SpreadJS(日本語版) のリリース
Released: Mar 26, 2026
V19J での更新項目
機能
- 〈AI〉AI連携機能:各種AIプラットフォームのAPIを利用したAI連携機能を追加しました。
- AI関数:表計算関数として使用できるSpreadJS独自のAI関数を3種追加しました。
- SJS.AI.QUERY関数:連携したAIモデルにクエリを送信し、データ処理と分析を行うことができます。
- SJS.AI.TRANSLATE関数:対象のコンテンツを指定した言語に翻訳します。
- SJS.AI.TEXTSENTIMENT関数:対象のテキストの感情を分析し、肯定的、否定的、中立的、の結果を返却します。
- AIで数式の自動生成と分析:数式エディタにAI機能を追加し、自然言語による指示から数式を自動生成できるようになりました。複数の関数を使用した複雑な数式も簡単に作成が可能です。また、入力した数式の処理内容を分析し、詳細な説明を取得することもできます。複雑な数式の処理内容を把握したい場合などに有用です。
- AIでピボットテーブルの作成とデータ分析:ピボットテーブルで使用するピボットパネルにAI機能を追加し、自然言語による指示からピボットテーブルを自動生成できるようになりました...
Released: Nov 5, 2025
V18.2J での更新項目
機能
- 〈Excel入出力〉Excelインポート/エクスポート時のロスレスを強化:
Excel入出力機能を強化し、VBAマクロやXMLソースといった設定を維持したままExcelファイルのインポート/エクスポートが可能になりました。従来のバージョンではこれらの設定を含むExcelファイルをインポートすると、その設定が保存されず、再びExcelファイルにエクスポートした際にVBAマクロやXMLソースが消えてしまいました。本バージョンでは、Excel入出力の際にこれらの設定が維持されるようになり、企業内のExcel資産に施された各種設定を損なうことなく、SpreadJSを介したWebアプリケーションでのデータ連携・活用を実現できます。
- VBAマクロを維持したままインポート/エクスポート:VBAマクロを含むExcelファイル(.xlsmファイル)をSpreadJSにインポート/エクスポートできるようになりました。SpreadJS上にVBAマクロを含むExcelファイルを取り込み、作業を行ったあとに再びExcelに戻してマクロを実行する、といったシナリオにも対応可能です...
Released: Jul 2, 2025
V18.1J での更新項目
機能
- 〈リボンコンテナ〉リファクタリングによるファイルサイズの軽量化:リボンコンテナをリファクタリングし、ランタイムファイル(jsファイル、cssファイル)のファイルサイズを約30%軽量化しました。リボンコンテナを使用したWebアプリケーションの読み込み時間の短縮に寄与します。
- 〈リボンコンテナ/SpreadJSデザイナ〉リボンコンテナ/SpreadJSデザイナの各種機能の強化:リボンコンテナ、およびSpreadJSデザイナの利便性を高める多数の新機能追加を実施しました。
- コマンドパレット:Excelの操作アシスト機能のように「最近使用した操作」や「おすすめの操作」を表示できる「コマンドパレット」機能を追加しました。エンドユーザーが実行したい操作にすばやくアクセスできるので、UXの向上に繋がります。
- サイドパネルのドッキング位置のカスタマイズ:チャートやレポートシートなどの詳細な設定を行うサイドパネルをデザイナの左右に自由にドッキングできるようになりました。
- 複数のサイドパネルをタブで切り替え:サイドパネルを同じサイドに複数表示する場合に...
Released: Mar 26, 2025
V18J での更新項目
機能
- データチャート: データ管理機能「データマネージャー」のデータをデータソースとしてチャートの生成が可能な「データチャート」機能を追加しました。縦棒、横棒、折れ線、円など全24種のチャートの種類をサポートします。※ データチャートは「機能限定配布ライセンス」では配布できません。
- レポートシートと組み合わせてグラフィカルな帳票作成が可能に: データマネージャーをデータソースとするデータチャートは、同じくデータマネージャーをデータソースとする「レポートシート」でチャートを表示する用途に最適です。ダッシュボードや各種報告書などにおいてグラフィカルな表現が可能となり、これまで以上に多彩な帳票の作成を実現できます。
- 〈ワークブック〉斜線分割型セル: セルを斜線で区切って複数のテキストを表示できる「斜線分割型セル」をセル型に追加しました。クロス集計したデータを表示する場合などに、角のセルに各データについてのタイトルを表示することができます。
- 〈ワークブック〉テーブルとデータマネージャーのデータ連結...
Released: Nov 27, 2024
V17.1.10 での更新項目
機能
不具合の修正
- コンテキストメニューのテキストが長いと最後の文字が少し見切れる
- フィルタを設定した左側の列を削除してExcelファイルにエクスポートするとフィルタ機能が解除される
- グループ化したシェイプを非表示にしてExcelファイルに出力し、非表示になった箇所を再表示してもシェイプが元に戻らない
- autoSizeを設定してもセルのコメントが適切なサイズで表示されない
- Mac環境で空のセルをコピーできない
- フィルタの列範囲を-1に設定すると、出力したExcelのフィルタダイアログが正しく表示されない
Released: Sep 11, 2024
V17.1.5 での更新項目
機能
- レポートシート:Excelライクなデザイナで見積書や請求書などさまざまな帳票の作成ができる「レポートシート」機能を追加しました。作成した帳票はブラウザでの閲覧のほか、印刷やPDF、Excelといったファイル形式への保存にも対応します。
- さまざまな形式の帳票の作成に対応:レポートシートを使えば、見積書や請求書といった基本的な帳票はもちろん、クロス集計表やカラム形式(多段組)の帳票など、従来のSpreadJSでは作成が難しかったレイアウトの帳票を簡単に作成できます。
- サーバーからデータを取得してWeb帳票を手軽に作成:レポートシートは、付属のデザイナで作成したテンプレートシート(帳票レイアウト定義)と、データ管理機能であるデータマネージャーと連携することで、サーバー(Web API)から取得したデータソースを使用して手軽にWeb帳票の作成が可能です。複数のデータソースからのデータ取得や集計にも対応しています。
- Excelライクなデザイナで直感的に帳票をデザイン:レポートシートの帳票レイアウト定義となるテンプレートシートは...
Released: May 31, 2024
V17J(17.0.10) での更新項目
不具合の修正
- filterDialogVisibleInfoのlistFilterAreaをfalse、Workbookクラスのoptions.useTouchLayoutをtrueに設定するとフィルタダイアログを操作できなくなる
- Vue3で<gc-column>にv-forを使用してデータをバインドすると列が正しく表示されない
- 列ヘッダーの高さを変更してfitPagesWideを設定すると、出力したPDFが正しく表示されない
- CSVファイルの出力オプションのEncodingプロパティが「UTF-8」しか機能しない
- Excelファイルをインポートすると、シェイプに設定したテキストが表示されなくなる
- 数式エラーが入力されているセルを編集すると、数式が複製される
- タッチデバイスからマスクを設定したセルへ入力できない
- pasteSkipInvisibleRangeにtrueを設定してフィルタが適用された行にペーストすると、貼り付け先のセル範囲が拡張される
- pasteSkipInvisibleRangeにtrueを設定して非表示行にペーストすると一部の値が貼り付けられない...
Released: Feb 28, 2024
V17J での更新項目
機能
- ガントシート:プロジェクト管理や生産管理などで使用される工程管理表(ガントチャート)をExcelライクなUIで作成できる「ガントシート」機能を追加しました。
- ExcelライクなUIでタスクを管理:ガントシートではタスクの追加、編集、削除、ソートやフィルタといった操作を慣れ親しんだExcelライクなUIで実現することができます。
- 階層表示やドラッグアンドドロップでの操作などExcel以上の機能性:ガントシートではExcelでは難しいタスクの階層表示に標準で対応。もちろん折りたたみや展開の操作も可能です。また、タスクバーをドラッグアンドドロップするだけでタスクの期日や先行後続タスクを変更できるので、いちいちセルからデータを入力する必要もありません。
- 自由自在にカスタマイズ:ガントシートのスタイルは自由にカスタマイズ可能です。タスクバーのスタイルやグリッド線、非稼働日のスタイルなど要件に合わせてお使いいただくことができます。
- ウォーターフォールチャート:開始時点と終了時点の間における各種数値の増減を可視化して分析できる「ウォーターフォールチャート」が使用できるようになりました...
Released: Feb 22, 2023
V16J での更新項目
機能
- フォームコントロール:ワークシート上でインタラクティブな入力フォームを実現できる「フォームコントロール」機能を追加しました。この機能では、ボタンやチェックボックスなどをはじめとする9種類のExcelライクなフォームコントロールを利用できます。また、SpreadJSのExcel入出力機能を活用することで、フォームコントロールを配置したワークシートをExcelに出力したり、インポートしたExcelファイルに含まれるフォームコントロールをSpreadJS上で利用したりすることも可能です。
- 新ファイルフォーマットとExcel入出力パフォーマンスの改善:新しいファイルフォーマット(SJS形式)によるSpreadJSデータの保存や読み込みが可能になりました。ライブラリ本体のほか、SpreadJSデザイナも新形式によるデータの保存や読み込みに対応します。この新ファイルフォーマットではデータ構造の最適化が実施されており、従来のSSJSON形式ファイルと比較して、大幅に少ないサイズでSpreadJSデータを保存できるようになりました。また...
Released: Oct 26, 2022
V15.2J での更新項目
機能
- 新しいピクチャ機能:ピクチャ機能がシェイプをベースとした「PictureShape」に一新され、シート上に配置した画像に対する様々な表示調整が可能になりました。V15.1Jまでに実装されていた従来のピクチャ機能は互換性維持のため今後もご利用いただけますが、V15.2J以降は、大幅に機能強化された新しいPictureShapeクラスをぜひご利用ください。
- ルックアップ列〈テーブルシート〉:テーブルシートでコンボボックスによるデータ入力が可能となる「ルックアップ列」機能を追加しました。コンボボックスでは配列で設定した任意のアイテムを表示できるほか、リレーション関係にあるテーブルのフィールドにあるデータをリスト表
- 書式設定機能の強化〈テーブルシート〉:テーブルシートの書式設定で、バインドしているテーブルやリレーション関係にあるテーブルの列フィールドを参照できるようになりました。この機能を活用することにより、テーブル上の様々なデータを使った柔軟な情報表示が可能となります。
- Excel互換関数の追加〈数式〉:Excelと互換性のある以下の数式関数をサポートしました。