Released: Feb 9, 2022
V5J での更新項目
機能
DioDocs for PDF
- SVGのサポート:GcSvgDocumentクラスを使用してSVG画像の作成、読み込み、修正、保存可能
- 既存PDFファイルのリニアライズ:今までは新しいPDFファイルのリニアライズ(Web表示用に最適化)のみ設定可能
- プリンターへの直接印刷:PDFドキュメントをプレビュー表示なしで直接プリンターで印刷
- フォントの最適化:GcPdfDocument.OptimizeFontsメソッドを使用して、フォントの最適化
- PAdESへの対応:PAdES(PDF Advanced Electronic Signatures、PDF長期署名)に準拠した署名が設定
PDFビューワ
- セカンドツールバー:メインメニューのツールバーに新しく以下のボタンが追加されます。
- テキストツール
- 描画ツール
- 添付ファイルとスタンプ
- フォームツール
- ページツール
- レイヤーパネル:PDFレイヤーの表示/非表示を切り替えるレイヤーパネルを追加
- 構造ツリーパネル:タグ付きPDFファイルの構造ツリーを確認できる構造ツリーパネルを追加
- XFAフォームのサポート:XFA(XML Forms...
Released: Oct 22, 2021
V4J SP2 での更新項目
機能
DioDocs for PDF
- レイヤー:GcPdfDocument.OptionalContentPropertiesクラスを使用してPDFドキュメントにレイヤーの追加、PDFコンテンツ(フォームXObject、注釈など)のレイヤーへの関連付け、レイヤーのプロパティの設定などができるようになります。
- 出力インテント:OutputIntentsプロパティを使用してPDFドキュメントの出力インテントを設定できるようになります。出力インテントにはICCプロファイルを利用することも可能です。
- 標準セキュリティハンドラ(リビジョン6):StandardSecurityHandlerRev6クラスが追加されます。PDF 2.0で追加された標準セキュリティハンドラ(リビジョン6)を使用してPDFドキュメントを暗号化できるようになります。
- ブレンドモード:BlendModeプロパティを使用してブレンドモードを設定できるようになります。PDFの仕様に記載されている12のブレンドモードに対応しています。
DioDocs for PDF(PDFビューワ)
Released: May 28, 2021
V4J SP1 での更新項目
機能
DioDocs for PDF
- タグを利用したデータの抽出:タグ付きPDFのタグ(ツリー構造)を取得・解析してデータを抽出できるようになります。
- Type 1フォントのサポート:Type 1フォントを使用しているPDFドキュメントを画像に出力する際に正しくレンダリングされるように改善されます。
PDFビューワ
- グラフィカルな署名の追加: ビューワの注釈エディタのツールバーに追加される「署名を追加」を使用してPDFドキュメントへグラフィカルな署名を追加できるようになります。この署名は手書き、テキスト、画像から作成でき、作成後はスタンプ注釈として保存されます。
- スタンプ注釈の追加:ビューワの注釈エディタのツールバーに追加される「スタンプ注釈を追加」を使用してPDFドキュメントに画像を追加することができるようになります。
- リンク注釈の追加: ビューワの注釈エディタのツールバーに追加される「リンク注釈を追加」を使用してPDFドキュメントにリンクテキストを追加することができるようになります。
- タッチデバイスへの対応強化: タッチデバイスでビューワを使用する際のサポートを改善しました...
Released: Feb 17, 2021
V4J での更新項目
機能
- PDFビューワ`:JavaScriptベースのPDFビューワを提供します。このビューワは、主要なJavaScriptフレームワーク(Angular/React/Vue.js)やASP.NET MVC/ASP.NET Coreをサポートしており、WebアプリケーションのクライアントサイドでPDFファイルを読み込んで表示することができます。
- カスタム入力フィールドと検証の追加:PDFフォームを作成する際に、各フォームフィールドに最小長、最大長、必須などの入力データの検証と日付や時刻ピッカーおよび数値スピナーなどの入力方法を設定することができるようになります。
- PDFパーサー(表形式データの抽出):PDFドキュメントに含まれるテーブルからデータを抽出できるようになります。
Released: Sep 16, 2020
V3J SP2(3.2.0.554) での更新項目
機能
- 重大な変更
- FoundPosition.Boundsプロパティの型がQuadrilateralからQuadrilateral[]に変更
- 機能の追加
- テキストの段落を抽出する機能サポート
- FontEmbedMode列挙体にEmbedSubsetNoForms追加
- TextAnnotatonクラスにStateプロパティとStateModelプロパティ追加
- GcPdfDocument.ImageOptionsにImageFormatプロパティ追加
- GcPdfDocument.Load(Stream, byte[])メソッドと、StandardSecurityHandler.UserPasswordBytesおよびStandardSecurityHandler.OwnerPasswordBytesプロパティ追加
- フォントのサブセットのサポートを強化するため、FontHandlerクラスにUtf32CodeSetおよびFontSubsetFlagsプロパティ追加
- GcPdfDocument.FormEmbedUtf32CodeSetプロパティが追加
- GrapeCity.Documents...
Released: May 26, 2020
V3J SP1(3.1.2) での更新項目
機能
- リダクションの強化:墨消しを設定している領域のデータをPDFから削除可能
- TIFFの圧縮オプション:SaveAsTiffでPDFをTIFFとして保存する際の圧縮オプションを、TiffFrameSettings.Compressionで設定可能
- PDFセキュリティの強化:「内容のコピー」と「アクセシビリティのための内容の抽出」を、StandardSecurityHandlerRev3.CopyContentとtandardSecurityHandlerRev3.CopyContentAccessibilityでそれぞれ個別に設定可能
- 署名の抽出:Signature.ContentでPDFに追加されている署名を抽出可能
不具合の修正
- マルチスレッド環境で、エクスポートしたPDFにフォントが正しく埋め込まれない場合がある(文書番号:85118)
- SaveAs*** メソッドで高解像度の画像を出力するとテキストが縮小される(文書番号:84933)
- 特定の PDF において、追加したテキストが反転して描画される(文書番号:84862)
- 既存の PDF...
Released: Dec 18, 2019
V3J での更新項目
機能
- 新しい GrapeCity.DioDocs.Html.Ja パッケージを使用して HTML コンテンツをレンダリングする機能追加
- SaveAsImageOptions.Zoom プロパティが追加
- SaveAsImageOptions.UseRenderingCache プロパティが追加
- GcPdfDocument.ImportFormDataFromCollection() メソッドが追加
- AnnotationBase の外観状態を操作できるメソッドが追加
Released: Jun 27, 2019
V2J SP2 での更新項目
機能
- ページ
- ページを画像(BMP/GIF/JPEG/PNG/TIFF)として保存
- フォームデータ
- FDF/XFDF/XMLのいずれかの形式でデータをインポート/エクスポート
- 注釈
Released: May 28, 2019
V2J SP1 での更新項目
不具合の修正
特定のPDFを読み込むと例外が発生する (文書番号:83743)
Released: Feb 27, 2019
V2J での更新項目
機能
- 縦書き、縦中横の対応:縦書きテキストを描画する機能はもちろん、縦書きに横書き文字が混在した場合にも適切に処理する「縦中横 (Tate Chu Yoko)」にも対応
- テキストのアウトライン、塗りつぶし:テキストをフォント設定色で描画することに加え、テキストの輪郭のみ表示可能
- 上付き/下付き文字:テキストの書式指定で上付き、下付きを設定可能
- テキストの抽出:PDF文書からテキスト情報のみを抽出し、抽出したテキストはデータとして利用
- 文書へのファイル添付:PDF文書に、他文書や画像などのファイルを添付可能
- 画像付き署名:PDF文書に電子署名を付加する機能に、画像を設定可能
- その他
- 使用フォントの列挙
- PDF/A対応
- 音声注釈を添付
- タグ付きPDF(PDF/UA)対応