ComponentOne for ASP.NET MVC (日本語版)

ComponentOne Studioのうち、ASP.NET MVCアプリケーション開発用の機能に限定されたエディション。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 143,000 (税込)〜 バージョン: 2025J v2.1 新機能 更新日: Apr 22, 2026

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ComponentOne for ASP.NET MVC(日本語版)2025J v1

Released: Jul 30, 2025

2025J v1 での更新項目

機能

  • FlexGridの強化
    • 〈ASP.NET MVC、Blazor〉列を右側、行を下側に固定: FlexGridの上/左側へ行/列を固定する従来の動作に加え、データグリッドの下/右側へ行/列を固定できるようになります。固定する行/列数を設定することが可能です。合計値などの集計結果をFlexGridの右/下側に固定して表示するなど利用シーンの拡大が期待できます。
    • 〈ASP.NET MVC〉列のプレースホルダ: セルの編集時に、空のセルに対して任意のプレースホルダテキストを表示できるようになります。
  • FlexChartの強化
    • 〈ASP.NET MVC〉凡例の反転:凡例の表示順を反転させることができるようになります。凡例を垂直に表示する際に、従来は上から下に並べて表示されますがこれを下から上に表示することができます。横棒チャートを使用する際に、系列の表示順と凡例の表示順を同期させることが可能です。
    • 〈ASP.NET MVC〉凡例の表示位置: 凡例の表示位置として指定可能な値が追加されます。従来の Left、Right、Top、Bottom に加えて以下の位置を指定できるようになります。
      • TopLeft
      • TopRight
      • BottomLeft
      • BottomRight
      • LeftTop
      • RightTop
      • LeftBottom
      • RightBottom
    • 〈ASP.NET MVC〉傾向線の描画範囲の指定: 傾向線(Trendline)を描画する範囲(下限、上限)を指定できるようになります。例えば、X軸の範囲が0~50のときに、傾向線を5~40の範囲で描画する、といった指定が可能です。
  • InputDateの強化
    • 〈ASP.NET MVC〉選択した月の保存: ドロップダウンカレンダーの操作時に以前に選択した月を保持できるようになります。新たに追加されたPreserveCalendarNavigationプロパティをTrueに設定することでこの機能を利用できるようになります。