ComponentOne Enterprise(日本語版)

.NETアプリ開発で活用できるオールインワン。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 220,000 (税込)〜 バージョン: 2025J v2.1 新機能 更新日: Apr 22, 2026 レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50レビューの平均スコア: 4.50 (11)

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ComponentOne Enterprise(日本語版)2022J v2

Released: Sep 2, 2022

2022J v2 での更新項目

機能

デスクトップ(Windows Forms)

  • FlexGridの強化(複数の範囲選択): SelectionModeプロパティをMultiRangeに設定すると複数範囲の選択ができるようになります。エンドユーザーは[Ctrl]キーを押しながらマウスドラッグして複数の範囲を選択できます。
  • FlexChartの強化(リボンツールバー): 従来のツールバーに加え、リボンベースのツールバーが追加されます。このツールバーを使用してエンドユーザーは実行時にチャートの種類やテーマをカスタマイズすることができます。
  • Accordionの新しいコントロールの追加: Accordionコントロールは、積み重ねられたビューのリストから特定のビューを展開したり折りたたむのに役立つコンパクトなUIです。ペインのスタイルを設定したり、ヘッダーをカスタマイズしてモダンなルックアン
  • .NET Framework 4.8ビルドアセンブリの追加: 新しく .NET Framework 4.8ビルドアセンブリが追加されます。ご利用のアプリケーションが .NET Framework 4.6.2または4.7.1をターゲットとしている場合には引き続き .NET Framework 4.5.2ビルドアセンブリをお使いいただけます。

デスクトップ(WPF)

  • FlexGridの強化(スケルトンローディング): 大量のデータセットを読み込んで表示する際に、先にプレースホルダーを表示するスケルトンローディングを選択できるようになります。従来よりさらに改善されたデータ仮想化処理を提供するC1VirtualDataCollectionと組み合わせることで、10億個のデータを表示する場合にも高いパフォーマンスを維持します。
  • .NET 6対応テーマの追加:新しいテーマ「System」が .NET 6向けのテーマとして追加されます。
  • .NET 6対応コントロールの追加〈WPF〉: 新しくMultiMonthCalendar、GanttViewが .NET 6に対応します。MultiMonthCalendarは、単一のビューに複数の月を並べて表示します。選択可能な期間が複数月にわたる場合に単一ビュー内でまとめて選択できます。GanttViewは、Microsoft Project のようなプロジェクト管理機能と操作性を提供します。プロジェクトのタスクの計画、調整、追跡に役立つガントチャートを利用できます。

Web(ASP.NET MVC)

  • FlexGridの強化(右から左へ表示したデータグリッドのExcelエクスポート) :右から左へのコンテンツを含んだ状態でのExcelエクスポートをサポートします。任意の要素で「dir」属性 を「rtl」または「ltr」に設定すると、要素の内容が右から左に、またはその逆の方向で表示されます。エクスポートされたファイルの内容は、FlexGridの「dir」属性に基づいて方向を変更します。
  • FlexSheetの強化(HTML特殊文字の出力): Excelエクスポートを行う場合に、セルに設定されたHTML特殊文字をデフォルトでエスケープせずに出力できるようになります。出力対象のHTML特殊文字は「"」、「<」、「>」、「&」になります。この動作はconvertHtmlEntitiesプロパティによって決定されます。デフォルト値は「Auto」に設定されます。

Web(Blazor)

  • FlexGridの強化(コンテキストメニューとクリップボード): 列ヘッダの右側に表示される[…]ボタンをクリックすることにより、列のコンテキストメニューを表示することができるようになります。エンドユーザーは並べ替え、フィルタリング、グループ化、列幅の拡張など、列に対するアクションを実行できます。任意の行、列、セルが選択されている際に、コンテキストメニューからカット、コピー、ペーストなどのクリップボード操作を行うことができるようになります。
  • FlexChartの強化(画像としてエクスポート) : チャートを画像としてエクスポートできるようになります。PNG、JPG、SVGのフォーマットでエクスポートすることができます。