Released: Aug 7, 2017
2017J Vol2 での更新項目
機能
ComponentOne Studio for Xamarinが新登場
Xamarin プラットフォーム用モバイルUIコンポーネントセットのXamarinプラットフォームに対応しました。ComponentOne Studio for Xamarinモバイルアプリ開発用のコントロールセット「Xuni」を新アーキテクチャで再構築したXamarin専用のコントロールセットです。Xamarinネイティブのアーキテクチャで開発したコントロールは、Xamarin.Formsを利用したUWPアプリ開発でも利用可能になりました。また、Android、iOSのネイティブコンポーネントを利用する構造のXuniに比べ、パフォーマンスが向上しています。
ComponentOne Studio for WinFormsの主な新機能
- 新コンポーネントの追加
- PDFDocumentSource for WinForms
- CalendarView for WinForms
- FlexReportの新機能 - FlexChartFieldの追加
- FlexChartの新機能 - TreeMapコントロールの追加
- Inputの新機能 - C1ComboBoxコントロール:部分検索のサポート
- GanttViewの新機能 - 特定の日の背景色を設定するプロパティの追加
- その他の新機能
- Maps for WinFormsでREST APIをサポートしました。
- Gauges for WinFormsがフラットデザインのテーマで更新されました。
- True DBGrid for WinFormsのSaveExcelメソッドでフッター行の出力をサポートしました。
- Ribbon for WinFormsでリボンがタブ領域よりも小さい場合、リボン内でのスクロールをサポートしました。
ComponentOne Studio for WPFの主な新機能
- 新コンポーネントの追加
- PDFDocumentSource for WPF(正式版)
- FlexViewer for WPF(正式版)
- FlexReportの新機能 - FlexChartFieldの追加
- FlexChartの新機能 - TreeMapコントロールの追加
- FlexGridの新機能 - RowDetailsTemplateの追加
- GanttViewの新機能
- その他の新機能 Office 2016テーマのサポート
- プロジェクトテンプレートの追加
ComponentOne Studio for UWPの主な新機能
- 新コンポーネントの追加
- PDFDocumentSource for UWP(正式版)
- FlexReportの新機能 - FlexChartFieldの追加
- FlexChartの新機能 - TreeMapコントロールの追加
- FlexGridの新機能 - RowDetailsTemplateの追加
ComponentOne Studio for ASP.NET MVCの主な新機能
- 新コンポーネントの追加
- TreeView for ASP.NET MVC
- MultiAutoComplete for ASP.NET MVC
- FlexViewerの新機能 - PDFビューワー機能の追加
- FlexChartの新機能 - TreeMapコントロールの追加
その他ComponentOne Studioの新機能
- レポート&ドキュメント - PDFDocumentSource for WinForms/WPF/UWPのリリース
- わずか数行のコードで簡単にPDFを読み込み、表示
- Adobe Readerは不要
- クロスプラットフォームサポート:WinForms、WPF、UWPで同じコードが最小限の違いで機能
- 外部依存関係のない.NETアプリケーション
- 埋め込みフォントのサポート(CFFフォントにはわずかな制限があります)
- FlexViewerでのテキスト検索と選択、コードからのテキスト検索
- ファイルまたはストリームからPDFをロード
- PDF/A準拠のドキュメントをサポート
- 印刷方向(縦/横)の設定
- FlexViewerまたはコードから印刷オプション付きのPDFを印刷
- FlexViewerまたはコードからHTMLおよびイメージ形式(TIFF、BMP、PNG、JPEG、GIF)にPDFをエクスポート
- FlexViewerでのアウトラインとハイパーリンクを使用したナビゲーション
- FlexViewer for WPFの正式リリース - 2016J v3(2017年1月)にベータ版としてリリースしましたが、今回正式版としてWPFエディションに収録されます。コードレスのFlexReportデザイナでFlexReportsを設計し、WPFアプリケーションで表示することができます。
- FlexViewerの機能強化
- PDFビューワー機能の追加
- FlexViewerのPDFビューワー機能が正式版として収録されます。また、PDFビューワーで文字列を検索できるようになりました。
- 画像「FlexViewer for ASP.NET MVC:PDFビューワー機能の追加
- FlexViewer for ASP.NET MVC:PDFビューワー機能の追加
- ビューワーツールの追加 - レポートビューワーとPDFビューワーに、次の機能が追加されました。
- ページを回転して表示
- 拡大鏡
- マウスをドラッグしてズーム
- FlexReportの機能強化
- FlexChartFieldの追加 - WPF | WinForms | UWP
- FlexChartの機能強化
- TreeMapコントロールの追加 - WPF | WinForms | UWP | ASP.NET MVC
- GanttViewの機能強化 - ユーザーより要望のあった機能をいくつか追加しました。
- 特定の日の背景色を設定するプロパティの追加(WPF | WinForms)
- 印刷ダイアログに凡例と表示タブを追加しました(WPF)
- 新しいカスタム印刷スタイルを追加しました(WPF)
- CalendarView for WinFormsの正式リリース - 2017J v1(2017年5月)にベータ版としてリリースしましたが、今回正式版としてWinFormsエディションに収録されます。CalendarView for WinFormsは、パフォーマンスに優れたカレンダーコントロールです。
- 年月変更のクイックナビゲーション
- 単一または範囲の日付選択
- キーボードナビゲーションサポート
- 複数月の表示
- 太字で表示する日付の設定(毎年の設定も可)
- 日付の無効化
- 週番号の表示
- テーマの使用、各要素のスタイル設定
- MultiAutoComplete for ASP.NET MVCのリリース - MultiAutoCompleteは、キーボード操作で複数の項目を素早く入力することができるコントロールです。入力候補リストの表示、全候補リストの表示、項目の選択/削除などの機能を備えます。
- Inputの機能強化 - Input for WinFomrsのC1ComboBoxコントロールで部分検索をサポートしました。
- FlexGridの機能強化 RowDetailsTemplateの追加 WPF | UWP - 多くのXAMLデータグリッドに共通するRowDetailsTemplate機能がFlexGridに追加され、行の詳細セクションを表示できるようになりました。コードビハインドを必要とせずにXAMLからRowDetailsTemplateを設定できます。
- TreeView for ASP.NET MVCのリリース - TreeViewコントロールは、データを階層的に表示します。ノードの折りたたみ、ノードの編集、チェックボックスによる選択、ドラッグによる移動などの機能を備えます。
- Office 2016テーマのサポート - Themes for WPFでOffice 2016のテーマ(カラフル、黒、濃い灰色、白)をサポートしました。Microsoftの標準コントロールを含むWPFアプリケーション全体に設定することができます。
- プロジェクトテンプレートの追加 - 「メニューテンプレート付きグリッド」や「ドッキング」など、いくつかのプロジェクトテンプレートを追加しました.FlexGridとDockingコントロールを使ってWPFアプリケーションの作成を簡単に始めることができます。