能

  • BandedListコントロール:Header、Footer、Detailsなどの「バンド」を使って帳票をデザインするデータ領域「BandedList」コントロールを追加
  • InputFieldコントロール:PDFフォームを作成するためのレポートコントロール「InputField」を追加しました。PDFエクスポートすると入力フォームとして出力
  • ImageコントロールがSVG形式の画像に対応​:ImageコントロールでSVG形式の画像が使用可能
  • サイドバーの表示位置のカスタマイズ​:帳票ビューワのサイドバー(検索、パラメータ、目次、エクスポート)の表示位置をツールバーの右端に変更可能
  • デザイナに拡大/縮小のショートカットコマンドを追加:ActiveReportsJSデザイナで、デザイナ面の拡大/縮小を行う際に、拡大/縮小のボタンを操作せずに、[Ctrl]キー+マウスホイールのショートカットコマンドで拡大/縮小が可能に
  • Wijmoとの連携サンプル・デモを追加:​JavaScript開発ライブラリ「Wijmo」のFlexGrid上に入力・表示されたデータを...

Released: Dec 16, 2019

V1J での更新項目

機能

ActiveReportsJSは、以下の主な機能を提供しています。

  • JavaScriptを使用した帳票の作成
  • PDF、Excel、HTMLといった様々な形式へのエクスポート
  • 簡単にインストールできる高度なデザイナ
  • GrapeCity ActiveReports for .NETとの互換性
  • パラメータやフィルタなどを設定した対話的なレポート
  • シンプルで使いやすいインタフェース