SpreadJS(日本語版)V13.1J
Released: May 18, 2020
V13.1J での更新項目
機能
- 書式設定機能の強化:Microsoft Excel互換の書式設定"[$-ja-JP-x-gannen]"に対応
- コピーしたセルの挿入:コンテキストメニューを使用して「コピーしたセルの挿入」が可能
- ダーティセルの自動スタイル設定:「セルの状態に応じたスタイル設定」機能で、変更のあったセルのスタイル設定に対応
- リスト項目の複数選択:ドロップダウンオブジェクト機能を使用して表示したリストで複数項目の選択可能
- セルのハイパーリンク機能:Excel互換のハイパーリンク表示に対応
- シート機能の強化:UI操作によるシートの複数選択が可能
- セル文字列のフォーマット:数式を使ったセルの書式設定ができる「書式文字列」機能を追加
- 様々なチャート罫線:チャート描画用の線種として、点線や破線、一点鎖線、二点鎖線などが使用可能
- 時間単位のチャート軸:チャート軸の単位として「時間」を設定可能
- セルでの数式表示:新しく追加されたshowFormulasオプションの利用により、セルに設定された数式をシート上で表示可能
- フィルタ機能の強化:フィルタダイアログでフィルタ条件の追加設定が可能
- その他の機能強化
- シート関連の以下の機能に対応しました
- scrollメソッドによるピクセル単位のスクロール制御
- sortRangeメソッドおよびRangeChangingイベントでのカスタムソート関数設定
- RangeChangedイベント引数によるテーブル情報の取得
- テーブル関連の以下の機能に対応しました
- allowAutoExpandメソッドによるテーブル領域自動拡張有無の設定
- チャート関連の以下の機能に対応しました
- displayNaNAsBlankメソッドによるN/Aデータのチャート描画設定
- ignoreHiddenメソッドによる非表示データのチャート描画設定
- ファイル入出力関連の以下の機能に対応しました
- printInfo.blackAndWhiteメソッドによるPDFのモノクロ出力
- インポート、エクスポート時におけるExcelファイルのプロパティ情報保持
- シェイプ関連の以下の機能に対応しました
- setFormulaメソッド/getFormulaメソッドによる数式を使ったパラメータ設定/取得
- SpreadJSデザイナ関連の以下の機能に対応しました
- スパークライン関連の以下の機能に対応しました
- ブレットスパークライン
- 計測バー、目標線、予測線の色指定
- 不十分領域、良好領域、最大値までの領域の色指定
- スパークラインのサイズ設定
- パレートスパークライン
- ラベル、目標線、目標線2の色指定
- スパークラインのサイズ設定
- 水平バー/垂直バースパークライン