ActiveReports for .NET Standard(日本語版)

帳票アプリケーション用の .NET開発コンポーネント。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 242,000 (税込)〜 バージョン: 20.0J 新機能 更新日: Mar 25, 2026 レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00 (23)

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ActiveReports for .NETには、以下の2種類のエディションがあります。

  • Standard(日本語版):使いやすいデザイナや縦書きなどの日本仕様に対応し、日本の帳票開発に必要なすべての機能を搭載したコンポーネントです。
  • Professional(日本語版):Standardエディションのすべての機能に加え、ASP.NET Webフォーム、JavaScript、Blazorなど、Professional専用機能をご利用いただけます。

旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

ActiveReports for .NET Standard(日本語版) のリリース

Released: Mar 25, 2026

20.0J での更新項目

機能

  • AI解析による画像からの帳票レイアウト生成〈ページレポート・RDLレポート〉: AIドキュメント解析※を用いて、帳票画像からActiveReportsの帳票レイアウトを自動作成する新機能「画像からレイアウト作成」を追加しました。帳票開発において多くの時間を要するのがレイアウトの作成作業です。本機能では、画像を解析したデータをもとにコントロールを自動配置するため、一から設計する手間を省き、生成結果を調整するだけでデザインが可能になります。現在利用中の帳票画像を活用して、開発効率を大きく高めます。
  • AIレポートウィザード〈ページレポート・RDLレポート・ダッシュボード〉: 生成AI※を用いて、データセットからテーブルやチャートなどのデータ領域コントロールの設定を提案する新機能「AIレポートウィザード」を追加しました。データ領域コントロールはフィールド値、フィールド名、集計値、グループ化など、さまざまな設定が必要です。本機能では、これらの複雑な設定をAIが自動で判断し、フィールド設定や集計、グループ化などが行われた状態の案を複数パターン提示します...

Released: Nov 12, 2025

18.0J SP2 での更新項目

不具合の修正

現象確認済み

  • Blazorビューワで暗号化されたPDFをエクスポートしたとき、ユーザー権限が設定されない
  • BlazorビューワのDefaultExportSettingsを設定すると、印刷が実行されなくなる
  • Designerコントロールのスクリプトタブを非表示にしたとき、プレビュータブの位置が変化しない
  • OutputFormatを設定したTextBoxにDateOnly型のデータを設定すると、エラーが発生する
  • Excelエクスポートすると、文字列の前のスペースが削除される場合がある
  • データソースにMySqlProviderを設定すると、データソースの検証でエラーが発生する
  • Designerコントロールのデザイナ面に画像をドラッグ&ドロップできない場合がある
  • Blazorビューワのスクロールバーの視認性が悪い
  • GIF画像を含むセクションレポートをPDFにエクスポートしたとき、旧バージョンよりファイルサイズが大きくなる
  • Blazorビューワを連続ページで表示しているとき、「前ページ」や「先頭ページ」ボタンで1ページ目に移動できない
  • デザイナでコントロールを選択したとき...

Released: Nov 13, 2024

18.0J SP1 での更新項目

機能

  • Windows Server 2025への対応
    • Windowsの最新サーバーOS「Windows Server 2025」がActiveReportsの開発環境および運用環境で利用可能に。
    • セキュリティ、パフォーマンス向上、ハイブリッドクラウド環境との統合機能など、多くの新機能をサポート。
  • ARMプロセッサへの対応
    • ActiveReportsの開発環境でARMプロセッサに対応したWindows(ARM版)およびVisual Studio 2022(17.4以降)が利用可能に。
    • 「Copilot+ PC」などARMプロセッサ搭載PCの増加に対応し、ARM環境での開発が可能に。
  • Excelデータソースの設定にクエリデザイナが追加
    • Excelファイル内の「シート」「テーブル」「名前付き範囲」から利用するデータを設定可能なクエリデザイナを追加。
    • ユーザーインターフェースから簡単に設定が行え、Excelファイルをデータソースとしてより活用しやすくなった。
  • セクションレポートのデータソースに埋め込みJSONデータが使用可能に
    • JSON形式のデモデータを埋め込むことで...

Released: Apr 10, 2024

18.0J での更新項目

機能

  • .NET 8へ対応
    • アプリケーションプラットフォーム「.NET」の最新バージョンである「.NET 8」に対応。
    • これまでサポートしていなかった「.NET 7」にも対応。
    • 「.NET」の特徴であるマルチプラットフォーム環境での利用をより使いやすくするための機能向上を実施。
  • セクションレポートのマルチプラットフォーム対応強化
    • Linuxをはじめとした非Windows環境でセクションレポートを実行する場合、これまではWindowsAPI互換ライブラリ(libgdiplus)のインストールが必要だった。
    • 18.0Jではレポートエンジンの実装を変更し、互換ライブラリのインストールが不要に。
    • FaaSなど、ライブラリのインストールが難しい環境でもセクションレポートの実行が可能。
  • パフォーマンス向上
    • 「.NET 8」は「.NET 6」と比較して大幅なパフォーマンス向上を実現。
    • バージョンアップによる既存アプリケーションの性能改善が可能。
    • 「.NET 8」に対応した18.0J自体もパフォーマンスが改善され、既存アプリケーションの効率がさらに向上。
  • クラウド環境のサポート拡充...

Released: Jul 5, 2023

16.0J SP2 での更新項目

機能

  • GroupIndex関数:Tablixコントロールで、行番号を簡単に表示できるようになりました。

不具合の修正

レポートエンジン

  • 複数の値を許可したパラメータの使用できる値に空文字が含まれるとき、NullReferenceExceptionが発生する
  • .NET Coreおよび.NETでセクションレポートを描画したとき、改行位置が不正になる場合がある
  • ローソク足チャートに「高値と安値が同一のデータ」を設定するとグラフが表示されない
  • 埋め込みリソースからレポートを取得して、ドリルスルーリンクを使用した場合にレポートが表示されない

デザイナ

  • BandedList上のコントロールをコピー&ペーストしたとき、離れた位置に配置される
  • Visual Studio 2017でプロジェクトにセクションレポートを追加した場合、デザイナが表示できない
  • BandedListのグループの名前が重複した状態でレポートを保存すると、ファイルが破損する

ビューワ

  • Viewerを配置しているWindowに最前面指定をすると、印刷の詳細設定ダイアログが背面に表示される
  • Web...

Released: Oct 14, 2022

16.0J SP1 での更新項目

機能

  • チャートのデータラベルのカスタマイズ:Chartコントロールのエンコーディングに「テキスト」要素が追加されました。これにより、複数のデータラベルの表示、他のフィールド値の設定、式を使用した条件分岐など、データラベルを柔軟にカスタマイズすることができるようになります。
  • レポートのテーマを式で動的に切り替え:レポートのテーマの設定に式を使用できるようになりました。テーマファイル名をパラメータなどに設定すれば、動的にテーマを切り替えることが可能です。
  • レポートパラメータのソート:レポートパラメータの「使用できる値」の設定に「並び替え」が追加されました。SQLを使用しないCSV、JSON、XMLなどソートをサポートしていないデータソースをパラメータに使用する場合でもソートが可能になります。
  • Excel/Wordエクスポートで出力可能なメタ情報を強化:Excel/Wordエクスポート実行時に、以下のメタ情報をオプションとして出力できるようになりました。
    • Excelエクスポート:作成者、分類項目、タイトル
    • Wordエクスポート:分類項目
  • Excelデータ描画拡張機能で出力結果のヘッダ行...

Released: Apr 21, 2022

16.0J での更新項目

機能

  • .NET 6とVisual Studio 2022に対応:.NETの最新バージョン「 .NET 6」と .NETアプリケーションの統合開発環境Visual Studioの最新バージョン「Visual Studio 2022」に対応しました。アプリケーションの形態に応じた各種プロジェクトテンプレートも用意されているので、手軽に帳票アプリケーションを構築できます。
  • セクションレポートがASP.NET Coreに対応:セクションレポートをASP.NET Coreアプリケーションで利用できるようになりました。JSビューワやPDFエクスポートを使用して帳票を出力可能です。アプリケーションの運用環境として、WindowsだけでなくLinuxやMac環境もサポートします。
  • .NET Core/.NETのデスクトップアプリに対応:.NET Core/.NETのデスクトップアプリでの利用に対応します。セクションレポート、ページレポート、RDLレポートのすべてレポート形式をサポートします。
  • レーダーチャート〈ページレポート・RDLレポート〉:Chartコントロールで使用できるチャート形式...

Released: Jul 26, 2021

14.0J SP3 での更新項目

機能

  • 不具合の修正
  • 製品ヘルプの改訂
  • 使用許諾契約書の改定

不具合の修正

  • レポートエンジン
    • PageクラスのDrawメソッドで縦方向のみ拡大率を 変更したとき、拡大・縮小が行われない
    • TablixのセルにKeepTogether=Trueを設定しているとき、空白ページが出力される場合がある
  • デザイナ
    • デザイナでレポートを開くと異常終了する場合がある
    • Chartの軸のMax/Minプロパティに式を設定できない
  • エクスポート
    • データ領域がネストしている場合、特定コントロールのCSV出力で例外が発生する
  • Web
    • ASP.NET CoreのWebデザイナでデータソースを追加すると例外が発生する
    • JSビューワやHTMLビューワで印刷を実行したとき、「印刷の準備…」というメッセージが消えない
    • ReportCombinerで結合したレポートをWebViewerに表示すると余分な改ページが発生する
    • JSビューワが参照するレポートサービスの動作をUseCustomStoreでカスタマイズしている場合、ページレポート/RDLレポートにパラメータを渡すとエラーが発生する
    • 運用環境のサーバー(IIS...

Released: Feb 2, 2021

14.0J SP2 での更新項目

不具合の修正

Web

  • WebViewerに表示したレポートのオブジェクトが破棄されない
  • PDFビューワでプレビュー無し直接印刷を実行するとき、ReportService.Urlの設定が反映されない

移行

  • GrapeCity.ActiveReports.Core.DataProviders.dllのファイルバージョンが正しくない
  • 初版をアンインストールせずにSP1をインストールした場合、デザイナ使用時に例外が発生する
  • 特定の環境でファイルコンバータを実行すると例外が発生する
  • Shift-JISエンコーディングのWebアプリケーションを移行すると文字化けが発生する
  • オフライン環境でファイルコンバータを実行すると、NuGetパッケージのインストールに失敗する

Released: Sep 28, 2020

14.0J SP1 での更新項目

機能

  • 移行ツールの追加
  • 製品ヘルプの改訂

不具合の修正

レポートエンジン

  • ページレポートを結合すると余分な改ページが発生する
  • GS1QRコードにFNC1を設定できない

デザイナ

  • ASP.NET Webアプリケーションにコード形式のセクションレポートを追加するとデザイナが表示できなくなる
  • セクションレポートのデザイナを開いたときにソリューションのビルドが実行される

エクスポート

  • 外字が表示されない

Web

  • JSビューワやHTMLビューワをIEで表示するとビューワの下部に隙間が生じる
  • PDFビューワでOnlyForPrintプロパティにTrueを設定してもPDFが表示される
  • IISに配置したWebアプリケーションでPDFに外字が表示されない
  • ASP.NET WebサイトのプロジェクトでWebViewerを使用するとエラーが発生する

移行

  • ファイルコンバータを使用した際に他製品(InputMan、MultiRow、SPREADなど)への参照が削除される
  • ファイルコンバータで移行したプロジェクトをVisual Studio...