Released: Apr 17, 2020
v2.3J での更新項目
機能
- Angular 9に対応
- iPadOSのSafari/Chromeに対応
- フレームワーク用のInputManJSコンポーネントが「npm」に対応
- オンラインデモに、各フレームワーク(Angular/React/Vue)用のサンプルを追加
- コンボコントロール、日付時刻コントロール、数値コントロールおよびドロップダウンを設定可能なコントロール
- getDropDownWindowメソッドを追加しました。これにより、設定されているドロップダウンを取得し、任意のタイミングでドロップダウンの開閉を実行可能
- setDropDownButtonVisibleメソッドを追加し、ドロップダウンボタンの表示/非表示を動的に設定可能
- setAutoDropDownメソッドを追加し、コントロールがフォーカスを取得した際にドロップダウンを自動的に表示可能
- setContainerメソッドを追加しました。ドロップダウンを表示するスペースがあるかどうかを判断する基準となる要素を指定し、コントロールをダイアログなど特定の領域内で使用する場合でもドロップダウンを適切な方向に表示可能
- 数値コントロールに...
Released: Oct 10, 2019
v2.2J での更新項目
機能
- Angular 8に対応
- リストコントロールとコンボコントロールのドロップダウンリストで、列幅に"auto"と設定することで、列幅を自動調整可能
- フレームワーク用に提供しているInputManJSコンポーネントをリファクタリング
- オンラインヘルプに以下の項目を追加
- フレームワークでの使用
- nputManJSコンポーネント
不具合の修正
- 日付時刻コントロールで自由書式による入力ができない
- コンボコントロールでコントロールを無効にしても、マウスホイールで値が変更される
- リストコントロールにブール値を表示すると「false」が「FASLE」と表示される
- マスク書式を設定すると、コントロールにフォーカスが設定される。
- Reactで数値コントロールに100,000以上の値を設定できない
- Reactでコンボコントロールとリストコントロールの初期値を設定できない
Released: May 13, 2019
v2.1J での更新項目
機能
- 新元号「令和」に対応:updateCustomEra メソッドで年号を設定しなくても、新元号に対応できます
Released: Oct 31, 2018
V2J での更新項目
機能
- コンボコントロール(GcComboBox): HTMLタグのSELECTコントロールでは難しい、高度で多彩なコンボボックス動作を実現できます。
- リストコントロール(GcListBox): オーソドックスな一覧表示はもちろんのこと、複数列によるリスト表示やリストヘッダーの追加なども可能です。加えて操作性に優れ、複数項目の選択許可や、リストにチェックボックスを表示しての選択も可能です。
- 検証コントロール(GcValidator): 同コントロールに検証のルールやタイミングを設定し、InputManJSの入力コントロール(GcTextBoxなど)に関連づけて使用します。
- ドロップダウンプラグイン:InputManJSのGcTextBoxコントロールやGcMaskコントロールと、お使いのJavaScriptライブラリやHTML要素を柔軟に組み合わせて、自由なドロップダウン付きコントロールを作成することが可能です。
- 日付時刻ピッカー: 視認性の高いUIを使って日付や時刻を直感的に指定できます。ピッカーで表示する日付の範囲や時刻の間隔はカスタマイズが可能です。
- フォーカス制御機能を強化...
Released: Mar 6, 2018
1.0J での更新項目
機能
InputManJSは、テキスト、マスク、日付時刻、数値など用途別に最適化された入力用コントロールを収録したJavaScript製品です。Webアプリケーションにおけるストレスフリーのきめ細かい入力フォームを開発できます。
- 高速・軽量:すべてのコントロールがパフォーマンスとファイルサイズの観点から最適化。
- 日本仕様:日本生まれのInputManシリーズの機能を継承し、日本市場のあらゆる入力シーンを想定して設計。
- タッチ対応:タッチキーボードでの入力のほか、タッチ操作によるスピン、ドロップダウン、スクロール、文字選択、コンテキストメニューの表示といった基本操作に対応。
- 人気フレームワークへの対応:AngularJS/Angularのディレクティブを備えReactやVue.jsといった人気のJavaScriptフレームワークにも対応。
- マルチブラウザ・マルチデバイス対応:クライアントサイドでデバイスによらずHTML5に対応するほとんどのブラウザで使用可能。。