DioDocs for Excel(日本語版)V3J SP2(3.2.2)
Released: Sep 16, 2020
V3J SP1(3.1.0.513) での更新項目
機能
- ExcelテンプレートからのPDFフォーム生成をサポート
- Excelテンプレートでのスパークラインとテーブル使用をサポート
- Excelテンプレートでの固定レイアウトの定義と、特定の範囲へのデータの展開をサポート
- ワークブック/ワークシート/範囲のHTMLへのエクスポートをサポート
- デジタル署名APIをサポート(署名欄の追加と署名、非表示の署名の追加と署名、署名の検証など)
- ピボットテーブルの機能が強化(1つのピボットフィールドからの複数データフィールドの作成、更新の遅延、ソート、フィールドレイアウトの設定など)
- 図形のZオーダーの調整をサポート
- PDF出力時の画像の品質設定をサポート
- Excelに画像を追加する際の、画像の透明度の設定をサポート
- SpreadJSの機能がさらにサポート(縦/横グリッド線の表示・非表示、右下起点のウィンドウ枠の固定など)
不具合の修正
- シート内のセル全体に対してスタイルやフォントを指定して保存すると、ファイルサイズが非常に大きくなる(文書番号:84849)
- ピボットフィールドのSubtotalsをNoneにして生成したxlsxをExcelで開くとエラーが発生する(文書番号:85572)
- レーダーチャートをPDFにエクスポートするとデータやラベルが 正しくプロットされない(文書番号:85626)
- ピボットテーブルにて、キャッシュのソースデータを変更してからレポートを更新すると例外が発生する(文書番号:85645)
- セルに背景色が設定されているシートにて行を削除すると、一部のセルの背景色が不正になる(文書番号:85649)
- タブ区切りのテキスト(CSV)をワークブックにインポート時、特定の行において、タブ文字が区切り文字として認識されない(文書番号:85676)
- 設定したWorkbook.TagJsonSerializerの参照値がプログラム実行中にNullになる(文書番号:85696)
- PDF形式で保存した際チャートのプロット領域のサイズや位置の変更が正しく反映されない(文書番号:85770)
- 15Mを超えるワークブックを、パスワードで保護の上xlsx形式で保存すると、保存されたxlsxファイルが開けなくなる(文書番号:85788)
- GcExcel上で行/列を削除しても、出力したjsonデータのrowCount/columnCountに削除後の行数/列数が反映されない(文書番号:85807)
- 数式の演算結果が「infinity」となるセルを含むワークブックをExcelとして保存すると、保存したExcelが開けなくなる(文書番号:85809)
- 行の高さを設定後にAutoFit()を使用しても、行の高さが自動調整されない(文書番号:85830)
- "0^-x" 及び "0^0"の計算結果がExcelと一致しない(文書番号:85873)
- Excelでは#DIV/0!となる計算結果が、GcExcelではInfinityや数値となる(文書番号:85894)
その他の変更
- ワークブックをJSONにエクスポートし、再度読み込んだ場合、行の高さが不正になる(文書番号:85794)の回避策がご利用可能