ActiveReports for .NET Standard(日本語版)

帳票アプリケーション用の .NET開発コンポーネント。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 242,000 (税込)〜 バージョン: 20.0J 新機能 更新日: Mar 25, 2026 レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00 (23)

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ActiveReports for .NETには、以下の2種類のエディションがあります。

  • Standard(日本語版):使いやすいデザイナや縦書きなどの日本仕様に対応し、日本の帳票開発に必要なすべての機能を搭載したコンポーネントです。
  • Professional(日本語版):Standardエディションのすべての機能に加え、ASP.NET Webフォーム、JavaScript、Blazorなど、Professional専用機能をご利用いただけます。

旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

ActiveReports for .NET Standard(日本語版)18.0J

Released: Apr 10, 2024

18.0J での更新項目

機能

  • .NET 8へ対応
    • アプリケーションプラットフォーム「.NET」の最新バージョンである「.NET 8」に対応。
    • これまでサポートしていなかった「.NET 7」にも対応。
    • 「.NET」の特徴であるマルチプラットフォーム環境での利用をより使いやすくするための機能向上を実施。
  • セクションレポートのマルチプラットフォーム対応強化
    • Linuxをはじめとした非Windows環境でセクションレポートを実行する場合、これまではWindowsAPI互換ライブラリ(libgdiplus)のインストールが必要だった。
    • 18.0Jではレポートエンジンの実装を変更し、互換ライブラリのインストールが不要に。
    • FaaSなど、ライブラリのインストールが難しい環境でもセクションレポートの実行が可能。
  • パフォーマンス向上
    • 「.NET 8」は「.NET 6」と比較して大幅なパフォーマンス向上を実現。
    • バージョンアップによる既存アプリケーションの性能改善が可能。
    • 「.NET 8」に対応した18.0J自体もパフォーマンスが改善され、既存アプリケーションの効率がさらに向上。
  • クラウド環境のサポート拡充
    • 新たに大手クラウドベンダー4社のFaaSをサポート:
      • AWS Lambda
      • Azure Functions
      • Google Cloud Functions
      • Oracle Cloud Functions
    • PaaSサポートに以下を追加:
      • AWS Elastic Beanstalk
      • Google Cloud App Engine
  • その他の新機能・改善
    • 「ダッシュボード」の追加とスクロール可能なコンテナコントロールの提供。
    • レポートウィザードによる帳票開発の効率化。
    • Windowsビューワのモダンデザイン化。
    • データソースにExcelファイルや階層型JSONデータを追加可能。
    • 新たなチャート形式(ゲージチャート、レンジチャート)の追加。
    • 日付・時刻型パラメータの書式設定を可能に。
    • 製品サンプルをGitHubに公開。