Released: Jan 22, 2026
2025J v2 での更新項目
機能
- .NET 10への対応:.NET 8/9対応のコンポーネントを提供しているエディション(WinForms/WPF/WinUI/ASP.NET Core/Blazor/.NET MAUI)において、.NET 10対応のコンポーネントを提供します。.NET 10対応コンポーネントに更新することで、.NET 10の最大の特長であるパフォーマンス向上のメリットを得ることができます。
- Visual Studio 2026への対応:.NETアプリケーションの統合開発環境Visual Studioの最新バージョンVisual Studio 2026への対応を実施しています。
- RulesManagerによる条件付き書式〈FlexGridの強化〉:RulesManagerエンジンを使用した条件付き書式を設定できるようになります。
- 2D等高線チャート〈FlexChartの強化〉:新たに2D等高線チャートのプロット機能が追加されます。これにより、高低差のある3次元データを2次元の平面で視覚化できるようになります。Heatmapクラスから派生したContourクラスが追加され...
Released: Jul 30, 2025
2025J v1 での更新項目
機能
- NumericBoxの強化
- 浮動小数点書式を指定した時の編集動作を改善: 浮動小数点書式(F)を指定した際の入力時の動作が改善されます。入力値を編集している最中には、整数部の数値が非表示にならず表示されたままの状態になります。
- SelectionChangedイベント: NumericBoxコントロールに SelectionChangedイベントが実装されます。これにより、エンドユーザーが入力ボックス上で入力値の一部または全部を選択したタイミングでキャプチャが可能になり、より柔軟な動作を実装できるようになります。
Released: Jan 16, 2025
2024J v2 での更新項目
機能
- 新しいコントロールFlexViewerコントロール(ベータ版)の追加:レポート(FlexReport、SSRS)とPDFドキュメントを表示できるFlexViewerコントロールが追加されます。インタラクティブで使いやすいUIが付属しており、ページナビゲーション、ズーム、レイアウト、サムネイル、テキスト検索ができます。また、印刷やファイル出力も可能です。
- Windows App SDK 1.6のサポート:WinUIコントロールは、Windows App SDK 1.6を使用するように更新されます。最新のVisual Studio 2022(17.12.0以降)を実行している場合は、最新のSDKを使用する必要があります。
Released: Oct 9, 2024
2024J v1 での更新項目
機能
- FlexGridの強化
- ツリーグリッド(.NET 6/8用コンポーネント):親子関係があるデータを階層化して表示できるようになります。ノードの表示位置とノードのインデントをカスタマイズできるほか、複数のプロパティをコンマで区切って指定することで、深くネストされたツリーを作成できます。
Released: Dec 21, 2022
2022J v3 での更新項目
機能
- Excel for .NETが.NET Standardに対応:Excel for .NET(C1Excel)において、.NET Standardに対応したコントロールを追加します。Windows Forms、WPF、ASP.NET MVC、WinUIなど、任意の.NETアプリケーションでExcelファイルを読み込み、作成、編集、保存できます。
Released: Dec 24, 2021
2021J v3 での更新項目
機能
業務アプリ開発支援ツール、.NET 6やVisual Studio 2022をサポートのWinUI対応のコンポーネントセットがが新たにリリースされました。ComponentOneのうち、WinUI 3をベースとしたWindowsデスクトップアプリケーション開発用の機能に限定したコンポーネントセットです。データグリッド、カレンダー、入力など高性能で柔軟なWinUIコントロールの完全なセットを提供します。
特長
- 高速でパワフルなデータグリッド:軽量で高速に動作するデータグリッドFlexGrid採用
- モダンなデスクトップを実現するFluent Style:ミニマルでモダンな組み込みのFluent Styleでライトテーマとダークテーマの両方をサポート
- 共通仕様のAPI:複数のプラットフォームで、同じコントロール可能な統一したAPIモデル採用
- WinUIアプリケーション開発の即戦力:XAMLとC#、VB.NETのスキルで汎用的で柔軟性のあるAPIを利用可能
- 最新の開発環境で利用:常に最新のOSや .NET、Visual Studioに対応します。