Wijmo Enterprise(日本語版) のリリース
Released: Oct 12, 2020
2020 v2(5.20202.724) での更新項目
機能
全般
AutoComplete
- beginsWithSearchプロパティが追加され、入力した文字列で始まる項目だけをリスト表示できるようになりました。
- false(既定値):入力した文字列を含む項目だけをリスト表示します。これは従来のバージョンと同じ動作です。
- true:入力した文字列で始まる項目だけをリスト表示します。
Calendar
- CalendarクラスにweeksBefore/weeksAfterプロパティが追加され、現在の月の前/後に追加の週を表示できるようになりました。
- 0(既定値):追加の週を表示しません。これは従来のバージョンと同じ動作です。
- 正の整数:指定した数だけ追加の週を現在の月の前/後に表示します。
FlexChart
- Legend.maxSizeプロパティが追加され、凡例の最大サイズをピクセル('50px')またはパーセント('20%')単位で指定できるようになりました。
FlexGrid
- FlexGrid.showPlaceholdersプロパティが追加され、セルエディターの値が空の場合に...
Released: Aug 20, 2020
2020 v2 での更新項目
機能
- 新コントロール
- アコーディオン:パネルの折りたたみ/展開が可能なコントロール
- バーコード:QRコード、GS1-128(コンビニバーコード)など、26種類のバーコードを表示可能
- 転置複数行グリッド:複数行グリッドの行と列を入れ替えて(転置して)表示できるコントロールを追加。※ Wijmo Enterpriseの限定機能となります
- FlexGridの機能強化
- チェックボックス/ラジオボタンのタグを改善:チェックボックスやラジオボタンなどのスタイルをより簡単にカスタマイズ
- カスタムエディタ:データ入力を簡単に行えるカスタムエディタに対応
- FlexChartの機能強化:GPUを使用して3D/2Dグラフィックを高速に描画できるWeb標準仕様「WebGL」に対応
- Inputの機能強化:不正な値が入力されたときに、エラーメッセージを表示して他の要素へのフォーカス移動を禁止できる機能を搭載
- Popupの機能強化:ポップアップのドラッグ時およびリサイズ時に位置やサイズを制御して、ウィンドウ外部への移動を禁止可能
- PDFのセキュリティ:パスワードや文書の制限などのセキュリティ設定が可能...
Released: Jul 20, 2020
2020 v1(5.20201.680) での更新項目
機能
全般
- wijmo.touchモジュールが追加され、タッチデバイスでドラッグ&ドロップ操作ができるようになりました。
- 数値書式「e」と「E」が追加され、指数形式で書式設定および文字列解析できるようになりました。
- 数値書式「F」と「G」が追加され、1000の区切り文字「,」付きの固定小数点と全般の書式で書式設定および文字列解析できるようになりました。
Cloud
- wijmo.cloudモジュールが追加され、Googleのいくつかのクラウドサービスと連携できるようになりました。
- GoogleSheetクラスが追加され、Googleスプレッドシートのデータを表示および編集できるようになりました。
- Firestoreクラスが追加され、Cloud Firestoreデータベースとデータ連結できるようになりました。
- Snapshotクラスが追加され、Cloud Firestoreデータベースとデータ連結してリアルタイムでデータを更新できるようになりました。
- OAuth2クラスが追加され、Google APIの認証/認可処理を実行できるようになりました。
FlexChart
Released: Apr 1, 2020
2019 v3(5.20201.663) での更新項目
機能
全般
- Angular 9に対応しました。
- Chromium版のMicrosoft Edgeに対応しました。
- ObservableArray.spliceメソッドの第3引数がオプション引数(item?: T)から残余引数(...item: T[])に変更され、複数の項目を追加できるようになりました。この変更により既存のコードを変更する必要はなく、既存の動作が変更されることもありません。
- MultiSelectListBoxコントロールが追加され、リストボックスの項目をチェックしたり、フィルターを適用できるようになりました。このコントロールは、MultiSelectコントロールのドロップダウンリストで使用されています。
CollectionView
- CollectionView.sortNullsプロパティが追加され、null値のソート方法を指定できるようになりました。
- Last(既定値):null値を常に最後に表示します。これは従来のバージョンと同じ動作です。
- First:null値を常に先頭に表示します。
- Natural:null値を昇順の場合は先頭に...
Released: Feb 21, 2020
2019 v3(5.20193.646) での更新項目
機能
- 全般
- wijmo.saveFileメソッドが改善され、2MBより大きいファイルを保存できるようになりました。
- DropDown
- DropDown.clickActionプロパティが追加され、テキストボックスをクリックしたときにドロップダウンを開閉できるようになりました。
- FlexChart
- FlexPieクラスにinnerTextプロパティとinnerTextStyleプロパティが追加され、チャート内部にテキストを表示できるようになりました。
- React
- TabPanelコンポーネントとTabコンポーネントが追加され、タブパネルを表示できるようになりました。
- すべてのチャートコンポーネントにtooltipContentプロパティとlabelContentプロパティが追加され、ツールチップとデータラベルを設定できるようになりました。
- TransposedGrid
- CollectionView.getErrorプロパティをサポートし、検証エラーを表示できるようになりました。
- Vue.js
- wj-flex-grid-detailコンポーネントが追加され...
Released: Jun 25, 2019
2019J v1(5.20191.615) での更新項目
機能
- 全般
- wijmo.formatメソッドで'{data.name}'のような深い階層の値を指定できるようになりました。
- Angular 8に対応しました。
- FlexChart
- FlexChart.itemsSourceChangingとitemsSourceChangedイベントが追加されました。
- FlexGrid
- FlexGrid.refreshRangeメソッドが追加され、指定した範囲のセルのみを再描画できるようになりました。
不具合の修正
- 全般
- Angular
- AngularアプリをAoTコンパイルするとエラーが発生する
- AngularアプリをAoTコンパイルして実行後にファイルを編集するとエラーが発生する
- Angularコンポーネントを継承してネストされたテンプレートを使用すると、AoTコンパイルエラーが発生する
- AutoComplete
- AutoCompleteで日本語入力ON(ローマ字変換)にすると、正しく入力できない
- ComboBox...
Released: Apr 24, 2019
2019J v1 での更新項目
機能
- 新しいデモ:デモをより使いやすく改善しました。新しいデモではES6とAngular/Vue/Reactの各種フレームワークに合わせたコードを提供しており、それぞれのフレームワークでの実装方法を確認することができます(AngularJSとKnockoutJSは後日追加予定)
- 新しいヘルプ:ヘルプをより使いやすく改善しました。従来のヘルプで不足していた「各コントロールの基本的な使用方法」について解説を追加しています。
- npmパッケージの変更:npmパッケージの仕様を変更しました。この変更に伴い、旧バージョンのnpmパッケージを利用しているアプリケーションにおいて2019J v1へアップデートするには移行作業が必要になります。
- 新元号対応:新元号「令和」に対応しました。
- 検証エラーのツールチップ〈FlexGrid〉:検証エラー発生時に、HTMLコンテンツやスタイルが設定されたツールチップを表示できるようになりました。
- 列ヘッダーのスタイル〈FlexGrid〉:列ヘッダーを含む任意の行/列のCSSクラスを設定してスタイルを変更できるようになりました。
- CSV文字列の取得〈FlexGrid...
Released: Feb 7, 2019
2018J v3(5.20183.568版) での更新項目
機能
- AngularJS:wj-flex-grid-cell-templateディレクティブにauto-size-rowsプロパティが追加され、falseに設定すると行の高さを自動的に調節しないようにできるようになりました。既定では行の高さが自動的に調節されます。
- ComboBox:データソース(itemsSourceプロパティ)がない場合に、ComboBox.selectedValueプロパティでコントロールのテキストが取得または設定されるように動作が改善されました。これにより、ComboBoxを標準のinput要素の代替として使いやすくなりました。
- FlexGrid
- Row.cssClassAllとColumn.cssClassAllプロパティが追加され、ヘッダセルを含む全てのセルのCSSクラスを指定して、ヘッダセルのスタイルを設定できるようになりました。従来のcssClassプロパティでは、データセルのみCSSクラスを指定可能でした。
- FlexGrid.getClipStringメソッドに2つの引数が追加されました...
Released: Oct 26, 2018
2018J v2(5.20182.524版) での更新項目
機能
- Calendar:RTL(右から左へのレイアウト)の表示に対応しました。
- DropDown:RTL(右から左へのレイアウト)の表示に対応しました。
- FlexSheet:行を挿入したときに数式の範囲が自動的に更新されるようになりました。
- Gauge:タッチデバイスで読み取り専用ゲージをスワイプしてスクロールできるようになりました。
- Input:タッチデバイスでドロップダウンメニューから選択したときに、ソフトキーボードが表示されないようになりました。
- Menu
- Menu.subItemsPathプロパティが追加され、階層メニューを表示できるようになりました。
- Menu.openOnHoverプロパティが追加され、メニューの上にマウスを移動したときにサブメニューを表示できるようになりました。
- PDF:メモリ使用量が削減されました。
- Popup
- RTL(右から左へのレイアウト)の表示に対応しました。
- HTMLの<dialog>要素をポップアップ表示できるようになりました。
- サンプルの追加
- DropDownTreeサンプル
- HierarchicalMenuサンプル...
Released: Jul 26, 2018
2018J v2 での更新項目
機能
- Wijmo デザイナの追加:コントロールのプロパティやデザインを視覚的に設定し、コードを生成できるGUIデザイナを追加しました。
- Sass(Syntactically Awesome StyleSheet) をサポート:CSSをより便利に効率的に記載できるSassをサポートしました。
- Web Components をサポート(ベータ):HTMLでカスタム要素と属性でWijmoの各コントロールを記述できるWeb Componentsをサポートしました(2018J v2ではベータ版です)。
- ECMAScript 2015(ES2015/ES6) をサポート:ES2015形式のモジュールを追加しました。
- React + Redux サンプルを追加:React + ReduxのデザインパターンとWijmoコントロールを使用したサンプルを追加しました。
- Vue.js 2 サポートの強化:子コンポーネントがv-forおよびv-ifディレクティブのような動的シナリオで正しく機能するようになりました。