Smart CodeInsight:コーディングにAIのパワーを活用:新たにAIプラグインのオープンアーキテクチャを導入し、OpenAI、Gemini、Claude、Ollamaをサポート。Smart CodeInsightを用いれば、ユーザーはAIの使用方法を決定でき、公開されているREST APIを呼び出す独自の機能を持った追加のプラグインを作成することもできます。RAD Studio 12.3ではチャットエクスペリエンスの強化にフォーカスし、そのUIに拡張機能を追加。チャットウィンドウでMarkdownをサポートしたほか、Smart CodeInsightの設定ダイアログで、AIエンジンから取得された使用可能なモデルリストを提供します(RAD Studio)
64-bitバージョンのDelphi Windowsコンパイラ:RAD Studio 12.3には、64-bitバイナリバージョンのDelphi Win32およびWin64コンパイラが搭載されています。これにより、64-bitの広大なメモリ空間を利用して、単一の実行形式でより巨大なアプリケーションをビルドできるようになります。この機能は、12.2では、Enterprise版およびArchitects版のみで提供されていたものですが、12.3からはすべての有償版のエディションで提供されます。(Delphiのみ)
Android API Level 35をサポート:RAD Studio 12.3では、2025年8月からのGoogle Play Storeアプリの必須要件となる最新のAndroid API Level 35をサポートします。新しいAPIレベルのサポートに加え、複数のテクノロジーサポートが含まれ、新しいNDKターゲット、16 KBページサイズのサポート、新しいプロビジョニングオプションと権限などにも対応しています(Delphiのみ)