Forguncy(日本語版)

Excel操作でWebアプリを作成。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

バージョン: v3 更新日: May 29, 2017

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販売終了のご案内。
Forguncy製品は新・旧バージョン共に2018年11月28日(水)より、販売終了されました。詳細情報に関しては弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

Forguncy v3

Released: May 29, 2017

v3 での更新項目

機能

  • チェックボックスグループ型セルを指定するための条件演算子の追加
  • Forguncyが上手く動作しない場合にその原因を調査するためのシステム環境診断ツール追加
  • LENB、LEFTB、RIGHTB、MIDB、FINDB、SEARCHBの6つのExcel関数が追加
  • リストビューにおける非編集時のセル型表示
  • カスタムCSSで画像ファイルなどを使用している場合に、それらのファイルを登録できる機能追加
  • リストビューの自動結合
  • 実行時のセル名表示機能
  • 複数列のコンボボックス
  • 任意の項目でコンボボックスを並べ替え
  • コンボボックスにロードオンデマンド機能が追加
  • Forguncy BuilderにForguncyアプリパッケージファイル(FGCPBSファイル)を作成する機能が追加
  • Forguncyアプリパッケージファイルのパスワードロック可能
  • ページナビゲーション型セルが追加
  • コマンドを繰り返し実行するための「繰り返し」コマンド追加
  • 詳細リストビューとして設定されたリストビューであるか否かに関わらず、リストビューで即時更新を行わない設定が可能
  • 設計時にあらかじめ設定した固定的なファイルをダウンロードさせるための「ファイルダウンロード」コマンドが追加
  • 「Excelインポート」コマンドの追加
  • リストビューのJavaScript API追加
  • ページのJavaScript API追加
  • 「PDFエクスポート」コマンドの追加
  • Oracle Databaseでの同時実行制御サポート
  • リストビューに行ヘッダーとは別にチェックボックスによる選択のための機能[選択列]追加
  • 「ボタン」型セル、「ハイパーリンク」型セル、「画像」型セルのプロパティとして、[非表示]追加
  • フォーカスアウト時にデータの入力規則による検証を行わないオプションの追加
  • Backstageビューのオプション設定にフォーカスアウト時にデータの入力規則による検証を行わないオプションが追加されました。
  • ユーザーとロールを追加、削除するJavaScriptのAPIの追加
  • 任意の内容のメールを任意の宛先へと送信可能な「メール送信」コマンド追加
  • TEXTJOINとTEXTJOINIFの2つの新しいExcel関数が追加。
  • フィールドの新しいデータ型として、「時刻」、「画像」、「添付ファイル」の3つが追加。
  • 新しいセル型として「時刻」型セルが追加。
  • Excelの日付シリアル値からDate オブジェクトへの変換、およびその逆の処理を行うためのメソッドが追加。
  • 文字列型のフィールドに対して自動採番を設定できる機能追加。
  • バーコードを表示するためのセル型「バーコード」が追加されました。以下の7種類のバーコードを表示できます。
    • QRCode(QRコード)
    • NW7(Codabar、Codeabar、Code2of7)
    • CODE39
    • EAN128(GS1-128、UCC/EAN-128、コンビニバーコード)
    • CODE128
    • JAN13(EAN13)
    • JapanesePostal(カスタマバーコード、郵便バーコード)
  • データレベルの権限設定
  • 特定のテーブルに対して、その詳細テーブルを作成する機能が追加されました。
  • アップロードファイルの制限機能
  • ワークフローアクション後のコマンド実行
  • 「すべての参照を検索」機能の追加
    • テーブル
    • フィールド
    • ページ
    • セル
  • Forguncyキーワードの追加
  • 「モバイルページ」と「モバイルマスターページ」を作成可能
  • モバイルページのデバッグ実行で使用するための簡易的なモバイルシミュレーター追加
  • Excelの「名前の管理」機能追加
  • ODataパスを生成するためのOData生成ツール機能追加
  • ユーザーアカウントの管理において組織を作成することが可能
  • Tabキーの代わりにEnterキーでフォーカス遷移ができるオプション追加
  • アプリケーション固有のパスワードを使用してトークンを取得することで、個々のユーザーのパスワードを渡すことなくログイン可能
  • 行/列ヘッダーのコンテキストメニューに[行の分割]、または[列の分割]が追加
  • レイアウトを保ったままの行/列のリサイズ追加