ComponentOne for ASP.NET MVC (日本語版)

ComponentOne Studioのうち、ASP.NET MVCアプリケーション開発用の機能に限定されたエディション。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 143,000 (税込)〜 バージョン: 2025J v2.1 新機能 更新日: Apr 22, 2026

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旧バージョン取扱のご案内
旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

CComponentOne for ASP.NET MVC(日本語版)2021J v3

Released: Dec 22, 2021

2021J v3 での更新項目

機能

全般

  • .NET 6への対応:ASP.NET Core、Blazorで .NETの最新バージョン .NET 6への対応を実施しています。
  • Visual Studio 2022への対応:.NETアプリケーションの統合開発環境Visual Studioの最新バージョンVisual Studio 2022への対応を実施しています。
  • Windows 11、Windows Server 2022への対応:Windows OSの最新バージョンWindows 11およびWindows Server 2022への対応を実施しています。

Web(ASP.NET MVC)

  • ListBox、ComboBox、MultiSelectListBoxの強化:アイテムの仮想化を有効にするVirtualizationThresholdプロパティが追加されます。
  • OLAPの強化:PivotPanelにレイアウトの更新を保留するかどうかを指定するDeferredUpdateプロパティが追加されます。通常は条件設定パネルでフィールドを選択したり移動させたりするとすぐに反映されますが、このプロパティをTrueにすると更新が保留になります。
  • InputColorの強化:ColorPickerに現在の色の文字列を表示するかどうかを指定するShowColorStringプロパティが追加されます。

Web(Blazor)

  • Blazor対応コントロールの追加:BlazorによるWebアプリケーション開発用のコンポーネントとして、DataFilterとMenuを追加します。
  • FlexGridの強化:ドラッグ&ドロップ操作による列/行の並び替えをサポートします。AllowDraggingプロパティを使用して、列、行またはその両方の移動を有効にすることができます。
  • FlexChartの強化:損益分岐点チャートをサポートします。生産管理における損益分岐点分析(限界費用の計算)での利用が想定されます。
  • TreeViewの強化:ドラッグ&ドロップ操作によって、ノードを任意のレベルに並べ替えることができます。AllowDragDropプロパティを使用して、ノードの並べ替えを有効にすることができます。