Wijmo Enterprise(日本語版) のリリース
Released: May 31, 2023
2023J v1 での更新項目
機能
- Wijmoの活用方法がわかる新サンプル2種を追加
- モバイルアプリ風サンプル: Wijmoの各種コントロールを使用した、モバイル風アプリケーションのサンプルです。
- 就業月報サンプル:Wijmoの各種コントロールを使用した、月々の勤怠を管理する就業月報アプリケーションのサンプルです。
- React 18のstrictモードに対応:フロントエンドWebアプリケーションフレームワーク「React」の最新バージョン「18」のstrictモードに対応しました。
- 動的なカルチャの変更:カルチャの動的な変更を簡単に実現できるメソッドが新しく追加されました。非同期的に実行される「changeCulture」メソッドと同期的に実行される「changeCultureSync」メソッドの2つが利用可能です。
- null値を空文字に変更せずに保持可能に〈FlexGrid〉:FlexGridでは値がnullのセルを編集状態にした後にEnterなどでセルの編集を完了すると、自動的にセルの値を空文字に変換する仕様でしたが、新しく追加されたcommitEmptyEditsプロパティを使用することで...
Released: Jan 30, 2023
2022J v2 での更新項目
機能
- Wijmoの使用例や高度な使い方がわかるサンプルを追加
- 勤務シフト表:Calendarで勤務日を範囲で選択し、TransposedGridやFlexGridを使用して各勤務日ごとの出勤人数や、勤務者別の出勤日数などを管理できます。
- 営業データ管理:「担当者別進捗状況」のタブではFlexGridを利用して案件データを表示し、LinearGaugeやセルテンプレートを使用して進捗率を可視化しています。
- 読み取り専用グリッド:FlexGridの以下の操作を禁止することで、セル内に表示したDataMapやセルテンプレートなどの機能は継続して利用しつつ、シンプルな読み取り専用のグリッドを表現したサンプルです。
- 〈FlexChart〉チャートの軸ラベルの最大値・最小値の表示を改善:FlexChartのAxisクラスに新しく追加された「labelMax」プロパティ、及び「labelMin」プロパティを使用することで、チャートの軸ラベルの最大値と最小値を、データの値や目盛りの単位数に関わらず必ず表示できるようになりました。
- 〈FlexChart〉凡例をスクロールで表示...
Released: Sep 29, 2022
2022J v1.1(5.20221.857) での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2(2.9.2)/3(3.0.0、3.1.2、3.9.9)/4(4.0.2-4.0.7、4.3.2)
- Angular 2/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14
- React 16/17
- Vue.js 2/3
機能の追加
- 全般:Angular 14に対応しました(2022/9/20 検証・テスト完了のうえサポート開始)
- FlexGrid:データマップアイテムを検索するカスタム関数を表すDataMap.searchプロパティが追加されました
- FlexSheet:CONCAT関数が追加されました
機能の改善
- FlexGrid、TransposedGrid:collapseToプロパティが拡張され、列グループを折りたたんだ時に複数の列を表示させることができるようになりました
- FlexSheet:
- セル参照を含む式で '%' 演算子を使用できるようになりました
- HLOOKUP関数とVLOOKUP関数でセル範囲を指定する際に、テーブル名で指定できるようになりました
- Excelにエクスポートする際、指数書式のサポートが追加されました
- Popup...
Released: Apr 27, 2022
2022J v1 での更新項目
機能
- Angularを使用した以下の2つの実用例サンプルを追加しました。
- 製品在庫ダッシュボード:現実の在庫管理業務のシナリオに沿った実用的な「製品在庫ダッシュボード」のサンプルを追加しました。
- ウェブサイトセッションダッシュボード:国ごとにWebサーバーのトラフィックの内訳を表示する「ウェブサイトセッションダッシュボード」のサンプルを追加しました。
- RTLに沿ったExcelエクスポート〈FlexGrid、FlexSheet、Excel〉:FlexGridXlsxConverter、FlexSheet、wijmo.xlsxを使用してExcelエクスポートを行う際に、ホスト要素に指定してあるテキストの書字方向がRTL(dir=’rtl’)の場合に、コンテンツを右から左(A列を右から)に表示した状態でエクスポートできるようになりました。
- Disabledなコントロールへのフォーカスの動作の改善:focusメソッドを改善し、コントロールのisDisabledがtrueの場合、focusメソッドを実行してもコントロールにフォーカスが移動しないようになりました。
- ISBLANK関数の追加...
Released: Dec 22, 2021
2021J v3 での更新項目
機能
- アクセシビリティ機能の強化〈FlexGrid/PDF〉
- アクセシブルなタグ付きのPDFの作成に対応しました。文書構造を指定するタグをPDFに付与することで、スクリーンリーダー(音声読み上げソフト)で適切な順序での読み上げを行ったり、図表のような画像への代替テキストを設定したりなど、よりアクセシビリティに配慮したPDFを作成することができます。アクセシビリティ機能の強化のために追加されたAPIは以下の通りです。
- taggedプロパティ: PDFをタグ付きPDFとして定義します
- addTagメソッド、Tagメソッド: PDFドキュメントの構造ツリーにタグを追加します
- artifactプロパティ:指定した要素をアーティファクト(ヘッダーやフッターなど構造要素として設定する必要がないもの)としてマークします
- displayTitleプロパティ:trueに設定した場合、ウィンドウのタイトルバーにIPdfDocumentInfoクラスのtitleプロパティの値を表示します。
- langプロパティ:PDFドキュメントのデフォルトの自然言語を表す値を設定します
- コントロールのタブ順の制御...
Released: Sep 7, 2021
2021J v2 での更新項目
機能
- FlexMapを正式リリース:地理空間データを可視化できるコントロール「FlexMap」の正式版を公開しました。FlexMapではデータソースとしてGeoJSON形式のデータをサポートします。また、地図上のレイヤーにプロットしたい地理情報(経度・緯度)の配列を設定することで、散布図やバブルマップなどを作成することも可能です。
- 列グループがより使いやすく〈FlexGrid〉:FlexGridの列グループに以下のような機能強化を行いました。
- ドラッグ&ドロップで並び替え:列グループを設定した状態でもドラッグ&ドロップで列の並び替えができるようになりました。列グループの並び替えはデフォルトで有効となるので、無効にしたい場合は「allowDragging」プロパティをfalseに設定します。
- 状態の保存と復元:「columnLayout」プロパティを利用して列グループの折りたたみ状態を保存、復元できるようになりました。一時的に列グループの折りたたみ、および展開時の状態を保存しておきたい場面で活用できます。
- UndoStackによるアンドゥとリドゥの強化...
Released: Jun 4, 2021
2021J v1(5.20211.792) での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2/3
- Angular 2/4/5/6/7/8/9/10/11/12
- React 16/17
- Vue.js 2/3
機能の改善
- 全般:Angular 12に対応しました。またAngular 12およびそれ以前のAngularバージョンのstrictモードに対応しました。
- FlexGrid:getClipStringメソッドは、無効な(負の)行または列の範囲を受け入れるようになりました。これにより、データ部分がない場合でも行または列のヘッダーのみを取得できます。
- FleSheet:CollectionViewの変更追跡を有効にしている状態で、コンテキストメニューから行挿入を行うとCollectionView.itemsAddedプロパティにデータが追加されるようになりました。
- ListBox:virtualizationThresholdプロパティが追加され、ListBoxのアイテムを仮想化できるようになりました。
仕様変更
- FlexSheet:SUM関数やCOUNT関数、COUNTIF関数などの数式による計算や比較実行時に...
Released: Apr 26, 2021
2021J v1(5.20211.78) での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2/3
- Angular 2/4/5/6/7/8/9/10/11
- React 16/17
- Vue.js 2/3
機能の追加
- Calendar, InputDate: rangeChangedイベントが追加されました。
- FlexChart: PalettesクラスにDiverging、Qualitativeなどのプロパティが追加され、ColorBrewer2の配色を利用することができるようになりました。
- FlexMap: 地理空間データを視覚化することができるFlexMapコントロール(ベータ版)が追加されました。
- MultiRow:
- 新たにMultiRowCellGroupクラス、MultiRowCellCollectionクラス、MultiRowCellクラスが追加され、これらのクラスを利用してlayoutDefinitionを定義することができるようになりました。
- Angular、React、Vue.js用のセルテンプレートが追加されました。
- PivotField: getAggregateValueプロパティが追加され...
Released: Feb 17, 2021
2020 v3(5.20203.766) での更新項目
機能
対応環境
- TypeScript 2/3
- Angular 2/4/5/6/7/8/9/10/11
- React 16/17
- Vue.js 2/3
全般機能の追加
- TypeScriptのstrictモードに対応しました。
- wijmo.cloud.Collection: getSubCollectionメソッドが追加され、データ項目のサブコレクションを取得できるようになりました。
- FlexChart: Axis.axisLabelsプロパティが追加され、軸ラベルの値を取得できるようになりました。
- TreeView: ノードを無効にした時に、自動的に折りたたむかどうかを決定するcollapseWhenDisabledプロパティが追加されました。
- true(既定値):ノードを無効にしたときに、ノードは自動て折りたたみます。
- false:ノードを無効にしても、ノードは自動で折りたたまれません。これは従来のバージョンと同じ動作です。
- ComboBox、Gauge、Calendar、InputNumber、InputDate: コントロールがマウスホイールイベントを処理するか...
Released: Dec 8, 2020
2020 v3 での更新項目
機能
- セルエディタのプレースホルダー〈FlexGrid〉:空欄のセルを編集する際にプレースホルダーとして「セルの列名」を表示できるようになります。
- 編集禁止のセルを飛ばして次のセルに移動〈FlexGrid〉:TabまたはEnterキーがクリックされた際に、編集禁止のセルを飛ばして次のセルに移動することができるようになります。
- DataMapセル編集時の入力補完を強化〈FlexGrid〉:DataMapセルを編集する際に大文字と小文字を考慮した入力補完ができるようになります。
- カスタムセルエディタとセルテンプレート利用時のドロップダウン表示を改善〈FlexGrid〉:カスタムセルエディタとセルテンプレートが同時に利用されている際に、セルの右側にドロップダウンボタンが表示されるようになります。
- 複数円グラフのレイアウト制御〈FlexPie〉:複数の円グラフが表示されている際にレイアウトを制御できるようになります。
- 最大値・最小値時のボタンの無効化〈InputNumber〉:値が最大値もしくは最小値になったときにインクリメントボタンやデクリメントボタンが無効にできるようになります。
- 最大値...