ComponentOne for Silverlight(日本語版)

ダウンロード版で即納できます。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

バージョン: 2018J v3 更新日: Nov 29, 2018

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※旧バージョン取扱のご案内
旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

ComponentOne Studio for Silverlight(日本語版)がバージョンアップ

Released: Mar 14, 2012

Updates in this release

2012Jでの更新項目

新コンポーネントの追加

  • ReportViewer for Silverlight / PdfViewer for Silverlight - PDF/HTMLファイルを表示、印刷します。PDFビューワをインストールする必要はありません。ページ画像の取得機能を備え、ブックなど他のコンテンツの上にPDF/HTMLを表示することもできます。PdfViewerはPDFのみに対応したサブセットコントロールです。
  • Chart3D for Silverlight - 3次元データの3D面グラフを表示します。グラフ種別はワイヤフレーム、等高線レベル、領域区分に対応し、天井面と底面に等高線と領域区分を表示することができます。また、3D面グラフを平面に投影して、温度マップや等高線地図などのグラフを表示できます。
  • Excel for Silverlight - アプリケーションから直接Excelファイルを作成、編集します。Microsoft Excelをインストールする必要はありません。セルの結合や境界線などの書式設定や、数式、関数、グループ化、コメントに対応します。ファイル形式はOpen XML形式(*.xlsx)にのみ対応します。
  • TileView for Silverlight 展開/縮小可能なコンテンツをタイル状に並べて表示します。複数のコンテンツを小さいサイズで一覧表示しながら、1つのコンテンツだけを大きいサイズで詳細に表示することができます。コンテンツの位置はドラッグアンドドロップで移動できます。
  • 既存コンポーネントの機能を強化

    DataGrid for Silverlightの新機能

    • Excel出力 - データグリッドのデータをExcel形式で保存します。グループ化が設定されている場合は、Excelファイルでも行のグループ化が有効になります。
    • フィルタ画面のカスタマイズ - 列フィルタの画面をカスタマイズします。スライダーやツリービューなど、任意のコントロールを使用してフィルタリングを実行することができます。
    • 集計データ - 合計値、平均値、個数などの集計データをグループヘッダや集計行に表示します。

    FlexGrid for Silverlightの新機能

    • フィルタリングのサポート - フィルタリング専用のアセンブリを参照して、簡単なコードを追加するだけで、手軽にExcelのようなフィルタリング機能を実装できます。
    • 列フッタ - グリッドの最下部に常に表示しておける固定行を設定できます。
    • ツリー表示機能の強化 - 同一のデータがある場合に行をまとめて折りたたみ表示する従来のグループ化に加え、データソースにリレーションを設定するだけで、自動的に任意の階層表示ができるTreeViewコントロールのようなツリー形式をサポートします。また、親ノードを子ノードの上下どちらの位置に表示するか選択が可能になったほか、これまで読み取り専用であった親ノードのテキストをエンドユーザーが編集できるようになりました。
    • 列のレイアウトの保存と適用 - 設計したデータグリッドの列の幅、並び順、表示/非表示などの設定値を取得し、XMLファイルとして保存できます。また、この設定値を読み込むことも可能。動的なレイアウト変更も簡単に実装できます。
    • 外観設定の定義 - グリッドの外観設定を定義するCellStyleクラスが使用可能になりました。このクラスにより一度定義を作成するだけで、行や列、ヘッダ、セルなどの各オブジェクトに同じ外観設定を簡単に適用できます。また、この機能は、FlexGrid for Windows formsで提供される手法に似ているため、経験者は慣れ親しんだ使用方法で外観設定を行えるようになります。
    • スクロール機能の追加 - スクロールバーのつまみをマウスでドラッグしたとき、グリッド上のコンテンツ移動が連動せずに、マウスボタンを離したときのみスクロールされる遅延スクロールモードが使用可能になりました。この機能により、スクロール処理の負担を軽減して、パフォーマンスを向上させるかどうかを選べます。
    • データ検証とエラー通知 - Silverlightのデータ検証機能を使用し、グリッド上にエラー情報を表示できます。また、メッセージ内容や、エラー情報の表示スタイルも設定できます。
    • 文字色設定機能の追加 - カーソルのあるセル、選択されているセル、編集中のセルの文字色を手軽に設定できるプロパティを新たに用意しました。

    Chart for Silverlightの新機能

    • チャートを並べて表示既存コンポーネントの機能を強化 - 複数のチャートを縦方向に積み重ねたり、横方向に並べたりできます。その場合、各グラフは分析しやすいように同じスケールで表示され、軸や凡例、タイトルも共有されます。
    • .インタラクティブ要素のオーバーレイ表示 - マーカーやラベルなど、チャートデータと連動したインタラクティブ要素をチャート上にオーバーレイ表示します。
    • 高速描画モード - チャートをビットマップ画像として描画することで、通常の方法よりも高速に表示します。折れ線と散布図のみ対応します。
    • レーダーチャートの複数個のY軸 - レーダーチャートに複数個のY軸を表示します。スケールの異なる複数のデータを1つのレーダーチャートに表示することができます。
    • ポリゴンチャート - 散布図データをポリゴン図形として表示します。
    • 軸ラベルのカスタマイズ - 軸ラベルの作成時に発生するイベントが追加されました。このイベントを使用して、特定の値だけ軸ラベルの色や書式などを変更することができます。

    Scheduler for Silverlightの新機能

    • タイムラインビュー - 横方向に時間軸を表示します。グループ化を設定した場合は、縦方向にグループ軸を表示します。
    • アラームの初期値 - 予定を登録する際のアラームの初期値(アラームの有無と時間)を設定します。

    Calendar for Silverlightの新機能

    • 週番号の表示 - 週番号(その年の第1週から始まる通し番号)をカレンダーの左側に表示します。

    DockControl for Silverlightの新機能

    • レイアウトの復元 - 現在のレイアウトをXMLに保存します。また、XMLからレイアウトを読み込んで復元します。

    MaskedTextBox for Silverlightの新機能 / NumericBox for Silverlightの新機能

    • フォーカス時の動作 - コントロールにフォーカスが移動したときに、テキストを選択状態にするかどうかを設定します。

    MediaPlayer for Silverlightの新機能

    • 次のメディアの自動再生 - 再生リストに複数のメディアが含まれる場合に、再生終了後に自動的に次のメディアを再生します。

    Toolbar for Silverlightの新機能

    • ツールバーの最小化 - リボン形式のツールバーを最小化して表示します。
    • ボタンの追加 - ダイアログランチャーボタンとヘルプボタンが追加されました。