SpreadJS(日本語版) のリリース
Released: May 13, 2019
v12.1.0 での更新項目
機能
- 新元号「令和」の表示が可能
- セル内のデータを、列幅に応じて最適な書式で表示可能
- Spread.Sheetsデザイナで、アウトライン(グループ化)での小計機能を追加
- Spread.Sheetsデザイナで、検証の強調表示スタイルを設定可能
- Spread.Sheetsデザイナで、テーブルのスタイルに「スタイルなし」を追加
不具合の修正
- フィルタリング内でOKボタンがクリックできない場合がある
- コンテキストメニューが離れた場所に表示される場合がある
- 選択状態でグループ化されたExcelをインポートすると正しく表示されない
- フィルタを含んだシートが正常にエクスポートされない
- フィルタと複数の列ヘッダがあるシートが正常にエクスポートされない
- フローティングオブジェクトを選択後にシートを操作するとシート上のデータが表示されなくなる
- 名前付きセルに全角半角が混在するExcelが正常にインポートされない
- セル結合を含んだ範囲の部分選択解除ができない
Released: Jan 30, 2019
V12J での更新項目
機能
- シェイプ:円や四角、矢印などMicrosoft Excelと互換性のある182種類の「シェイプ」に対応しました。
- ステータスバー:スプレッドシートと組み合わせて利用できる「ステータスバー」を搭載しました。
- InputManJSセル:InputManJSセル機能が追加され、高度なセルの入力と編集が可能になります。
- 3種の新チャート:V11Jで利用可能だった8種のMicrosoft Excel互換チャートに加えて、新たに3種のチャートが搭載されました。
- リッチテキスト:セルでの「リッチテキスト」表示に対応しました。
- バーコード表示:QRコードやJANコード、GS1-128をはじめとする11種類の「バーコード」表示に対応しました。
- その他
- チャートアニメーション:縦棒、横棒、折れ線、円チャートのアニメーション表示に対応しました。
- 検証機能の強化:検証エラー発生時のセルハイライト表示で「ドッグイヤー」と「アイコン」の二種類が利用できるようになりました。
- 選択解除機能の強化:シート上の複数選択範囲に対し、部分的な選択解除ができるようになりました。
- ペーストオプションの追加...
Released: Aug 29, 2018
V11J(11.2.4) での更新項目
機能
- チャート:8種類(縦棒、横棒、折れ線、面、株式、散布図、円、複合)のチャート表示に対応しました。
- コンテキストメニュー:スプレッドシートのデフォルト機能として、コンテキストメニューを搭載しました。
- 452の数式:TEXTJOIN関数やIFS関数など、Excel2013〜2016で追加された数式62種を追加しました。
- アウトライン列:列のデータに階層情報を付与して、ツリー表示を実現できるようになりました。
- ドラッグマージ:UI操作でセル結合を容易に実行できる機能が追加されました。
- PDFエクスポート:クライアントサイドExcelIOによるPDFエクスポートに対応しました。
- フィルタ機能の強化
- 条件フィルタの追加:フィルタリングドロップダウンリストのフィルタリング条件に「指定の値に等しい」「指定の値より大きい」などを選択できる条件フィルタを追加しました。
- リストの階層化表示:日付データなどをフィルタした場合に、フィルタダイアログのリストに列挙されるデータが階層化表示されるようになりました。
- シート機能の強化
Released: Sep 27, 2017
初版リリース(v10.3.0) での更新項目
機能
SpreadJSの製品構成:
- Spread.Sheets:フィルタや表計算関数、条件付き書式など、豊富なExcel互換機能を搭載したスプレッドシートをブラウザ上に描画
- Spread.Views:カレンダーやガント、タイムラインなど、既存の表形式表示にとらわれない自由なデータ表現を実現
SpreadJSを選ぶ理由:
- 軽量・ハイパフォーマンス
- モダンな開発に対応
- OS非依存、マルチブラウザ・マルチデバイスに対応
- 安心のサポート