Visual WebGui Pro Studio Web&Mobile(日本語版)
ダウンロード版で即納できます。
MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。
Released: Sep 12, 2013
Visual Studio統合C/S型の開発手法
Visual WebGuiは、Visual Studioとシームレスに統合しています。開発者が慣れ親しんだ環境で作業を行えることに加え、Visual Studioの定評の高い画面デザイン、コーディング支援、デバッグ支援の機能がそのまま利用できるため高品質なWeb、クラウド、モバイル対応のアプリケーションを短期間で実現します。Visual WebGuiの設計手法はWindowsフォームとほぼ同じです。これまでのWindowsフォームの知識と技術スキルをWebアプリケーションの開発に最大限に活用することができます。
WindowsフォームコントロールとAPIレベルで高い互換性
Visual WebGuiにはデータグリッドやチャート、入力用UIといった視覚的コントロールとデータバインディングなどの非視覚的コントロールが含まれています。その多くは標準WindowsフォームコントロールとAPIレベルで高い互換性を持っているため、既存アプリケーションのソースコードの流用が可能です。仕様タブでは、Windowsフォームコントロールとの比較表を公開していますので、開発時の参考資料としてください。
ドラッグ&ドロップでコントロールをフォームに配置
画面開発にはWindowsフォームのデザイナと同等の機能、操作性を備えたビジュアルエディタを使用します。UIコントロールをツールボックスからドラッグ&ドロップでフォーム上に貼り付け、位置やサイズを自由に調整できます。デザイン要素もプロパティウィンドウから直接指定できます。通常のWebアプリケーション開発と違い、HTMLタグやCSSを操作する必要が一切ありません。
クラウド(Windows Azure)対応
Visual WebGuiはWebロールのテンプレートプロジェクトを提供しているため、Windows Azure対応アプリケーションの開発もシンプルです。これにより煩雑で複雑な設定の必要なく、Windows Azure上でのクラウド展開が容易に実現できます。
モバイルデバイスやHTML5への対応
これからの業務アプリケーションの中で主流になると見込まれている、スマートデバイス(スマートフォンやタブレット)などのモバイルデバイス、クラウド、HTML5テクノロジーへの対応がデスクトップアプリケーション開発と変わりなく実現できます。
ASP.NETテクノロジーとの連携
Visual WebGuiで作成されたWebアプリケーションはASP.NETを基盤としているため、ASP.NETと連携できる仕組みが用意されています。
Visual WebGuiアプリケーション内にASP.NETのWebフォームを埋め込めます。また、その反対も可能です。
ASP.NET以外のテクノロジーとの連携
ASP.NET以外の、業務用Webアプリケーションでよく利用されているテクノロジーとも連携できます。以下のテクノロジーのコントロールを、Visual WebGuiアプリケーションのフォームへ埋め込めます。