Released: Sep 7, 2021
2021J v2 での更新項目
機能
Web(ASP.NET MVC)
- FlexMapの追加:データを地図上で地理的に可視化できるFlexMapコントロールが追加されます。
- FlexChartの強化:FlexChartで利用できるカラーパレットの選択肢が増えました。パレットはColorBrewerにヒントを得て「Sequential」、「Diverging」、「Qualitative」のカテゴリーに分類されています。
- FlexChartの強化
Web(Blazor)
- Blazor対応コントロールの追加:BlazorによるWebアプリケーション開発用の入力およびレイアウトコンポーネントとして、TreeViewを追加します。スタイルのカスタマイズ、連結線、キーボードのサポート、複数の選択モードをサポートしています。Blazor WebAssemblyおよびBlazor Serverアプリケーション開発で利用できます。
- FlexGridの強化:表示しているデータのExcel出力をサポートします。行や列の固定、グループ化、結合、スタイルなどは、Excel出力しても保持されます。また、選択した範囲のみを出力することも可能です...
Released: Apr 30, 2021
2021J v1 での更新項目
機能
- FlexGridの強化:ShowPlaceholdersプロパティが追加され、セルを編集するときに列ヘッダをプレースホルダーとして表示できるようになります。
- FlexChartの強化:Legend.MaxSizeプロパティが追加され、凡例の最大サイズをピクセル単位で指定できるようになります。
- FlexPieの強化:ChartsPerLineプロパティが追加され、複数の円グラフのレイアウトを制御できるようになります。
- CollectionViewの強化:CalculatedFieldsプロパティが追加され、計算フィールドを追加できるようになります。
- Calendar、InputDateの強化:WeeksBeforeプロパティとWeeksAfterプロパティが追加され、現在の月の前後に追加の週を表示できるようになります。
- AutoCompleteの強化:BeginsWithSearchプロパティが追加され、一致する動作をカスタマイズできるようになります。
- Menu、MultiSelectの強化:HeaderPathプロパティが有効になりました。本プロパティを使用して...
Released: Dec 25, 2020
2020J v3 での更新項目
機能
Web(ASP.NET MVC)
- FlexGridの強化
- カスタムエディタ: Editorプロパティが追加され、カスタムエディタを設定可能
- 検索時に大文字と小文字を区別:CaseSensitiveSearchプロパティが追加され、検索する際に大文字と小文字を区別するかどうかを設定可能
- PDFエクスポート時のセキュリティ設定:行ヘッダーや任意の列にチェックボックスを表示して、チェックボックスをクリックして複数の行を選択可能
- クリップボードの動作:ExpandSelectionOnCopyPasteプロパティが追加され、クリップボードに対してコンテンツをコピーまたは貼り付けるときに、選択範囲を自動的に拡張して結合範囲のセルを含めるかどうかを設定可能
- FlexChartの強化:RenderEngineプロパティが追加され、レンダリングエンジンにWebGLを使用して大きなデータの散布図を高速に描画可能
- 新しいコントロール(アコーディオン):コンテンツを折りたたみ可能なパネルに整理できるAccordionコントロール追加
- 新しいコントロール(バーコード...
Released: Aug 26, 2020
2020J v2 での更新項目
機能
- FlexGridの強化
- データマップ:データグリッドに自動検索機能を提供
- セルの任意の箇所をクリックしてチェック:チェックボックスだけでなく、チェックボックスが設定されているセルのどの箇所をクリックしてもチェック状態を変更
- チェックボックスで行を選択:行ヘッダーや任意の列にチェックボックスを表示して、チェックボックスをクリックして複数の行を選択
- チェックボックスの全選択:チェックボックスが設定されている列のヘッダーにチェックボックスを表示して、クリック時にすべてのチェックボックスを選択/選択解除
- ピンによる列の固定:ピンによる列の固定に以下を追加
- 列ヘッダーのピンをクリックすると、その列から左側の全ての列が固定
- 固定した状態で他の列ヘッダーのピンをクリックすると、その列から左側の全ての列が固定
- 固定されている右端の列ヘッダーのピンをクリックすると、すべての列の固定が解除
- 複数の空白の保持:グリッドがセル内の複数の連続した空白を表示するか、または単一の空白文字にするかどうかを選択
- カスタムセルの生成:セルテンプレートにCellMakerが追加され、ハイパーリンク、画像...
Released: Apr 23, 2020
2020J v1 での更新項目
機能
- FileManagerの追加:クラウドストレージ上のファイル操作(一覧表示、移動、ダウンロード、アップロード、削除)が可能なコントロールが追加されました。
- TransposedGrid(転置グリッド)の追加〈Enterprise限定機能〉:データグリッドの行と列を入れ替えて表示できるコントロールが追加されました。
- FlexGridの強化
- 複数列のソート:複数の列ヘッダを続けてクリックすると、クリックした順にソートできるようになりました。列ヘッダにはソートされる順番を示す数字が表示されます。
- 自動生成される列の幅:列を自動生成する場合に、それぞれのデータ型(文字列型、数値型、日付型、ブール型)に対する列幅の既定サイズを設定できるようになりました。
- セルテンプレート:HTMLでセルのテンプレートを定義して、セルをカスタム表示できるようになりました。
- 列のグループ化:複数の列をグループ化して折りたたむことができるようになりました。列ヘッダの上にグループ名を表示し、「+」「-」アイコンをクリックしてグループの展開や折りたたみが可能です。
- 検索...
Released: Dec 4, 2019
2019J v3 での更新項目
機能
Web(ASP.NET MVC)の新機能
- FlexGridの強化
- 編集されたセルのみ再描画: セルを編集した際にすべてのセルを再描画するかどうかを設定できるようになりました。編集したセルだけを再描画することでパフォーマンスを向上させることができます。
- 自動的に行の高さを調整: セルのデータまたは列幅を変更すると行のサイズを自動的に変更できるようになりました。セルのデータをワードラップするように構成された列で有効です。
- 複数のセル範囲を選択: Ctrlキーを押しながらマウスをクリックまたはドラッグすることで複数の範囲を選択することができるようになりました。
- FlexChartの強化
- 凡例の方向: 凡例の位置が上/下の場合は水平方向、左/右の場合は垂直方向で表示されていましたが、任意の方向を設定できるようになりました。
- ステップチャート: ステップチャートを表示できるようになりました。マーカー付きチャートと面チャートにも対応します。
- Gaugeの強化
- 目盛りのテキスト: ゲージに各目盛りのテキストを表示するかどうかを設定できるようになりました。
- 針型のポインタ...
Released: Apr 10, 2019
2019J v1 での更新項目
機能
ASP.NET MVCの新機能
- Visual Studio 2019をサポート:Visual Studioの最新バージョン「Visual Studio 2019」をサポート
- 新元号をサポート:2019年5月1日に実施される改元で制定される新元号「令和」をサポート
- スキャフォールディングの強化
- OLAP、TabPanel、DashboardLayoutをサポート
- スキャフォールディングする際に今まで手動で追加が必要だったライセンス、各種リソースの設定を自動生成して追加
- OLAPの強化:「Slicer」コントロールを提供し、スライサーによってデータに適用されているフィルタを簡単に編集
- FlexGridの強化:列ヘッダーのテンプレート機能をサポート
- Menuの強化
- サブメニュー(階層メニュー)をサポート
- マウスホバーによる選択をサポート
Released: Nov 30, 2018
2018J v3 での更新項目
機能
C1Studio for Web(ASP.NET MVC)の新機能
- スキャフォールダーの強化:コントロールウィザードを使用して既存のコントロールを更新できます。
- ReportViewerの強化:ReportViewerのアイテムテンプレートでActiveReports ReportServiceをサポートします。
- DashboardLayoutの強化:
- 非表示コンテナを表示するコンテキストメニューのアイテムを提供します。
- Escキーによるドラッグキャンセルをサポートします。
- ComboBoxの強化:コンボボックスのグループ化をプロパティでシンプルに設定できるようになります。
- 新サンプルの追加:FlexGridの列のグループ化とアクセシビリティ拡張のサンプルを提供します。
Released: Jul 26, 2018
2018J v2 での更新項目
機能
C1Studio for Web(ASP.NET MVC)の新機能
- 新コントロール DashboardLayout:ダッシュボード用のユーザーインタフェースを構築するためのレイアウトシステムです。
- 新コントロール TabPanel:画面にタブを表示するTabPanel(タブパネル)コントロールを追加しました。
- 複数行テキストの入力:FlexGrid(フレックスグリッド) で、 Excelと同じ操作方法でセル内に複数行のテキストを入力できるようになりました。
- 複数行テキストの入力:FlexSheet(フレックスシート) で、 Excelのテーブル設定のように、指定範囲にテーブルとしてスタイルを適用します。
- ASP.NET Core 2.1 サポート
- 新サンプルの追加:ASP.NET MVCアプリケーションを開発するサンプルに、テーマやデザインを制御するアプリケーションを追加しました。
Released: May 24, 2018
2018J v1 での更新項目
機能
C1Studio for Web(ASP.NET MVC)の新機能
- 金融業界向けチャートの強化 - FinancialChart(ファイナンシャルチャート)に、新たなチャート種「ポイント&フィギュアチャート」を追加しました。
- Razorページに対応 - ASP.NET Core MVC アプリケーションのテンプレートを更新し、Razorページを利用したテンプレートを選択できるようになりました。
- 新サンプルの追加 - ComponentOne Studioのコントロールを利用してASP.NET MVCアプリケーションを開発するサンプルとして、「Learn MVC Client(仮称)」を追加しました。