Released: Sep 7, 2021
2021J v2 での更新項目
機能
- .NET 5対応コントロールの追加:DataFilter、CheckList、PdfDocumentSource、TouchToolkit、ColorPicker、DBNavigator、MaskedTextBox、PrintDocument(ベータ版)が.NET 5に対応します。また、2021J v1でベータ版としてリリースされたFlexReport、FlexViewer、Documentは正式版になります。今後のリリースでも引き続き.NET 5および.NET 6へ対応していきます。
- FlexGridの強化:列ヘッダーに表示されるピンを使用してインタラクティブに列の固定ができるようになります
- FlexChartの強化:損益分岐点チャートを設定できるようになります。
- InputPanelの強化:従来のスタックレイアウトに加えてグリッドレイアウトとフローレイアウトをサポートします。
- FlexPivotの強化:カテゴリ別にデータを表示する際に軸のグループ化を設定できるようになります。また、円グラフに対応します。
- C1PrintDocumentの再導入:C1PrintDocumentは...
Released: Apr 30, 2021
2021J v1 での更新項目
機能
- .NET 5対応コントロールの追加:FlexPivot、Maps、TreeView、FlexReport(ベータ版)、FlexViewer(ベータ版)、Document(ベータ版)、Input、Commandが.NET 5に対応します。それ以外のコントロールは、今後数回のリリースに分けて.NET 5へ対応していきます。
- FlexGridの強化:複数列によるデータのソートとコンテキストメニューによるデータのグループ化ができるようになります。
- Mapsの強化:ZoomToItemsメソッドが追加され、特定の項目を中心にマップをズームできるようになります。
- ローカリゼーションの強化:ドイツ語リソースを追加しています。
Released: Dec 25, 2020
2020J v3 での更新項目
機能
- .NET5対応コントロールの追加:FlexGrid、FlexChart、Ribbon、InputPanel、ExpressionEditor、RulesManager、SuperTooltip、Themes、Sparklines、DataCollection、Icon、DataEngineが.NET5に対応
- FlexGridの強化:列ヘッダーのコンテキストメニューが拡張され、列の並べ替え、非表示、および自動サイズ変更可能
- Ribbonの強化:Ribbonのアイコンで高DPIをサポートするようになります。また、BackstageボタンとAppMenuボタンにおいて、暗いまたは明るいアイコンを選択するためのプリセットを改善
- RulesManagerの強化:ShowToolTipsプロパティとBeforeTooltipShowイベントを使用してツールチップのカスタマイズ可能
- TreeViewの強化:ノードのコレクションを追加するAddRangeメソッド...
Released: Aug 26, 2020
2020J v2 での更新項目
機能
- RulesManagerの追加:1FlexGridやC1FlexPivotなどのデータグリッドの背景色、境界線、フォントの色などのスタイルを指定した条件に基づいて変更するコントロール
- TrueDBGridの強化
- チェックボックス印刷の指定:PrintCheckboxプロパティを追加
- Excelエクスポート時のパフォーマンス向上:detectFormatsパラメーターを追加によってExcelにエクスポートする際にデータ形式を検出しないため、出力速度の向上
- HeadingHotStyleプロパティの追加:マウスオーバー時の列ヘッダーの外観を制御するStyleオブジェクトを取得または設定可能
- TreeViewの強化:ドラッグアンドドロップの際に表示されるドロップラインの色を変更する機能が追加
- Schedulerの強化
- 月ビューでの短い日付形式の追加:ScheduleTheme.ShortMonthDayFormatプロパティを追加
- BeforeAppointmentFormatEventArgs.ForeColorプロパティの追加...
Released: Apr 23, 2020
2020J v1 での更新項目
機能
- FlexGridの強化
- データ検証の強化:System.ComponentModel.DataAnnotations名前空間に含まれる属性Required、StringLength、Range、Compareをサポートするようになりました。また、DisplayAttribute属性のうち、Orderパラメータの指定にも対応しました。これにより、FlexGridで列が生成される際のフィールド順を指定できます。
- UIオートメーションのサポート:UIオートメーションは、WPFをサポートするすべてのWindows OSで使用できる新しいアクセシビリティフレームワークです。UIオートメーションの特長の1つに「コントロールパターン」がありますが、2020J v1ではこのコントロールパターンに基づき、より直感的でスマートな形でテストスクリプトを構築することができるようになります。
- FlexPivotの強化
- Top Nフィルタの追加:Top Nフィルタを利用したデータ分析をサポートします。
- FlexChartスタイルの適用:これまでのFlexPivotのチャートは...
Released: Dec 4, 2019
2019J v3 での更新項目
機能
- .NET Coreの最新バージョン「.NET Core 3.0」へ対応したNuGetパッケージを提供します。
- FlexGridの強化
- 詳細行のサポート: ネストされたFlexGridやInputPanelを詳細行として表示できます。独自の詳細行コントロールを実装することも可能です。
- 検索定義の取得: C1FlexGridSearchPanelを使用して検索を実行した際の検索定義をXML形式で取得および設定できます。
- セルラベルの表示遅延: セルラベルが表示されるまでの遅延時間をミリ秒単位で指定できるようになりました。
- フィルターアイコンの表示: フィルターが未適用であっても、フィルターアイコンを常に表示できるようになりました。
- フィルターフォームのリサイズ: ドロップダウンフィルターのフォームサイズを変更できるようになりました。
- FlexChartの強化:デザイナーを使用してアプリケーション実行時にチャートの各要素をインタラクティブにカスタマイズできるようになりました。
- Inputの強化...
Released: Apr 10, 2019
2019J v1 での更新項目
機能
WinForms/WPF/UWPの新機能
- Visual Studio 2019をサポート:Visual Studioの最新バージョン「Visual Studio 2019」をサポート
- 新元号をサポート:2019年5月1日に実施される改元で制定される新元号「令和」をサポート
- C1Gaugeの強化〈Windows Forms〉:BulletGraphコントロールを提供
- FlexPivotの強化〈Windows Forms〉:C1FlexPivotSlicerコントロールを提供
- DataFilterの正式リリース:データのフィルタリングを直観的に行い、FlexGridやFlexChartなどのデータを可視化するためのコントロールと組み合わせて利用可能
- FlexGridの強化〈WPF・UWP〉:フルテキストフィルターをサポートします。全ての列にわたってデータをフィルタリング可能
- C1Inputの強化〈Windows Forms〉:日本語エンコーディングに特化した機能を提供する「CharHelper」クラスを追加
Released: Nov 30, 2018
2018J v3 での更新項目
機能
C1Studio for WinForms/WPF/UWPの新機能
- 新コントロールの追加
- DataFilter(データフィルター)(Windows Forms):データのフィルタリングを直観的に行えます。
- Sparkline(スパークライン)(Windows Forms):データを視覚化する軽量なチャートコントロールです。
- Simplified Ribbon(シンプリファイド リボン)(WPF):Office 365のアップデートで登場したSimplified Ribbonです。
- マテリアルテーマのサポート(Windows Forms):Android 5.0から採用されたマテリアルテーマに似た外観を提供します。
- Schedularの強化(Windows Forms):
- アジェンダビュー: 概要のみをシンプルに表示できます。
- テーブルビュー:詳細を一覧できます。
- FlexGridの強化
- Sparklineコントロールとの統合
- データ型が数値の配列/コレクション形式の列において、データをSparlkineによるチャートとして表示できます...
Released: Jul 26, 2018
2018J v2 での更新項目
機能
C1Studio for WinForms/WPF/UWPの新機能
- FlexChartの強化
- ヒートマップの追加: 作成できるチャート種に、ヒートマップを追加しました。
- 軸機能の強化: 日付軸で時間単位の指定が可能になりました。
- FinancialChartの強化:オーバーレイ表示に、一目均衡表を追加しました。
- 新コントロール DashboardLayout - ダッシュボード用のユーザーインタフェースを構築するためのレイアウトシステムです。
- FlexGridの強化
- グループ化機能の強化 :◦GroupPanelコントロールとグループ化処理のためのメンバーを追加しました。
- 列幅のスターサイズ指定:列幅を全体幅との比率から自動指定する方法とコントロール幅の拡大・縮小にあわせてスターサイズ列の列幅も拡大・縮小。
- BarCodeに、新たに16種類のバーコード形式を追加しました。
- MicroQRCode/Code11/SSCC18/HIBCode128/HIBCode39/ISBN/ISSN/ISMN/Iata25/BC412/PZN/Plessey/Pharmacode...
Released: May 24, 2018
2018J v1 での更新項目
機能
C1Studio for WinForms/WPF/UWPの新機能
- 新コントロール MultiSelectの追加 - MultiSelect(マルチセレクト)は、項目が列挙されたリストの中から、ひとつまたは複数の項目を選択するためのコントロールです。
- チャートのラベル表示を強化 - FlexChart(フレックスチャート)で作成した各種チャートに表示するラベルについて重なり回避などの機能を追加し、データ数が多い場合でも軸ラベルやデータラベルが見やすくなるように改善しました。
- ExpressionEditorの強化 - 使い勝手を向上させ、グリッドコントロールだけでなくTreeView(ツリービュー)とも連携して利用可能になりました。