Clone of Wijmo Enterprise(日本語版)2022J v2
Released: Jan 30, 2023
2022J v2 での更新項目
機能
- Wijmoの使用例や高度な使い方がわかるサンプルを追加
- 勤務シフト表:Calendarで勤務日を範囲で選択し、TransposedGridやFlexGridを使用して各勤務日ごとの出勤人数や、勤務者別の出勤日数などを管理できます。
- 営業データ管理:「担当者別進捗状況」のタブではFlexGridを利用して案件データを表示し、LinearGaugeやセルテンプレートを使用して進捗率を可視化しています。
- 読み取り専用グリッド:FlexGridの以下の操作を禁止することで、セル内に表示したDataMapやセルテンプレートなどの機能は継続して利用しつつ、シンプルな読み取り専用のグリッドを表現したサンプルです。
- 〈FlexChart〉チャートの軸ラベルの最大値・最小値の表示を改善:FlexChartのAxisクラスに新しく追加された「labelMax」プロパティ、及び「labelMin」プロパティを使用することで、チャートの軸ラベルの最大値と最小値を、データの値や目盛りの単位数に関わらず必ず表示できるようになりました。
- 〈FlexChart〉凡例をスクロールで表示:FlexChartのLegendクラスにscrollbarプロパティが追加され、凡例が複数ある場合にスクロールバーを表示できるようになりました。
- 〈FlexGrid〉:aria-label属性をサポートしアクセシビリティを向上:W3Cによって定められたアクセシビリティに関する「WAI-ARIA」で定義されている「aria-label」属性をサポートしました。設定したテキストをスクリーンリーダーで読み上げることができるようになり、アプリケーションのアクセシビリティを向上することができます。
- 〈FlexChart〉スタイル情報を含めずにSVG出力:FlexChartにsaveSvgToFileおよびsaveSvgToDataUrlメソッドが追加され、SVG出力時にスタイル情報をインポートせずに出力できるようになりました。エクスポートされたSVGを「単純化」することで、SVGの仕様に限定されたサブセットのみをサポートするようなツールとの互換性を高めることができます。
- Reactの最新バージョン「18」をサポート:フロントエンドWebアプリケーションフレームワーク「React」の最新バージョン「18」をサポートします。
不具合の修正