Wijmo 5 (日本語版) のリリース

June 25, 2019

2019J v1(5.20191.615) での更新項目

特徴

  • 全般
    • wijmo.formatメソッドで'{data.name}'のような深い階層の値を指定できるようになりました。
    • Angular 8に対応しました。
  • FlexChart
    • FlexChart.itemsSourceChangingとitemsSourceChangedイベントが追加されました。
  • FlexGrid
    • FlexGrid.refreshRangeメソッドが追加され、指定した範囲のセルのみを再描画できるようになりました。

 

不具合の修正

  • 全般
    • Wijmoに適用するカルチャを動的に変更できない
  • Angular
    • AngularアプリをAoTコンパイルするとエラーが発生する
    • AngularアプリをAoTコンパイルして実行後にファイルを編集するとエラーが発生する
    • Angularコンポーネントを継承してネストされたテンプレートを使用すると、AoTコンパイルエラーが発生する
  • AutoComplete
    • AutoCompleteで日本語入力ON(ローマ字変換)にすると、正しく入力できない
  • ComboBox...
April 24, 2019

2019J v1 での更新項目

特徴

  • 新しいデモ:デモをより使いやすく改善しました。新しいデモではES6とAngular/Vue/Reactの各種フレームワークに合わせたコードを提供しており、それぞれのフレームワークでの実装方法を確認することができます(AngularJSとKnockoutJSは後日追加予定)
  • 新しいヘルプ:ヘルプをより使いやすく改善しました。従来のヘルプで不足していた「各コントロールの基本的な使用方法」について解説を追加しています。
  • npmパッケージの変更:npmパッケージの仕様を変更しました。この変更に伴い、旧バージョンのnpmパッケージを利用しているアプリケーションにおいて2019J v1へアップデートするには移行作業が必要になります。
  • 新元号対応:新元号「令和」に対応しました。
  • 検証エラーのツールチップ〈FlexGrid〉:検証エラー発生時に、HTMLコンテンツやスタイルが設定されたツールチップを表示できるようになりました。
  • 列ヘッダーのスタイル〈FlexGrid〉:列ヘッダーを含む任意の行/列のCSSクラスを設定してスタイルを変更できるようになりました。
  • CSV文字列の取得〈FlexGrid...
February 07, 2019

2018J v3(5.20183.568版) での更新項目

特徴

  • AngularJS:wj-flex-grid-cell-templateディレクティブにauto-size-rowsプロパティが追加され、falseに設定すると行の高さを自動的に調節しないようにできるようになりました。既定では行の高さが自動的に調節されます。
  • ComboBox:データソース(itemsSourceプロパティ)がない場合に、ComboBox.selectedValueプロパティでコントロールのテキストが取得または設定されるように動作が改善されました。これにより、ComboBoxを標準のinput要素の代替として使いやすくなりました。
  • FlexGrid
    •  Row.cssClassAllとColumn.cssClassAllプロパティが追加され、ヘッダセルを含む全てのセルのCSSクラスを指定して、ヘッダセルのスタイルを設定できるようになりました。従来のcssClassプロパティでは、データセルのみCSSクラスを指定可能でした。
    •  FlexGrid.getClipStringメソッドに2つの引数が追加されました...
October 26, 2018

2018J v2(5.20182.524版) での更新項目

特徴

  • Calendar:RTL(右から左へのレイアウト)の表示に対応しました。
  • DropDown:RTL(右から左へのレイアウト)の表示に対応しました。
  • FlexSheet:行を挿入したときに数式の範囲が自動的に更新されるようになりました。
  • Gauge:タッチデバイスで読み取り専用ゲージをスワイプしてスクロールできるようになりました。
  • Input:タッチデバイスでドロップダウンメニューから選択したときに、ソフトキーボードが表示されないようになりました。
  • Menu
    • Menu.subItemsPathプロパティが追加され、階層メニューを表示できるようになりました。
    • Menu.openOnHoverプロパティが追加され、メニューの上にマウスを移動したときにサブメニューを表示できるようになりました。
  • PDF:メモリ使用量が削減されました。
  • Popup
    • RTL(右から左へのレイアウト)の表示に対応しました。
    • HTMLの<dialog>要素をポップアップ表示できるようになりました。
  • サンプルの追加
    • DropDownTreeサンプル
    • HierarchicalMenuサンプル...
July 26, 2018

2018J v2 での更新項目

特徴

  • Wijmo デザイナの追加:コントロールのプロパティやデザインを視覚的に設定し、コードを生成できるGUIデザイナを追加しました。
  • Sass(Syntactically Awesome StyleSheet) をサポート:CSSをより便利に効率的に記載できるSassをサポートしました。
  • Web Components をサポート(ベータ):HTMLでカスタム要素と属性でWijmoの各コントロールを記述できるWeb Componentsをサポートしました(2018J v2ではベータ版です)。
  • ECMAScript 2015(ES2015/ES6) をサポート:ES2015形式のモジュールを追加しました。
  • React + Redux サンプルを追加:React + ReduxのデザインパターンとWijmoコントロールを使用したサンプルを追加しました。
  • Vue.js 2 サポートの強化:子コンポーネントがv-forおよびv-ifディレクティブのような動的シナリオで正しく機能するようになりました。
May 24, 2018

2018J v1 での更新項目

特徴

  • npm に対応:Wijmoを、パッケージ管理ツール「npm」で利用可能になりました。
  • ライセンス仕様の変更:認証コードを使用してライセンスキーを生成して設定することで、製品版として正しく動作するようになります。
  • TabPanel 新たにタブコントロールを追加:画面にタブを表示するコントロールを追加しました。
  • FlexGrid 複数行テキストの入力:Excelと同じ操作方法で、セル内に複数行のテキストを入力できるようになりました。
  • FlexGrid 均等割り付け:セル内容を均等割り付けで表示できます。
  • FlexGrid 終端にドラッグした場合にスクロール:行または列をドラッグし、グリッド領域の端に移動させた場合に、ドラッグ動作に追随してグリッドの表示領域がスクロールするようになります。
  • FlexChart 範囲棒グラフの追加:最小値と最大値を設定してその範囲を表現する形のグラフ「範囲棒グラフ」を作成できます。
  • PopUp ポップアップウィンドウの移動:ポップアップ表示したウィンドウをドラッグして移動できます。
  • ReportViewer ActiveReports帳票の表示...