SPREAD for ASP.NET(日本語版)

ダウンロード版で即納できます。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 237,160 (税込)〜 バージョン: 10.0J SP10 更新日: Dec 24, 2025 レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50 (4)

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SPREAD for ASP.NET(日本語版)がリリース

Released: Mar 7, 2013

Updates in this release

7.0Jでの更新項目

パフォーマンス改善

  • ロードオンデマンドの強化
    これまでエンドユーザーのシートスクロールに応じて、データを読み込んでいたロードオンデマンドを強化し、任意の時間経過によってもデータを自動的にロードできるようになりました。セルの編集や入力といったユーザー操作を妨げることなく、バックグラウンドで追加行をロードするため、これまで以上に快適な操作感を提供できます。また、前バージョン5.0Jではシートスクロール時に最後行が読み込まれたタイミングで次の行のデータをサーバーからロードしていましたが、7.0Jでは「先読み機能」を提供。データのロードを開始するタイミングを最終行より前に設定できるため、表示の待ち時間を削減します。
  • ページ表示処理の改善
    SPREADを配置したページを表示する際のサーバー側処理を見直し、処理時間を最大30%短縮しました。さらにExcelやPDFといった外部ファイルの読み込みおよび書き出し時間も大幅に短縮しています。グラフは前バージョン5.0Jとの処理時間の差を測定したものです。
  • Excelファイルのインポート/エクスポート、PDFファイルのエクスポート処理の短縮

仮想ページングの強化
シートのスクロールによりページ移動する仮想ページング機能において、垂直スクロールバーを操作している際にスクロールバーチップを表示することが可能になりました。また、前ページの任意の行数を次のページに表示させることもできます。ページの境目にある行を確認できるのでデータが連続していることをユーザーに認識させられます。

編集時のスタイル設定
表示時のセルのスタイルだけでなく編集時のスタイルを設定できます。セル編集時には入力ミスを防ぐために文字サイズを大きくして視認性を高めるといったユーザーインタフェースを簡単に実現します。さらに編集時のセルの強調表示や数値の右寄せ入力も可能になりました。

書式の自動設定
ユーザーがセルに値を入力した後、書式を適用した値に自動的に変換することができます。書式はポストバックなしで、クライアント側で適用されます。入力書式と表示書式をそれぞれ別に設定できるので、エンドユーザーの入力を簡略化します。

セル単位のIME
セル単位でIMEを設定できます。IMEの切り替えはダブルクリックや[F2]キーなどでセルを編集状態にしなくてもセルを選択するだけで変更されます。

セルにHTMLタグ埋め込み
セル単位でHTMLタグを利用できるようになりました。HTMLエンコードを行うかどうかをセルごとに設定できます。複数のハイパーリンクを使用したり、文字単位で色を変更したりできセルの表現力が大幅に広がります。

コンテキストメニュー
セルにコンテキストメニューを簡単に実装できます。ユーザーになじみのあるインタフェースでセルのコピーや値クリアなどの操作を実現します。コンテキストメニューは独自にカスタマイズ可能でデザイナでも容易に設計できます。

1レコード複数行表示の強化
1レコードのデータを複数行で表示する行テンプレート機能において、列ヘッダとデータ領域にそれぞれ異なるテンプレートを指定できます。列ヘッダは1行でデータ領域を2行にするなど、それぞれ異なるテンプレートを利用することで項目数の多いデータでも、ヘッダの高さを抑えデータ領域を大きく使えます。

フィルタリング機能の強化
ドロップダウンリストから表示する値を選択する従来のフィルタリング機能のほか、条件を入力してフィルタリングを行う「条件フィルタ」、表示する値をチェックボックスで選択する「Excelフィルタ」を追加しました。

スパークライン
セル内に縦棒/折れ線/勝敗のチャートを表示させ、隣接データの傾向を視覚的に表現することができます。

条件付き書式の強化
データバー、カラースケール、アイコンセットを使用してデータの比較や分布状況、ランクなどを視覚的に表現することができます。

InputMan for ASP.NETとの連携が可能に
InputMan for ASP.NETの検証コントロールを使用し、リアルタイムでの入力検証を行えます。セルの編集状態で入力値を検証し不正値の入力を禁止するなどInputMan for ASP.NETの多様な機能を使用したデータ検証を行うことができます。色やアイコン、バルーンチップによるエラー通知も可能です。

その他の新機能

  • クライアント側スクリプトでのロック状態の切り替え
  • クライアント側スクリプトでの非表示列への値設定
  • Excelインポート/エクスポート時に改ページ設定をサポート
  • チャートのツールチップ表示