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この製品の販売は終了しました。

Wijmo 5 (日本語版)

Webアプリケーション開発での利用に最適化されているJavaScriptライブラリ。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

バージョン: 2022J v1 更新日: Apr 20, 2022

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Wijmo 5の販売を終了のご案内:2022年4月30日より、Wijmoの一部機能に限定した「Wijmo 5」の販売が終了され、Wijmoの全機能を利用可能な Wijmo Enterprise に統合されました。

※Wijmo 5をご利用いただいているお客様向けにその製品の契約期間満了までのお申し込みを条件に、Wijmo Enterprise優待価格をご用意しています。詳細に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください

Wijmo 5(日本語版)2021J v2

Released: Sep 7, 2021

2021J v2 での更新項目

機能

  • FlexMapを正式リリース:地理空間データを可視化できるコントロール「FlexMap」の正式版を公開しました。FlexMapではデータソースとしてGeoJSON形式のデータをサポートします。また、地図上のレイヤーにプロットしたい地理情報(経度・緯度)の配列を設定することで、散布図やバブルマップなどを作成することも可能です。
  • 列グループがより使いやすく〈FlexGrid〉:FlexGridの列グループに以下のような機能強化を行いました。
    • ドラッグ&ドロップで並び替え:列グループを設定した状態でもドラッグ&ドロップで列の並び替えができるようになりました。列グループの並び替えはデフォルトで有効となるので、無効にしたい場合は「allowDragging」プロパティをfalseに設定します。
    • 状態の保存と復元:「columnLayout」プロパティを利用して列グループの折りたたみ状態を保存、復元できるようになりました。一時的に列グループの折りたたみ、および展開時の状態を保存しておきたい場面で活用できます。
    • UndoStackによるアンドゥとリドゥの強化:列グループの以下の操作のアンドゥ(Undo)とリドゥ(Redo)ができるようになりました。
      • 列グループの並び替え
      • 列グループの折り畳みと展開
    • 各種フレームワークに対応した列グループ用コンポーネント:Angular/React/Vue.jsに対応した列グループ用コンポーネントを追加しました。グループ用コンポーネントを使用して、以下のようにセルテンプレートを定義できます。
    • Angular:列グループを表す「wj-flex-grid-column-group」コンポーネントを追加しました。セルテンプレートを利用する場合は、wj-flex-grid-column-groupの子要素として、「wjFlexGridCellTemplate」ディレクティブをng-template要素と一緒に利用します。
    • React:列グループを表す「FlexGridColumnGroup」コンポーネントを追加しました。セルテンプレートを利用する場合は、FlexGridColumnGroupの子要素として、「FlexGridCellTemplate」コンポーネントを利用します。
    • Vue.js:列グループを表す「wj-flex-grid-column-group」コンポーネントを追加しました。セルテンプレートを利用する場合は、wj-flex-grid-column-groupの子要素として、「wj-flex-grid-cell-template」コンポーネントを利用します。
    • 新しい列グループのデータモデル:新たに追加された「ColumnGroup」クラスと「ColumnGroupCollection」クラスを使用して列グループを定義できるようになりました。各クラスのAPIを利用して列グループを操作できます。また、従来のようにJavaScriptの配列によって列グループを定義する方法も引き続きサポートします。
  • Excelのメモ〈Excel〉:Excelのメモ機能に対応しました。WorkbookCellクラスに追加された「note」プロパティを使用し、読み込んだExcelファイルからメモを取得したり、作成するExcelファイルにメモを設定したりできます。