TabPlus for .NET(日本語版)

1つのウィンドウ内で複数画面を切り替えることが可能なタブ機能を提供。

GrapeCity 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

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旧バージョン取扱のご案内
旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

TabPlus for .NET(日本語版) の新機能

新機能

Visual Studio 2005 完全対応
Visual Studio 2005 専用コントロールとして .NET Framework 2.0 に対応しているため、スナップラインやスマートタグ、ClickOnceなどの新機能を活用した開発を行えます。

スキン機能
TabPlus があらかじめ備えるタブのスタイルを拡張するスキン機能が加わりました。スキン機能が持つ多くの描画メソッドを利用して、ゼロからタブのスタイルを描くことも可能です。

枠線の色の指定
タブのスタイルに「フラットスタイル」を適用したときに枠線の色を指定できます。

キャプションの立体表示
タブのキャプションを「くぼみ」や「浮き出し」など立体的に表示することが可能です。

省略文字の挿入
タブのキャプションが表示範囲に収まらない場合に、省略文字「・・・」を表示させることが可能です。また、省略文字の挿入位置は文字列の最後または中間を選択できます。

グラデーションと模様
タブとタブページの背景にグラデーションと模様を簡単に施せます。

段差表示
タブを複数段に表示したときの各段の間隔が設定可能になりました。また、各段を横方向にスライドできるため、Visual Basic 6.0 に付属していた SSTab コントロールのような表示も可能です。

ウィザード形式
タブを表示せずにページ送りをするウィザード形式のレイアウトを用意しました。

コマンドアイコン
タブページの一覧をリスト形式で表示するメニューアイコンを設置できます。また、独自のアイコンも追加できます。アイコンにはマウス操作にあわせてそれぞれ異なるイメージを設定することも可能です。

ツールチップ
タブの表示を切り替えるナビゲーターのボタンに独自のメッセージを設定したツールチップを表示できます。

インポート・エクスポート
TabPlus の設定内容を XML ファイルに保存して、再利用することが可能です。

Visible、Enabled の各プロパティが使用可能に
ユーザー操作を制御する上で最も利用場面が多いと思われるタブの表示/非表示、イベントの有効/無効の切り替えが行えます。

MDI タブコントロール(GCMdiTabControl)
MDI フォームにコントロールを貼り付けるだけで、子フォームをタブ形式に変換して表示します。タブブラウザのような画面を容易に作成できます。

拡張パネルコントロール(GCContainer)
拡張タブコントロールが備える、子コントロールへのラベルと立体表示の追加機能を、単独でも使用可能にしたコントロールです。

拡張フローレイアウトパネルコントロール(GCFlowLayoutContainer)
コンテナコントロールの機能とフロー表示(子コントロールの水平・垂直方向への自動整列)機能を併せ持つコントロールです。