DioDocs for PDF(日本語版)V6J SP1
Released: Jun 21, 2023
V6J SP1 での更新項目
機能
DioDocs for PDF
- PDFドキュメントのページを複製:PageCollection.ClonePageメソッドを使用して、PDFドキュメントの指定したページを複製できるようになります。複製する際に注釈またはフォームフィールドを含めるかどうかを設定することもできます。
- 画像の補間モード:PDFを画像として保存する際に、SaveAsImageOptionsクラスのInterpolationModeプロパティを使用して補間モードを設定できるようになります。
- 新しいレイアウト機能:レイアウトを作成する際に他の要素に対する各要素の位置を計算することなく、PDFページ上に複数の要素を配置するための機能をGrapeCity.Documents.Layout名前空間で提供します。
- テーブルの描画:TableRendererクラスを使用することで、行や列の数、サイズなどのレイアウトやスタイルを設定するだけでテーブルを描画できるようになります。また、AddCellsメソッドを使用してテーブルにセルを追加してデータを追加することもできます。
DioDocs for PDF(PDFビューワ)
- ページの整理:PDFドキュメントのページをダイアログから並び替え、複製、削除、回転、結合、分割といった操作ができるようになります。
- PDFの開き方設定を反映して表示:PDFの開き方(Initial View)の設定に基づいてPDFドキュメントおよびPDFビューワのUIを表示できるようになります。
- 表示倍率によるレイヤーの切り替え:PDFではレイヤーを表示する倍率の範囲を指定し、その範囲内でのみレイヤーを表示するように設定できます。V6J SP1では、この設定された表示倍率の範囲にあわせてレイヤーをPDFビューワで表示できるようになります。