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この製品の販売は終了しました。

Wijmo 5 (日本語版)

Webアプリケーション開発での利用に最適化されているJavaScriptライブラリ。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

バージョン: 2022J v1 更新日: Apr 20, 2022

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Wijmo 5の販売を終了のご案内:2022年4月30日より、Wijmoの一部機能に限定した「Wijmo 5」の販売が終了され、Wijmoの全機能を利用可能な Wijmo Enterprise に統合されました。

※Wijmo 5をご利用いただいているお客様向けにその製品の契約期間満了までのお申し込みを条件に、Wijmo Enterprise優待価格をご用意しています。詳細に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください

Wijmo 5(日本語版)2020 v3

Released: Dec 8, 2020

2020 v3 での更新項目

機能

  • セルエディタのプレースホルダー〈FlexGrid〉:空欄のセルを編集する際にプレースホルダーとして「セルの列名」を表示できるようになります。
  • 編集禁止のセルを飛ばして次のセルに移動〈FlexGrid〉:TabまたはEnterキーがクリックされた際に、編集禁止のセルを飛ばして次のセルに移動することができるようになります。
  • DataMapセル編集時の入力補完を強化〈FlexGrid〉:DataMapセルを編集する際に大文字と小文字を考慮した入力補完ができるようになります。
  • カスタムセルエディタとセルテンプレート利用時のドロップダウン表示を改善〈FlexGrid〉:カスタムセルエディタとセルテンプレートが同時に利用されている際に、セルの右側にドロップダウンボタンが表示されるようになります。
  • 複数円グラフのレイアウト制御〈FlexPie〉:複数の円グラフが表示されている際にレイアウトを制御できるようになります。
  • 最大値・最小値時のボタンの無効化〈InputNumber〉:値が最大値もしくは最小値になったときにインクリメントボタンやデクリメントボタンが無効にできるようになります。
  • 最大値・最小値時のボタンの無効化〈Calendar〉:表示月が最大月もしくは最小月の場合に、次の月ボタンや前の月ボタンが無効にできるようになります。
  • 前後に追加の週を表示〈Calendar〉:現在の月の前後に追加の週を表示できるようになります。
  • 複数月カレンダーの表示〈Calendar〉:複数の月のカレンダーを表示できるようになります。
  • 日付範囲の選択〈Calendar〉:日付の範囲を選択できるようになります。
  • 複数月カレンダーの表示〈InputDate〉:複数の月のカレンダーを表示できるようになります。
  • 日付範囲の選択〈InputDate〉:日付の範囲を選択できるようになります。
  • 入力文字列で始まる項目だけを表示〈AutoComplete〉:入力した文字列で始まる項目だけをリスト表示できるようになります。
  • 検索機能の改善〈MultiSelect〉:検索時の大文字と小文字の区別を設定できるようになります。また、検索時の遅延時間を設定できるようになります。
  • 検索機能の改善〈MultiSelectListBox〉:検索時の大文字と小文字の区別を設定できるようになります。また、検索時の遅延時間を設定できるようになります。
  • ページング対応〈UndoStack〉:ページングが設定されている場合に、元に戻す/やり直すを実行した時にページも自動的に移動できるようなります。
  • 動的な計算フィールド〈CollectionView〉:同一のデータソース内の項目を利用して動的な計算フィールドを追加できるようになります。
  • currentChangedイベントの発生改善〈CollectionView〉:フィルタリングやページングを実行後にセルの選択位置が同じ場合でもcurrentChangedイベントが発生するようになります。
  • getErrorの全体エラーメッセージ表示〈CollectionView〉:getErrorメソッドで行ヘッダーのセルに表示されるエラーメッセージを設定できるようになります。
  • 新しいコントロール(日付範囲コントロール):日付の範囲を選択できるInputDateRangeコントロールが追加されます。
  • ツールチップの表示位置(Angular):ツールチップを表示する位置を指定できるようになります。
  • ツールチップの表示位置(Vue.js):ツールチップを表示する位置を指定できるようになります。
  • Angular:Angular 11に対応します。
  • React:React 17に対応します。