ComponentOne for WPF(日本語版)

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MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 143,000 (税込)〜 バージョン: 2025J v2.1 新機能 更新日: Apr 22, 2026 レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00 (3)

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ComponentOne for WPF(日本語版)2025J v2

Released: Jan 22, 2026

2025J v2 での更新項目

機能

  • .NET 10への対応:.NET 8/9対応のコンポーネントを提供しているエディション(WinForms/WPF/WinUI/ASP.NET Core/Blazor/.NET MAUI)において、.NET 10対応のコンポーネントを提供します。.NET 10対応コンポーネントに更新することで、.NET 10の最大の特長であるパフォーマンス向上のメリットを得ることができます。
  • Visual Studio 2026への対応:.NETアプリケーションの統合開発環境Visual Studioの最新バージョンVisual Studio 2026への対応を実施しています。
  • 列ヘッダのワードラップ(FlexGridの強化):列ヘッダを折り返して表示できるようになります。GridColumnおよびその派生クラスにHeaderWordWrapプロパティが追加され、このプロパティをTrueに設定することでテキストを折り返して描画できます。
  • 2D等高線チャート(FlexChartの強化):新たに2D等高線チャートのプロット機能が追加されます。これにより、高低差のある3次元データを2次元の平面で視覚化できるようになります。Heatmapクラスから派生したContourクラスが追加され、ヒートマップと同様にXY座標データ位置にデータの大小を色分けして描画することが可能です。
  • データラベル配置のオプション(FlexPieの強化):データラベルをチャートの左右の端に揃えて表示できるようになります。データラベルは円グラフの中心から等距離に配置されます。
  • .NET版コンポーネントの提供(ExpressionEditorの強化):従来は .NET Framework版のみの提供でしたが、今回のリリースから .NET版のExpressionEditorの提供が開始されます。.NET 10を含めた最新のWPFアプリケーションでExpressionEditorを使用してさまざまな論理式を作成および編集できるようになります。
  • ローカリゼーション機能の強化:Windows FormsおよびWPFのコンポーネントに対して、組み込みのリソースが提供されていない特定の地域向けに独自のローカライズリソースを簡単に適用できるようになります。従来のリソースも編集しやすくなり、組み込みのワード(コンテキストメニューなど)の変更が容易になります。実行時にThread.CurrentThread.CurrentCultureプロパティを使用して特定の言語リソースに切り替えることが可能です。