MultiRowPlus for Windows Forms(日本語版)

1レコード複数行と日付表示に最適なWindowsフォーム用グリッドコンポーネント。

GrapeCity 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

価格:¥ 176,000 (税込)〜 バージョン: 10.0J Update 6 新機能 更新日: Jul 28, 2021 レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00レビューの平均スコア: 4.00 (7)

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新バージョン 10.0Jのリリースに伴い、MultiRow for Windows Formsの製品名がMultiRowPlus for Windows Formsに変更されました。旧バージョン販売に関しては、弊社フリーダイヤル(0120-343-550)又はメール(sales@componentsource.co.jp)までお問い合わせください。

MultiRowPlus for Windows Forms(日本語版) の新機能

MultiRow for Windows Forms(日本語版) の新機能

8.0Jの新機能

高DPI、リモートデスクトップに対応
高精細ディスプレイが普及するに伴い、エンドユーザーがOSのDPI設定をカスタマイズして画面サイズを拡大することが予想されています。拡大率によって はアプリケーションのレイアウトが崩れるなどの問題が発生することもあり、この対応を迫られた場合は開発サイドに大きな負担がかかります。 MultiRowではDPI スケーリングによる拡大について、200%のスケーリングをサポートします。OS側のDPI設定が変更されると、製品のコントロールサイズなどを自動調整 し、アプリケーションのレイアウトが崩れるのを防ぎます。

集計機能の強化
サマリ型セルに条件付き集計の計算定義を設定できます。上から5行目までの合計や、指定したセルの値が条件と一致する場合の合計など、集計対象データの条 件を定義できます。条件定義は専用のエディタ画面で設定できるので、複雑な条件定義もノンコーディングで設定できます。また、小数点以下の数値に対して、 切り上げ、切り捨て、丸めの端数処理を行うことができます。

データ出力、印刷機能の強化
CSV形式でグリッドのデータを出力できます。また、「3-5ページ」や「1、3、5ページ」などのように指定したページだけを印刷することができます。

付箋型セルを追加
メモ情報と期日を設定できるセル型です。期日を設定した場合には、期日にあわせてセルの背景色が自動で変化するのでリマインダー機能として利用できます。また、リマインダーの期間は自由に設定できるので、要件にあわせてリマインダーを実行することができます。

SPREADとの統一感の強化
アクティブセルの背景色と文字色、選択したセルに関連するヘッダのハイライト表示など、スタイルを設定する機能を強化しました。これらのスタイルを設定す ることで、SPREAD for Windows Forms 8.0Jのデフォルトスタイルに近い外観が実現できます。また、SPREADスタイルを一括設定できるオプションも提供します。
さらに、7.0Jでは、1つの列ヘッダ型セルでソートと列選択の操作はどちらか一方しかできませんでしたが、8.0JではSPREADと同じように1つの列ヘッダ型セルで両方の操作ができます。

検証機能の強化
セルの検証に書式キーワードを追加しました。大文字のアルファベットや全角カタカナなど、セルに入力した値が指定した書式と一致するかどうかを検証できます。

操作性の改善
選択中の行をドラッグ&ドロップで別の位置に移動できるようになりました。1回の操作で移動できる行数は1行のみ、または複数行を指定できます。また、 7.0Jでは複数列を選択した状態で1つの列の列幅を変更したときは、その列だけ列幅が変更されましたが、8.0Jでは選択した列をすべて同じ列幅に変更 できます。この動作は設定で切り替えることができるので、7.0Jのように1つの列だけ列幅を変更することも可能です。

簡易検索
グリッド内の文字列を検索できる機能を提供します。検索用のメソッドおよび検索ダイアログを提供するので、目的にあわせて文字列の検索ができます。

InputMan、PlusPakアセンブリの参照設定への追加方法の改善
InputManCellを使用するために必要なInputMan for Windows Forms 8.0Jのアセンブリがプロジェクトの参照設定に追加されていない場合、テンプレートにInputManCellを追加するとInputMan for Windows Forms 8.0Jのアセンブリが参照設定に自動で追加されます。PlusPakCellの場合も同じなので、InputManCellまたは PlusPakCellを使用していないプロジェクトで不要なアセンブリを参照設定から削除した場合でも、開発の途中からでもスムーズに InputManCell、PlusPakCellを利用することができます。