Wijmo Enterprise(日本語版) のリリース
Released: May 14, 2026
2026J v1 での更新項目
機能
- ウェブアクセシビリティの国際基準「WCAG 2.2」のレベルAAに対応:FlexGridやInputコントロールをはじめとした主要コントロールが最新のウェブアクセシビリティ国際基準「Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2」のレベル「AA」に対応しました。また、同基準への対応の為、以下の機能強化を実施しています。
- ショートカットキーによる行・列の並べ替え〈FlexGrid、MultiRow、FlexSheet、TransposedGrid、TransposedMultiRow、PivotGrid〉:FlexGridをはじめとするグリッドコントロールに、行・列の並べ替えに対応したキーボードショートカットが新たに追加されました。行ヘッダー・列ヘッダーにフォーカスがある状態でShift+矢印キーを押すと、ドラッグ操作なしで行・列を移動することができます。
- ショートカットキーによる行・列のリサイズ〈FlexGrid、MultiRow、FlexSheet、TransposedGrid、TransposedMultiRow、PivotGrid...
Released: Feb 4, 2026
2025J v2.1 での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2(2.9.2)/3(3.0.0、3.1.2、3.9.9)/4(4.0.2-4.0.7、4.3.2、4.7、4.8、4.9)/5(5.2.2、5.4、5.6、5.8)
- Angular 19/20
- React 16/17/18/19
- Vue.js 3
- Next.js 15/16
- Nuxt.js 3/4
機能の追加
- 全般
- Next.js 16 のサポートを追加しました。
- ライセンスシステムがIPv4 CIDRタイプのサポートを追加しました。
- FlexSheet、FlexGrid、Workbook:FlexSheet に打ち消し線付きフォントスタイルが追加され、打ち消し線付きのテキストを適用、インポート、エクスポートできるようになりました。
- TransposedGrid、ImmutabilityProvider:TransposedGrid で ImmutabilityProvider がサポートされました。
- Menu:ドロップダウンメニュー項目がクリックされてもドロップダウンメニューを開いたままにする keepOpen プロパティをが追加されました...
Released: Nov 13, 2025
2025J v2 での更新項目
機能
- 〈FlexGrid〉マルチフィルタ:FlexGridFilterにおいて、条件フィルタと値フィルタを同時に利用できる、マルチフィルタ機能をサポートしました。従来のバージョンのフィルタ機能では、条件フィルタと値フィルタのどちらか一方のみを使用できる仕様でしたが、本バージョンより条件フィルタと値フィルタを同時に利用して複雑なフィルタリングを実現できます。マルチフィルタ機能はグリッド全体に適用できるほか、特定の列に対してのみ有効にすることも可能です。
- 〈FlexGrid〉完全一致検索:FlexGridSearchで完全一致検索が可能になりました。指定したフレーズに対する厳密なデータ検索が実現できます。「Wijmo FlexGrid」のような複数の語句を含むフレーズも、ひとまとまりのキーワードとして検索できるので、目的のレコードだけを正確に絞り込むことが可能です。
- 「検索」のデモを見る
- 完全一致検索
- 〈FlexGrid、MultiRow、FlexSheet、TransposedGrid、TransposedMultiRow、PivotGrid〉任意の範囲の列ヘッダ・行ヘッダの更新...
Released: Aug 6, 2025
2025J v1.1 での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2(2.9.2)/3(3.0.0、3.1.2、3.9.9)/4(4.0.2-4.0.7、4.3.2、4.7、4.8、4.9)/5(5.2.2、5.4、5.6)
- Angular 17/18/19
- React 16/17/18/19
- Vue.js 3
- Next.js 14/15
- Nuxt.js 3
機能の追加
- Input
- ChangeSelectionOnlyとOpenDropdownをメンバーに持つ、KeyAction列挙型が追加されました。
- CloseAndKeepFocusとCloseAndMoveFocusをメンバーに持つ、TabKeyAction列挙型が追加されました。
- NoneとAllをメンバーに持つ、CalendarTabKeyAction列挙型が追加されました。
- ComboBox、DropDown、InputDate
- keyActionDownArrowプロパティとkeyActionUpArrowプロパティが追加され、上および下矢印キーを押下した時にドロップダウンを開くことができるようになりました...
Released: May 14, 2025
2025J v1 での更新項目
機能
- 〈FlexGrid〉データが存在しない場合の表示のカスタマイズ:FlexGridに表示するデータが存在しない場合に、オーバーレイコンテンツとしてHTMLタグなどを使用した任意のコンテンツを表示できるようになりました。これまではデータが存在しない場合、空のFlexGridを表示することしかできませんでしたが、本機能を使用してよりUXに配慮したインターフェースを構築できます。
- 〈FlexGrid〉ソート順序のカスタマイズ:FlexGridの列ヘッダークリック時のソートの順序をカスタマイズできるようになりました。FlexGrid全体に対してだけでなくカラム毎の指定もできるので、データ項目にあわせたソート順序の設定が実現可能です。新しく追加されたsortOrderプロパティに以下の列挙体の値を指定することでソートの順序を指定できます。
- AscDesc(デフォルト):昇順、降順の順にソートを実行
- DescAsc:降順、昇順の順にソートを実行
- AscDescNone:昇順、降順、ソート解除の順にソートを実行
- DescAscNone:降順、昇順、ソート解除の順にソートを実行
- 〈FlexGrid...
Released: Feb 19, 2025
2024J v2.1(5.20242.30版) での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2(2.9.2)/3(3.0.0、3.1.2、3.9.9)/4(4.0.2-4.0.7、4.3.2、4.7、4.8、4.9)/5(5.2.2、5.4)
- Angular 17/18
- React 16/17/18/19
- Vue.js 3
- Next.js 14
- Nuxt.js 3
機能の追加
- FlexChart
- 凡例の方向(垂直または水平)を取得できるisVerticalプロパティを追加しました。
- FlexGrid
- placeholderプロパティが追加され、プレースフォルダーに任意のテキストを設定できるようになりました。
- FlexGridのセルのスタイルを簡単に設定できるwijmo.grid.styleモジュールを追加しました。
- FlexGridFilter
- showIncludeSelectionプロパティが追加され、条件フィルタのダイアログ上に「現在の選択範囲をフィルターに追加する」のメニューが追加されました。
- InputDate
- preserveCalendarNavigationプロパティが追加され...
Released: Nov 11, 2024
2024J v1.1(5.20241.19版) での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2(2.9.2)/3(3.0.0、3.1.2、3.9.9)/4(4.0.2-4.0.7、4.3.2、4.7、4.8、4.9)/5(5.2.2、5.4)
- Angular 16/17/18
- React 16/17/18
- Vue.js 3
- Next.js 14
- Nuxt.js 3
機能の追加
- FlexChart
- minXおよびmaxXプロパティが追加され、データソース外のデータ範囲を超えてTrendLineを拡張できるようになりました。
- Position列挙体に次のオプション値が追加され、凡例の表示位置を変更できるようになりました。
- TopLeft、TopRight、BottomLeft、BottomRight、LeftTop、LeftBottom、RightTop、RightBottom
- legendクラスにreverseプロパティが追加され、積み上げチャートのデータ順と凡例の表示順を揃えることができるようになりました。
- FlexGrid
- freezeCellsプロパティが追加され、固定列を右側に、固定行を下に設定できるようになりました...
Released: Aug 7, 2024
2024J v1.1(5.20241.19版) での更新項目
機能
- Next.js、Nuxt.jsに対応:Next.js、Nuxt.js上での利用に対応しました。
- 〈FlexChart〉チャート内のテキスト要素でHTMLタグが使用可能に:チャート内のラベルや凡例といった各種テキスト要素にHTMLタグを使用して視覚要素や書式を設定できるようになりました。新しく追加されたhtmlTextオプションを使用して、太字や上付き文字、下線といったカスタマイズが可能になります。
- コントロール内の要素へのフォーカス設定:新しく追加されたfocusFirstメソッドを使用して、Wijmoのコントロール内のフォーカス可能な要素(ボタンやテキストボックスなど)に対して、任意のタイミングでフォーカスを設定できるようになりました。より厳格なアクセシビリティの要件に対応できます。また、デフォルトの要素だけでなく、formatItemイベントなどでコントロールに追加した要素にフォーカスを設定することも可能です。
- 〈InputDate、InputTime、InputDateTime〉矢印キーやマウスホイールでの入力の改善:InputDate、InputTime...
Released: May 15, 2024
2024J v1 での更新項目
機能
- 〈FlexGrid〉集計データの表示位置が変更可能に:FlexGridでグループ化して集計したデータの表示位置をAPIで簡単に変更可能になりました。新しく追加されたgroupSummaryPositionプロパティに以下のGroupSummaryPosition列挙体の値を指定することで表示位置を変更できます。
- Top(デフォルト):集計値をグループ行の上部に表示する
- Bottom:集計値をグループ行の下部に表示する
- Auto:集計値をグループ行を展開した時は下部に、折りたたんだ時は上部に表示する
- 〈FlexGrid〉ワイルドカードや正規表現を使用したフィルタに対応:FlexGridのフィルタの検索機能を強化し、ワイルドカードや正規表現を使用したフィルタリングができるようになりました。ValueFilterクラスに新しく追加されたsearchTypeプロパティに以下のValueFilterSearchKind列挙体の値を指定することで検索方法を細かく設定できます。
- Text:単純なテキストのみで検索する
- Regex:正規表現を使用して検索する
- Excel(デフォルト...
Released: Jan 16, 2024
2023J v2 での更新項目
機能
- 〈FlexChart〉チャートデータのグループ化:FlexChartのデータをグループ化して表示できるようになりました。axisクラスに新しく追加されたgroupsOptionsオプションを指定することで、CollectionViewのgroupDescriptionsに基づいてデータをグループ化して表示します。
- 〈FlexGrid〉編集直前のセルの値を取得可能に:FlexGridのcellEditEndingイベントの引数であるCellEditEndingEventArgsオブジェクトに新しくpreviousDataプロパティが追加され、編集前のセルの値を取得できるようになりました。以下のデモアプリケーションのFlexGrid上でセルの値を編集すると、同プロパティから編集前のセルの値を取得し、欄外にその値を表示します。
- 「Angular 17」に対応:Angularの最新バージョン「17」に対応しました。
- 〈FlexMap〉マウスホイールでのズームの改善:FlexMapにおいてマウスホイールを使用して拡大/縮小の操作を行う場合、マウスポインタの位置を基準に拡大...