ActiveReports for .NET Standard(日本語版) のライセンス

開発ライセンス:1つライセンスで、同一の開発者が利用するコンピュータ3台までインストールが可能です。ランタイムフリーです。

開発バージョンアップライセンス:対象となる旧バージョンActiveReports for .NET Standardの 11.0J / 9.0J をお持ちのお客様対象です。ランタイムフリーです。

コアサーバーライセンスについて(2コア単位)
本製品を使用して開発したサーバーアプリケーションを配布する場合は、運用サーバーに対するコアサーバーライセンスが必要です。

  • コアサーバーライセンスの構成単位は、「2コア」です。そのため1つの運用サーバーのCPUコア数が2コア以上の場合は、コアサーバーライセンスがそのCPUコア数を上回るように必要です。
    例:6コアの運用サーバーを1台で運用する場合、「コアサーバーライセンス × 数量3」が必要です
  • 1つのコアサーバーライセンスを分割して異なるサーバー間(仮想や物理を問いません)で共有することはできません。そのため、それぞれのサーバーに対して必要です。
    例:1コアの運用サーバーを2台で運用する場合、「コアサーバーライセンス × 数量2」が必要です。

保守サービス
ユーザーライセンスには、ご購入から1年間ご利用可能な保守サービスが無償で付属します。1年後以降も保守サービスを継続利用される場合は、有償での契約更新が必要となります。

  • テクニカルサポート(E-mailサポート)
    • 製品の技術的な質問に対して、専門スタッフがE-mailでお答えします。
    • ご利用回数に制限はありません。
  • フリーアップグレード
    • お持ちの製品を最新バージョンへバージョンアップできます。バージョンアップすると、最新バージョンのプロダクトキーが提供されます。
    •  バージョンアップした場合、対象となった旧バージョン製品のライセンスは無効となり、元のバージョンへ戻すことはできなくなります。ただし、保守サービスの契約期間はバージョンアップ後の製品に引き継がれます。
    • 保守サービスの契約期間中であれば、バージョンアップ回数に制限はありません。たとえば、11.0J→12.0Jへバージョンアップした後に、13.0Jがリリースされた場合は、12.0J→13.0Jへのバージョンアップが可能です。
    • 販売終了または旧バージョンになった後に購入された製品には、フリーアップグレードが付属しません。
    • 旧バージョンの無償提供は含まれておりません。別途ご購入が必要です。