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VSVIEW Classic Edition(英語版)

表示やエクスポート用のテキストの書式設定が、自動的に行われます。

GrapeCity 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

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ComponentOne VSVIEW is now officially part of ComponentOne Studio Enterprise and ComponentOne Studio for ActiveX.

If you require 5 or more individual licenses for ComponentOne VSVIEW, please Contact Us for pricing and availability.

VSVIEW Classic Edition について

表示やエクスポート用のテキストの書式設定が、自動的に行われます。

VSVIEW では、テキストを複数の列に整形して表を作成することができます。ヘッダー、フッター、テキスト ボックス、境界線、およびワード ラッピングを追加する機能も持ちます。画像のレンダリング、RTF 文字列の埋め込み、および RTF または HTML へのエクスポートが可能です。アプリケーションに追加できる WYSIWYG プレビューもあるため、拡大縮小は無制限に可能で、サムネイル形式での表示や横並びにページを並べたプレビューの表示もできます。ユーザーは、拡大縮小およびページの向きを完全に制御できます。

高速表示機能、ドキュメント内のページを移動する機能、オプションのビルトイン ナビゲーション バー、ドキュメント ページの複雑な範囲の定義と印刷を行う機能もあります。 VSVIEW 7.0 のマニュアルでは、より多くのサンプル コードを利用でき、それぞれのプロパティ、イベント、メソッドについて詳しく説明されています。 Visual Basic と Visual C++ で作成されたサンプル プロジェクトにより、コントロールをすぐに使用できるようになります。

新パッケージ

VSView 6 では、製品の 3 つのコントロールがすべて、1 つの OCX ファイルに含まれていました。 ユーザーの要求に応えて、VSPrint7.ocx、VSDraw7.ocx、VSVPort7.ocx という別々のファイルに、コントロールは分割されました。 このため、1 つのコントロールしか使用しないアプリケーションは小さくなり、ディスク容量を節約してダウンロード時間が短縮されます。 最善の努力をしてマニュアルを改善したので、新しいユーザーはすぐに作業を開始し、ベテラン プログラマは、必要な情報を簡単に検索できるようになりました。

ドキュメント ナビゲーション

VSPrinter コントロールには、ビルトイン ナビゲーション バーが含まれ、エンド ユーザーは、プレビュー ドキュメントの閲覧、ズームインとズームアウト、印刷を実行できるようになりました。 詳細については、NavBar プロパティ、NavBarColor プロパティ、NavBarText プロパティを参照してください。 VSPrinter 7 では、マウス ホイールとキーボードを使用したナビゲーションもサポートされています。 詳細については、Navigation プロパティを参照してください。

RTF/HTML エクスポート

この新バージョンで、要求が最も多かった機能です。 VSPrinter 7 では、すべてのフォントとパラグラフ フォーマット、および表を含む、RTF フォーマットと HTML フォーマットにドキュメントをエクスポートできます。HTML エクスポート フィルタでは、一連のハイパーリンク HTML ページを生成する、ページ HTML 出力も可能です。 詳細については、ExportFile プロパティ、ExportFormat プロパティ、ExportNavBar プロパティを参照してください。

インターネット機能

VSPrinter 7 には、新しい URL プロパティが組み込まれ、クライアント マシンのブラウザのコントロールに、Web サイトに配置されているドキュメントを直接読み込むことができるようになりました。 VSPrinter 7 では、新しい ReadyState プロパティと ReadyStateChange イベントも導入され、ドキュメントのダウンロード プロセスと一般的なコントロールの状態を監視できます。

表は、VSPrinter で最も評判が良い機能です。 VSPrinter 7 では、ページ区切りをまたがる行、行と列のスパン (セルのマージ)、表のセルの垂直テキスト、行ごとか列ごとのカスタム境界線により、表を作成できます。 表のイベント モデルも改善されたので、表のそれぞれのセルにカスタム コンテンツを追加したり、反復値を抑制したり、それぞれの行の前後に間隔を置いたりすることができるようになりました。 詳細については、TableCell プロパティ、BeforeTableCell イベント、AfterTableCell イベントを参照してください。

画像

VSPrinter 7 には、画像のスケール、切り取り、位置揃えを行う、新しいオプションが含まれています。 画像の切り抜き、並べて表示、ズームができるようになったのです (縦横比を保持したスケール)。データベースから取得し、寸法が異なる画像の処理で特に便利です。 新しい設定は、DrawPicture メソッドで使用でき、TableCell(tcPictureAlignment) プロパティに割り当てることができます。

スタイル

新しい Styles プロパティでは、ページ、パラグラフ、文字、グラフィカル オブジェクトのプロパティを定義するスタイルの定義、適用、保存、読み込みができます。このため、一貫したフォーマットでのドキュメント作成が容易になり、フォーマットがコンテンツ生成から切り離され、複数のコントロール プロパティを保存して、フォーマットが特殊なドキュメントの一部をレンダリングした後でプロパティを復元する必要がなくなります。

ページ範囲

PrintDialog メソッドには、新しい設定 (pdPrint) が組み込まれ、ユーザーは、印刷するページ範囲と部数を指定できるようになりました。 PrintDoc メソッドでは、単純なページの先頭と末尾ではなく、複雑なページ範囲 (1 ~ 5、7、9、23~45 など) を定義する文字列を処理できるようになりました。

アクティブ ドキュメント

VSPrinter 7 には、ドキュメントからテキストを検索する、新しいメソッドが含まれています。 FindText プロパティを使用して、ドキュメント内の文字列を検索したり、RetrieveText プロパティを使用して、ページの領域のコンテンツを検索したりすることができます。

非表示タグをドキュメントに組み込み、FindTag プロパティと RetrieveTag プロパティを使用してそのタグを検索することもできます。タグを使用すると、ポップアップ ヘルプ、ハイパーリンク、その他、多くの興味深くて便利なエレメントを実現できます。

新しい ScrollIntoView メソッドでは、コントロールをスクロールし、ページの特定部分をユーザーに表示できます。

その他にも多くの機能があります。

VSPrinter 7 には、高速表示、保存ドキュメントの永続紙サイズ、ドキュメント内でページを移動する機能 (MovePages メソッド)、現行ドキュメントのリセット (Clear メソッド)、わかりやすいエラー文字列 (ErrorDescription プロパティ) など、その他にも多くの改良機能が含まれています。

VSDraw の改良機能

VSDraw 7 では、スクロールにマウス ホイールがサポートされており、TextWidth プロパティと TextHeight プロパティを使用して、文字列を適切に計測できます。 新しいプロパティ KeepTextAspect も含まれており、コントロールのサイズの変更時に、縦横比が維持される文字列、またはコントロールのサイズの変更時に、縦横両方で伸ばされるテキストを作成できます。

VSViewPort の実装

VSViewPort 7 では、スクロールにマウス ホイールがサポートされており、新しい FocusTrack プロパティが組み込まれ、キーボード フォーカスを含むコントロールが表示され続けるように自動的にスクロールできます。