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この製品の販売は終了しました。

ComponentOne Doc-To-Help(日本語版)

オンラインドキュメント、マニュアル作成のオールインワン・ソリューション。

GrapeCity 社の製品
1996 年より日本国内にてComponentSourceで販売中。

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ComponentOne Doc-To-Help(日本語版)の販売は終了されました。その他のヘルプファイル作成ツールの MadCap Doc-To-Help(英語版)をご検討ください。

ComponentOne Doc-To-Help(日本語版) の主な機能

ComponentOne Doc-To-Help(日本語版) の主な機能

機能/特長

簡単なコンテンツ制作
コンテンツは、Microsoft WordまたはDoc-To-HelpのHTML5対応エディタを使って作成します。いずれの場合も、直感的に操作でき、コンテンツの作成に集中することができます。既存のWordやHTMLファイルをインポートして活用することも可能です。

マルチプラットフォーム対応
Doc-To-Helpでは1つのプロジェクトから、コンテンツのマルチプラットフォーム化を実現します。HTML5対応のオンラインドキュメント、PDF、モバイルデバイス向けの電子書籍用EPUBファイル、HTML Help(CHM)やHelp Viewer、Eclipse Helpなどのデスクトップヘルプといった多種多様なドキュメント、ヘルプ、マニュアルを作成することができ、大幅なコスト削減を可能にします。

効率的な連携と管理
チームでコンテンツを作成する場合、Doc-To-Helpのチーム制作機能に加えて、Microsoft SharePointおよびMicrosoft Team Foundation Serverを利用できます。これにより、コンテンツとレビューワークフローの管理を簡単に行うことができます。クラウドサービスのOffice365(SharePoint Online)やVisual Studio Onlineの利用も可能です。

選べるコンテンツ作成方法
Microsoft WordまたはDoc-To-HelpのHTML5対応エディタを使ってコンテンツ作成を行います。既存のWordやHTMLファイルがある場合は、Doc-To-Helpにインポートして活用することも可能です。

Doc-To-HelpのHTML5対応エディタを使用する
Doc-To-Helpのエディタは、Microsoft Officeと同様の使いやすさが実現されています。ソースモードには、htmlタグおよび属性の自動完了(Intellisense)、概要の折りたたみ可能セクションなどが含まれます。変更した内容はすぐにデザインモードで確認可能です。

Microsoft Wordを使用する
使い慣れているWordをご利用いただけます。WordにDoc-To-Helpのツールバーがインストールされ、すべての機能を使用できます。Word文書を異なる形式に変換する必要はありません。

Doc-To-Helpが実現するコンテンツのマルチプラットフォーム化
Doc-To-Helpで作成できるコンテンツは、HTML5対応オンラインドキュメント(NetHelp)やHTMLヘルプ、PDF、モバイルデバイス向け電子書籍用EPUBなど8種類。ターゲット選択を変更するだけで、コンテンツのマルチプラットフォーム化が実現します。

HTML5対応オンラインドキュメント(NetHelp)
画像「あらゆる画面サイズに適合するレスポンシブデザインとタッチ対応」
Doc-To-Helpが生成するオンラインドキュメントは、HTML5に準拠した形式で出力され、レスポンシブ(デバイスの画面サイズに自動的に適合)かつタッチ対応です。デスクトップだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスでもシームレスに利用できることを主眼に設計されています。

電子書籍、PDF、および印刷対応マニュアル
EPUBは電子書籍規格の1つです。Doc-To-HelpでEPUBとPDFのどちらで作成するかを選択し、必要とする形式でコンテンツやマニュアルを提供することができます。EPUBはすべてのデバイスに対して表示でき(Kindleのmobiファイル形式への簡易変換後も含む)、PDFは直接印刷したり、Webに表示したりすることができます。

一般的なデスクトップヘルプ
HTML Help(CHM)、Microsoft Help 2.0、Microsoft Help Viewer、JavaHelp、およびEclipse Helpから選択して、ご使用のソフトウェアと最適に連動するヘルプファイルを作成します。Doc-To-Helpには、あらゆるタイプのプラットフォームに適合するヘルプ形式が揃っています。

チーム開発
ソース管理および連携を促進
Doc-To-Helpは、コンテンツおよびワークフローの管理に役立つ機能を提供しています。チェックイン/チェックアウト、バージョン履歴、およびレビューワークフローを使用するために、Doc-To-Help独自のソース管理、Microsoft SharePoint、または Microsoft Team Foundation Server の中から選択することができます。