MultiTouch for Windows Forms(日本語版)

ダウンロード版で即納できます。

MESCIUS (旧社名:GrapeCity) 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

バージョン: 1.0J

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MultiTouch for Windows Forms 1.0J販売終了のお知らせ
2018年4月30日(月)をもちまして「MultiTouch for Windows Forms 1.0J」の販売が終了されました。本製品の後継製品はございませんが、同等の機能を必要とされる場合は、ComponentOne for WinForms または ComponentOne Enterprise に収録されている「TouchToolkit for WinForms」の利用をご検討ください。

MultiTouch for Windows Forms(日本語版) について

ダウンロード版で即納できます。

ドラッグ&ドロップするだけでタッチに最適化できるコンポーネント。MultiTouch for Windows Formsを使用すると、マルチタッチのピンチ操作でフォーム内のコントロールを拡大または縮小できるので、タッチでの操作性を改善できます。このズーム機能を使用するために必要な作業は、既存のWindowsフォームアプリケーションにMultiTouchのコンポーネントを配置して、プロジェクトをビルドするだけです。画面レイアウトを修正する必要がないので、最小限の開発工数で、マウスやキーボードとタッチ操作を両立した業務アプリケーションを開発することができます。

MultiTouchでできること

既存のアプリケーションをタッチ操作で拡大したい
タッチパネル搭載のPCが登場する以前に開発された既存のアプリケーションは、マウスやキーボードを使用して操作することを前提とした画面レイアウトのため、タッチ操作を行うには画面のUIが小さく操作が難しい場合があります。MultiTouchでは、既存のアプリケーションの画面で快適なタッチ操作を行うためのソリューションとして、ズーム機能を提供しています。ズーム機能は、実行時にピンチ操作で画面内部のコントロールを拡大できるので、既存アプリケーションの小さなUIも、タッチで快適に操作できるサイズに変更できます。また、既存のアプリケーションの画面レイアウトを一切変更することがないので、アプリケーションの操作は従来のマウスやキーボード操作とタッチ操作を併用することができます。※ 特許出願済:特願2013-142468

コストを掛けずにタッチ対応したい
フォームにコンポーネントを配置して、プロジェクトをビルドするだけで、ズーム機能を使用できるようになるため、ノンコーディングでタッチ対応を実現できます。ズーム機能はフォームごと、またはプロジェクト全体に対して適用できます。プロジェクト全体に適用する場合、スタートアップ フォームにコンポーネントを配置すれば、すべてのフォームでズーム機能を使用できます。また、一部のフォームではズーム機能を無効にすることも可能です。さらに、ズーム機能を持つパネルコントロールも提供するので、一部のコントロールだけを拡大するなど目的にあわせてズーム機能を使い分けることができます。

旧環境でもアプリケーションをそのまま使用したい
MultiTouchの機能を追加しても、タッチ非対応の環境では従来のアプリケーションの動作に影響はありませんので、Windows 7以前のOSでは従来通りにマウスやキーボード操作でアプリケーションを使用できます。また、マウスホイールでのズームやスクロール操作などをエンドユーザーの目に触れる形で提供するコントロールバー、どの部分をズームしているのか一目でわかるパンウィンドウなど、MultiTouchが提供する機能でタッチ操作を伴わずに使用できる機能は、タッチ非対応の環境でも利用することができます。

タッチ操作に適したWindowsフォームアプリケーションを作成したい
MultiTouchは、Windowsフォームでタッチ操作に対応するための機能を提供します。ピンチ操作でのズーム機能に加えて、拡大表示している部分がフォーム上のどこであるかを示すパンウィンドウや、フォーム画面をフルスクリーンで表示する機能を提供します。また、タッチ操作のイベント処理や、拡大鏡で選択文字列を拡大表示することができます。

サードパーティコントロールを併用したい
MultiTouchは、.NET Frameworkの標準コントロールのほかにグレープシティ製品を使用して動作確認を行っています。